ジローズ – 2026.05.26

この日は仕事終わりに、たまには外でイタリアンをと思って、『キッチン ジローズ』へと立ち寄ってきました。

長野県は松本市元町に2026年1月9日にオープンした店で、店主が1人で切り盛りしているこじんまりとした店。 メニューは限定的ですが、写真を見て実においしそうに思いながら、足を運んできました。

 

初訪問の今回は、『クリームパスタ』を選び、サラダ付きで注文してみました。

カニ缶・ゴマ・白髪ネギを使った『クリームパスタ』は、程良くカニの風味が香り、身も入っていてクリームソースとの相性も抜群。 サラダも、大きな期待はしていなかったのですが、皿に対してのボリューム感や盛り方がとてもバランスが良い。 これはこれはと、期待がグッと高まりました。 いやはや、侮ってはいけませんねぇ。

と~っても、おいしかったです♪


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深志楼 – 2026.05.24

この日は勤務日でしたが、『ホテルブエナビスタ』の5階にある『料亭 深志楼』で夕食を。

こちらは“和食”ではなく“日本料理”を提供する料亭。 それぞれの部屋からは庭を臨むことができ、他の部屋からの干渉の少ない畳のお部屋は隠れ家的な空間をも演出しています。

 

今回は、グランドメニューから『天ざるそば御膳』を注文してみました。

あらら、前回と同じメニューでした(笑) 今回は、“お凌ぎ”がしっかりと先行して提供されました。 そして、小鉢にも少し手間をかけられている様子が窺える。 天婦羅の海老にも海苔が巻かれているし、こういったひと手間があるのと無いのとでは、絶対的に“料亭”らしさに影響しますよね。 和食処か“料亭”か、ホテルレストランとしては致命的なライン。

はてさて、その価値たるや・・・・・・♪


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HOTEL BUENA VISTA


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聖紫花 – 2026.05.17

この日は勤務日でしたが、『ホテルブエナビスタ』の1階にある『中国レストラン 聖紫花』で夕食を。

こちらは“中華”ではなく“中国料理”ということで、本格的な料理を堪能できる店です。 広東料理がベースとのことですが、幅広いメニューが老若男女を魅了しています。

 

今回は、期間限定メニュー『ハーブフェア』からのチョイスをしてみました。

選んだのは『信州サーモンの中華マリネ パクチー乗せ』・『大葉入り麻婆豆腐』です。 いやぁ、パクチーの影響力は信州サーモンをもってしても変わらず、麻婆豆腐は大葉のサイズや量に課題ありだなぁという気はしますが、なかなかおいしかったです。 ちゃんとハーブが存在している印象。

意欲的なフェアで、インパクトもありました♪


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おおぼし – 2026.05.15

この日は仕事終わりに夕食にラーメンでもと思い、『おおぼし』松本駅ビル店へと立ち寄ってきました。

長野県は上田市に本店を構えるラーメン店で、豚骨ベースのスープが人気を集めています。 個人的に細麺が好みなので、もしイチオシするなら『ばりこてゼロ』一択。

 

振り返れば正月に訪れて以来でしたが、今回もまた『ばりこてゼロ』に九条ネギとチャーシューをトッピングして注文。 やはり細麺はいい。 食べ疲れせずにスルスルッと完食できるし、この時間にはそれが最も大きい。

今回は『水餃子』も併せて、程良く満腹に。 いや、チャーシューをトッピングしている時点で少しガッツリ目になっているかもしれませんねぇ。 まぁ、良いのです、この日もなかなか頑張ったので。

ということで、久々に『おおぼし』を愉しみました♪


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おおぼし


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柳沢林業 – 2026.05.11

少し順序が入れ替わってしまいましたが、この日の日中、少し打ち合わせがあって、長野県は松本市の『柳沢林業』へと足を運んできました。

市街地からするとグッと高まった里山地区にあって、眺望も見事なものです。 エリア的に初めて踏み入れたので、松本市内の新たな一面を見た感じで新鮮でした。

 

ちょっとね、地域連携のような意味合いも持っていて、『上高地』のような手つかずの自然が残る観光地ではなく、人と自然の共存が重ねられてきた里山の魅力を広くPRしていくことで観光需要の掘り起こしに繋がるのではないかという話があって、実際にそういった活動を始めている企業にお邪魔してきた感じ。

手つかずの木々、伐採しただけの木材、削り出した木工品。 それぞれに顔が異なり、どれも魅力を放っています。 確かに、人の手をしっかりと加えたものに囲まれていることは便利で快適なのですが、よりナチュラルなのが人の関りが少ない状態。 それは荒々しく、猛々しく、静かで美しいものなのだと、素直に思えた時間。

もはや、研修♪


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株式会社 柳沢林業


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