ラ・カフェテラサ – 2025.10.24

この日は勤務日でしたが、『ホテルブエナビスタ』の1階にある『カフェ&ダイニング ラ・カフェテラサ』で夕食を。

こちらは“オールデイダイニング”として、ホテル館内で最も早い時間からオープンし、20時30分のラストオーダーまで休まず営業をしている唯一のレストランです。

 

毎月変わるテーマに基づいて開催されるランチバイキングとディナーブッフェから、今回は『美食の秋とハーブの多国籍料理フェア』を。 と言いたいところですが、さらに日数を絞って『パスタウィーク』が開催中でした。

ということで、ハーブを用いた多国籍料理とパスタ数種が並ぶフェアだったのですが、せっかくなのでとパスタは全揃えとしてみました。 個人的には細めのパスタ麺が好みなのですが、その好みよりは少し太いスパゲッティを中心に、諸々と堪能してきました。 

いやはや、パスタは良いぜ♪


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HOTEL BUENA VISTA


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

真澄 山廃純米吟醸 ひやおろし

少し前に入手した、『真澄 山廃純米吟醸 ひやおろし』。 長野県は諏訪市元町にある『宮坂醸造㈱』の一献で、長野県の酒造好適米『美山錦』に酒造好適米の王とも呼ばれる『山田錦』を加えて醸されています。

吟醸香からして少し複雑な印象があって、バナナやメロンの熟した甘味も感じるし、スダチのような爽快な酸味も感じるのです。 穏やかながら複雑な吟醸香に、ついつい期待値も上がってしまうのですが、飲み口は以外にもやや軽く、華やかさが勝る。 そこから甘味と酸味が折り重なって広がり、まろやかなうまみが顔を出して五味のバランスがピークに達すると「ぬぅん」と少しの余韻を残してキレていく。

強過ぎず、されど確かなエネルギーを感じさせてくれるのは、山廃かつひやおろしという組み合わせの妙かもしれません。 口に含んだ後からキレまでの感覚を放射状に広がるようなイメージで評するのが一般的なのかもしれませんが、個人的にはフレーズの後半というか、トーンの明るいところから最後の主音に向けて拡散したエネルギーが集約されていくような印象です。

 

口に含んだ瞬間のインパクトで「あ、おいしい」というのではなく、喉に通した後につい「旨いねぇ」とため息とともに言葉が漏れるような、秋夜にしみじみと味わいたくなる日本酒です。 こういう味覚の感じ方は人ぞれぞれですが、日本酒や日本料理が世界的な注目を集めている今、唎酒師としてはより少し、細かく伝えていきたいですね♪


≪SAKE INFO.≫

NAME:真澄 山廃純米吟醸 ひやおろし

BRAND:真澄

TYPE:山廃純米吟醸酒

MATERIALS:米・米麹

RICE VARIETY:長野県産美山錦・兵庫県加東市山国地区産山田錦

POLISHING RATIO:55%

ALCOHOL CONTENT:15°


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宮坂醸造 株式会社

善哉 純米吟醸 山恵錦 うすにごり 生酒

少し前に入手した、『善哉 純米吟醸 山恵錦 うすにごり 生酒』。 長野県は、松本市大手にある『善哉酒造㈱』の一献で、比較的登場からの年月が浅い酒造好適米『山恵錦』を使用しています。

果実みを帯びた甘い吟醸香がスッと鼻腔を抜け、飲み口はスッキリとした印象。 うすにごりならではの酸味も甘味と心地良いバランスを保ち、そしてきれいに消えていきます。 『山恵錦』は、まだまだ開発途上と言われていて狙い通りの味が実現できるかはなかなかに難しい酒米と言われているのですが、このところ、往々にしてこのように華やかさと甘味を持った日本酒となっているうように感じます。

かといって、こちらは甘過ぎず、そして酸味が勝つわけでもなく、本当にバランスが良いのです。 このバランスはそのまま飲みやすさに繋がっているのですが、この酒造の酒造りに欠かせないのが、銘水『女鳥羽の泉』。 クリアでやわらかい水質の湧水で、その水質あってこそ、コメの特性や麹と酵母の効果が際立っていることは、確かなようです。

 

そうそう、実はこの酒造は事業継承を行ったばかり。 旧体制での最後の一献がこちらだということで、今回は敢えて購入したのです。 今住んでいる都市の酒蔵の移ろいに想いを馳せながら・・・・・・。 何だかんだ言っても、制度として事業継承以外での新規参入は不可能というのが、日本国内での日本酒醸造事情です。 日本酒や日本料理が世界的な注目を集めている今こそ、唎酒師としては事情を踏まえた上での寄り添い方を講じていきたいですね♪


≪SAKE INFO.≫

NAME:善哉 純米吟醸 山恵錦 うすにごり 生酒

BRAND:善哉

TYPE:純米吟醸・生酒

MATERIALS:米・米麹

RICE VARIETY:長野県産山恵錦

POLISHING RATIO:55%

ALCOHOL CONTENT:15°


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善哉酒造 株式会社

百老亭 – 2025.10.16

この日は、仕事上の用件で少し出掛けてきました。 そして、そのイベントに合わせての懇親会で、『百老亭』へ。

長野県は松本市大手にある中華料理の店で、訪れたのはこの日が初でした。

 

懇親会ということで、一品料理ではありません。 そう、中華のコース料理です。 まぁ、人数も人数ということで、順次というよりは人が集まる前に料理が揃ってしまった感じ。 それはそれとして、結構熱々で風味もそれぞれに異なっているので、食べ応えも変化もあって飽きませんでした。

個人的には宴席では日本酒を飲みたいのですが、さすがに中華との相性はよろしくないのです。 だからこそ、ジンジャーハイボールを存分に飲むという・・・・・・。 新しい一歩をともに踏み出す同志としてのひととき。

いろいろと実現していくといいですねぇ♪


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≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

二代目丸源 – 2025.10.13

この日は職場からの帰りも遅くなったため、職場の同僚を連れて『二代目丸源』松本店へと立ち寄ってきました。

長野県松本市高宮中にあるラーメン店で、『二代目丸源』はこの店舗のみという状態。 『丸源ラーメン』は幅広いのに、一方で・・・・・・というのが少し気掛かりですが、『丸源ラーメン』は松本市内に存在しないので、選択肢が無いのです。

 

同行した同僚の「きゃべとん行きたい」というリクエストもあっての選択だったのですが、よもやその同僚が看板メニューの『きゃべとん』を選ばず、かつこれまでに選んだことも無いというから、ビックリです。 個人的にあまりラーメンにキャベツを乗せるスタイルを好まないので、自分のチョイスも今回は期間限定の『鶏白湯そば』にしてみました。 無論、『チャーハン餃子セット』で・・・・・・。

あら、思いの外にクリーミーで、しっかりと旨味のあるスープ。 クリーミーさが実にいい塩梅で、好みの範囲に収まっています。 鶏白湯スープは、せめてこれくらいでないとなぁと思うのです。 チャーハンと餃子もしっかりと完食して、充実の夕食になりました。

いや、食べ過ぎか♪


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二代目丸源


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS M100

LENS:EF-M 22mm 1:2 STM

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom