少し順序が入れ替わってしまいましたが、この日の日中、少し打ち合わせがあって、長野県は松本市の『柳沢林業』へと足を運んできました。
市街地からするとグッと高まった里山地区にあって、眺望も見事なものです。 エリア的に初めて踏み入れたので、松本市内の新たな一面を見た感じで新鮮でした。


















ちょっとね、地域連携のような意味合いも持っていて、『上高地』のような手つかずの自然が残る観光地ではなく、人と自然の共存が重ねられてきた里山の魅力を広くPRしていくことで観光需要の掘り起こしに繋がるのではないかという話があって、実際にそういった活動を始めている企業にお邪魔してきた感じ。
手つかずの木々、伐採しただけの木材、削り出した木工品。 それぞれに顔が異なり、どれも魅力を放っています。 確かに、人の手をしっかりと加えたものに囲まれていることは便利で快適なのですが、よりナチュラルなのが人の関りが少ない状態。 それは荒々しく、猛々しく、静かで美しいものなのだと、素直に思えた時間。
もはや、研修♪
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≪PHOTO INFO.≫
CAMERA:Canon EOS R50V
LENS:RF-S14-30 IS STM PZ
FILTER:—
EDIT:Adobe Lightroom
