深志楼 – 2025.05.19

この日は勤務日でしたが、『ホテルブエナビスタ』の5階にある『料亭 深志楼』で夕食を。

こちらは“和食”ではなく“日本料理”を提供する料亭。 それぞれの部屋からは庭を臨むことができ、他の部屋からの干渉の少ない畳のお部屋は隠れ家的な空間をも演出しています。

 

今回は、グランドメニューから『信州白馬豚角煮丼御膳』をチョイス。 個人的にはガッツリ食べたいとき用の選択なのですが・・・・・・。

お凌ぎの3品も少し手が込んでいて、御膳のサーブを待つ時間を愉しませてくれます。 そして、丼を埋め尽くす豚の角煮たち。 このボリューム、結構なものだと思いますが、時間をかけてじっくりと煮込まれた角煮は、とろっとやわらかくて食べやすいのです。 それが故に、この量でもペロリと食べられてしまう。

ご馳走様でした♪


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HOTEL BUENA VISTA


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS M100

LENS:EF-M 22mm 1:2 STM

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EDIT:Adobe Lightroom

黒松仙醸 純米大吟醸 ひやしざけ “夏燕”

少し前に入手して飲んでいた、『黒松仙醸 純米大吟醸 ひやしざけ “夏燕”』。 長野県伊那市高遠町にある『㈱仙醸』の一献で、特約店のみに卸される“遊び酒”です。 ブルーの瓶に特徴的なイラストが描かれていて、ついつい目を奪われてしまう。

信州伊那谷産のひとごこちを使用しているために、コメの甘味の中に少し酸味が演出され、スッキリと爽やかに仕立てられています。 この地域では春から初夏に季節が移ろう頃に燕が飛び交うため、豊作を祝うこの名が冠されているのだとか。

いわゆる“夏酒”に含まれる一献ですが、大吟醸ならではの舌触りのやわらかさ、酒質の軽やかさはありつつも、吟醸香は穏やか。 フレッシュな青りんご思わせる含み香と味わいは、例年よりも気温の高まりが早い今時分には、とても心地良く感じます。

 

徐々にですが、既に定着した感のある“春酒”に対し、分類が始まった感のある“夏酒”。 永らく四季があると言われていながら四季に分けることに抵抗している一面も感じていたのですが、個人的には四季に合わせて“春酒”・“夏酒”・“秋酒”・“冬酒”と分類(4つというよりは8~12)することも愉しみのひとつだと思います。 世界的な注目を集めている今こそ、唎酒師としては様々なアプローチをしていきたいですね♪


≪SAKE INFO.≫

NAME:黒松仙醸 純米大吟醸 ひやしざけ “夏燕”

BRAND:黒松仙醸

TYPE:純米大吟醸

MATERIALS:米・米麹

RICE VARIETY:ひとごこち

POLISHING RATIO:40%

ALCOHOL CONTENT:14°


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株式会社 仙醸

おおぼし – 2025.05.15

この日は職場からの帰りも遅くなったため、夕食は外でと思い、『おおぼし』松本駅ビル店へと立ち寄ってきました。

長野県は上田市に本店を構えるラーメン店で、豚骨ベースのスープが人気を集めています。 個人的に細麺が好みなので、もしイチオシするなら『ばりこてゼロ』一択。

 

この日も例に漏れずというか、前回から少し間も開いていたので、『ばりこてゼロ』をチョイス。 味玉と九条葱をトッピングしています。

『ばりこてゼロ』は、この店のベース・メニューである『ばりこて白』(背脂豚骨醤油ラーメン)を低加水の細麺に変更したメニュー。 “九州風”、ということでしたが、太麺だと脂分が麺の乗り過ぎてしまって重たく感じたりするもの。 細麺ならではのバランスと味わいが、やはり良いのです。

ご馳走様でした♪


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おおぼし


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深志楼 – 2025.05.10

少し、順番が前後します・・・・・・。

この日は勤務日でしたが、『ホテルブエナビスタ』の5階にある『料亭 深志楼』で夕食を。

こちらは“和食”ではなく“日本料理”を提供する料亭。 それぞれの部屋からは庭を臨むことができ、他の部屋からの干渉の少ない畳のお部屋は隠れ家的な空間をも演出しています。

 

今回は、グランドメニューから『天ざるそば御膳』をチョイス。 個人的には、かなり定番の選択ではありますが・・・・・・。

お凌ぎの3品も少し手が込んでいて、御膳のサーブを待つ時間を愉しませてくれます。 そして、天婦羅は具材も豊富でボリューム満点。 この日は、椎茸・茄子・南瓜・薩摩芋・新玉葱・鰆・海老・菜の花等、10点以上も盛られていました。 生そばのフレッシュな風味ともバランスが良く、おいしくいただきました。

ご馳走様でした♪


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聖紫花 – 2025.05.09

少し、順番が前後します・・・・・・。

この日は勤務日でしたが、『ホテルブエナビスタ』の1階にある『中国レストラン 聖紫花』で昼食を。

こちらは“中華”ではなく“中国料理”ということで、本格的な料理を堪能できる店です。 広東料理がベースとのことですが、幅広いメニューが老若男女を魅了しています。

 

今回は、期間限定の冷麺メニューから、『油淋鶏冷麺』をチョイスしてみました。

文字通り、冷麺に油淋鶏が乗っているメニューなのですが、特筆すべきはそのボリューム。 ドドンッと、油淋鶏が2枚乗っています。 それも、決して薄くはない。 油淋鶏好きな人には、「堪らんっ!」の1品。 麺もとても質が良いので、おいしさとともにシラッと満腹になってしまいます。

ご馳走様でした♪


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