ラ・カフェテラサ – 2026.04.13

この日は勤務日でしたが、『ホテルブエナビスタ』の1階にある『カフェ&ダイニング ラ・カフェテラサ』で夕食を。

こちらは“オールデイダイニング”として、ホテル館内で最も早い時間からオープンし、20時30分のラストオーダーまで休まず営業をしている唯一のレストランです。

 

毎月変わるテーマに基づいて開催されるランチバイキングとディナーブッフェから、この日は『春彩祭(はるいろまつり)~味覚で巡る春の宴~』を。

3月にも食べてはいるのですが、春キャベツや新玉ねぎ、桜海老等々、春の食材目白押しでした。 何というか、春の食材は色が濃ゆいというよりは、色が鮮やかで華やかですよね。 思わず気分も上がってくるという・・・・・・。

いやぁ、食べ過ぎるわ♪


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HOTEL BUENA VISTA


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

聖紫花 – 2026.04.12

この日は勤務日でしたが、『ホテルブエナビスタ』の1階にある『中国レストラン 聖紫花』で夕食を。

こちらは“中華”ではなく“中国料理”ということで、本格的な料理を堪能できる店です。 広東料理がベースとのことですが、幅広いメニューが老若男女を魅了しています。

 

今回は、期間限定メニューからのチョイスをしてみました。

選んだのは『旬の食材 春色フェア』から、『帆立貝柱のフカヒレ入りグリーンピースソース掛け』と『海鮮入りふき味噌チャーハン』です。 色合いがインパクト大なのですが、グリーンピースソースは見た目程味は強くなくて食べやすく、逆にチャーハンはふき味噌のしっかりとした味が乗っていて、それぞれに美味でした。

いやはや、新たな発見♪


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HOTEL BUENA VISTA


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水芭蕉 春酒 純米吟醸

少し前に入手した、『水芭蕉 春酒 純米吟醸』。 群馬県は利根郡川場村にある『永井酒造 株式会社』の一献です。

せっかく群馬県を訪れたので、と立ち寄って入手してきたわけですが、ほのかに甘い吟醸香と飲み口、そしてキレの良さがあります。 味わいが淡麗なので、飲み疲れたり飲み飽きしたりはしない印象。 気温の上がってきた頃で、それでもまだまだ暑いという感じではなく暖かくなってきたという印象の時期には、とても飲みやすい日本酒です。

この味わい、五百万石によるものなのかしら? 特徴的にはサイズの小さい込めながら心白が大きく、水溶性が低くて硬いということで、雑味の少ないクリアな酒質でキレの良さが出る酒造好適米なので、もしや、と。 いや、それだけではなく氷温生熟成が故ですね、飲み口のやわらかな印象は熟成を経ている印象です。

 

何気に、この銘柄もお気に入りのひとつで、季節酒を中心に何度か試しています。 日本酒や日本料理が世界的な注目を集めている今、唎酒師としては、諸々の特徴を踏まえつつ、一層に幅広く知り、飲み、そして紹介をしていきたいですね♪


≪SAKE INFO.≫

NAME:水芭蕉 春酒 純米吟醸

BRAND:水芭蕉

TYPE:純米吟醸

MATERIALS:米・米麹

RICE VARIETY:群馬県川場村産五百万石

POLISHING RATIO:60%

ALCOHOL CONTENT:16°


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永井酒造 株式会社

水芭蕉(ブランドサイト)

勝ちどき – 2026.04.06

2026年は少し、花の季節が早く巡っているようです・・・・・・。 前年と比較して1週間程、開花が早まった計算です。

ということで、せっかくなのでと、OFFのこの日は少し、長野県は伊那市へと出掛けてきました。

 

『六道の堤』・『高遠城址公園』を巡ると、やはりそこそこの時間を要するのです。 せっかくなのでと腹拵えに向かったのが『らぁめん 勝ちどき』。 JR伊那駅から程近いラーメン店で、旨味がありながらもあっさりと食べ終える事ができました。

注文したのは、『よくばり醤油らぁめん』。 看板メニューでもあり、所謂割烹系に入るであろう1杯です。 見た目はしっかりと醤油の黒みがあるので、塩味が強いのかと身構えたのですが、香りは芳醇、味は美しいので、頗る満足度の高い1杯でした。

ごちそうさまでした♪


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高遠城址公園 – 2026.04.06

2026年は少し、花の季節が早く巡っているようです・・・・・・。 前年と比較して1週間程、開花が早まった計算です。

ということで、せっかくなのでと、OFFのこの日は少し、長野県は伊那市へと出掛けてきました。

 

続いて向かったのは、『高遠城址公園』。 かの山本勘助が城の縄張りした堅城で、悲劇の舞台にもなった城ですが、明治になって廃藩置県が行われると取り壊しとなります。 そこから、かつての高遠藩士の手によって植樹された桜が、現在この地を埋めているという・・・・・・。

中心となっているのは『タカトオコヒガンザクラ』で、このあたりの固有種。 とても愛らしい濃いピンクがとても印象的で、一言で表現すると、もさっと花が咲く品種です。 枝にみっちりと花が咲くからこそ、より艶やかに、より華やかに、春の日を彩っているのでしょう。 とても観応えのある桜です。

いやぁ、これぞ天下一♪


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