マルキ商店 – 2026.06.03

職場からの帰りが遅くなったこの日、少しラーメンを食べたい衝動に駆られて、『マルキ商店』へ。

長野県は松本市中央にあるラーメン店で、『松本ブラック』を看板に掲げる店でもあります。

 

これまでに数回訪れていますが、今回は『特製ゆず塩そば』を注文。 『ゆず塩そば』のトッピングが増量されているのですが、そこに京都九条青ねぎを追加して、モリモリな姿になりました。

少なからず気温の上がってきている中だったので、さっぱりとしたかったのもあり、されど腹が減っていてガッツリ食べたい気分でもあるという、わがままな要望を抱えているとき、このゆずの入った塩ラーメンというのは実に心地良い。

ということで、満腹♪


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観光荘 – 2026.06.02

この日はOFFだったこともあって、少し日中に出掛けてきました。 思えば長野県では一度も食べていないなぁと、ウナギを食べに・・・・・・。

向かった先は、松本市渚にある『やなのうなぎ 観光荘』松本店です。

 

もうね、関東風とか関西風とか、どうでもいいのです。 おいしいかおいしくないか、それが肝心で、それだけで評価したいと思うのですが、何気に関東風しか食べてきていないような気がします。 それが明らかになった、といういい機会。

少しの差なんですけどね、こちらは背開きの蒸さないパターンで、関東と関西の折衷うなぎ。 『うな重(松)』を注文して存分に堪能したのですが、じっくりと炭で焼かれたうなぎは香ばしく、時折カリッとした食感が口内をつつくのです。 このつつきが、これまでのうなぎの記憶との大きな違い。

でもまぁ、おいしい♪


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やなのうなぎ 観光荘


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榑木野 – 2026.05.30

この日は『宮坂醸造 株式会社』の蔵開きに足を運んでいたのですが、そこからの帰りの途中、少し立ち寄ってきました。

向かった先は『榑木野』松本駅舎店です。 JR松本駅ビル『MIDORI』の1階にある蕎麦屋で、入店したのは初めてのことでした。

 

いや、2時間程前にも蕎麦を食べたのでは? そう思いつつ、敢えての断行。 何せ、蕎麦の気分だったうえに、駅周辺の蕎麦屋で行ったことがない店でもあったのです。

ということで、対比的なメニューでありながら、この店の名物でもある『くるみそば』を注文。 蕎麦もしっかりと渋みがあり、くるみの甘さとの相性もいい感じ。 併せて注文した『揚げ餃子』もバリバリで食感豊か、とてもおいしかったです。

食べ過ぎた♪


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石臼挽き 純 手打そば 榑木野


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更科 – 2026.05.30

この日は『宮坂醸造 株式会社』の蔵開きに足を運んでいたのですが、そこからの帰りの途中、少し立ち寄ってきました。

向かった先は『手打ちそば 更科』です。 長野県は諏訪市末広にある蕎麦屋で、以前に一度訪れたことがある店。

 

ここでは何を頼むか、結構悩むのです。 というのも、田舎・更科・十割・せいろと並び、どれもおいしそうに訴えかけてくるのです。 いや、文字が(笑)

この地から江戸に伝わったとされる更科そばを味わおうとしたのに、叶わなかったのが前回だったので、今回はリベンジ。 見事に叶ったのですが、いやはや、とてもきれいです。 そして、見事に甘みのある味わい。 う~ん、いい!!

感動の更科でした♪


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宮坂醸造 第2回 蔵開き – 2026.05.30

長い歴史を重ねていながら、この催しは昨年から始まったものです。 昨年も参加したこともあって、今回もまた、OFFとして足を運んできました。

『真澄』の蔵元であり、7号酵母の発祥地『宮坂醸造』の蔵開き。

事前にチケットを購入して向かったのですが、2,000円で15杯の試飲ができるというから、昨年よりは値が上がっているものの、それでもかなりお得なイベントと言えます。 今回はカクテルこそありませんでしたが、フラッグシップ商品から季節酒までしっかりとラインナップされているので、実に幅が広い。 この蔵の日本酒の魅力が存分に堪能できてしまいます。

うん、今回もまた、しっかり全種類を味わいました。 滞在時間は短かったものの、早々に社長にも出逢えたりして、十二分に愉しむことができました。

いやぁ、満喫した♪


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宮坂醸造 株式会社


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