My Cooking – 2025.10.21

そうさ、いつだって自炊の日々は続く。

家にあるものだけで作るという制約は、「買ったら済むのでは?」という簡単な解決法を除外するところから始まったりするもの。 この日は豚小間切れ肉とエリンギがあったので、たまには良いのではと思い立ってみました。

 

豚細切れ肉とエリンギを適度に炒めて、茹でたパスタを絡めたら、生クリームを投入して、信州味噌を溶いたら・・・・・・。

『豚小間とエリンギの味噌クリームスパゲッティ』のできあがり。 敢えて深煎りの七味唐辛子を振りかけて、ピリッとさせてみました。

はてさて、味はいつもの如くおいしい。 そう、自画自賛です♪

あ、早い時間だったこともあって、その後『二つ目のネギ焼き風』なんかも。


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

My Cooking – 2025.10.19

そうさ、いつだって自炊の日々は続く。

家にあるものだけで作るという制約は、「買ったら済むのでは?」という簡単な解決法を除外するところから始まったりするもの。 この日は何と、先日存在を想い出した桜えびに加え、九条ネギが手元にありました。

 

事前に冷凍の桜えびを解凍し、少しですが乾煎りをしておきました。 なので、にんにくを加えたオリーブオイルで軽く炒め直して、茹で上がったパスタを絡めてから九条ネギを合流させて・・・・・・。

『桜えびと九条ネギの和風ペペロンチーノ』のできあがり。 仕上げに九条ネギを追いかけて、白ごまをふってみたりなんかして。

はてさて、味はいつもの如くおいしい。 そう、自画自賛です♪


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

善哉 純米吟醸 山恵錦 うすにごり 生酒

少し前に入手した、『善哉 純米吟醸 山恵錦 うすにごり 生酒』。 長野県は、松本市大手にある『善哉酒造㈱』の一献で、比較的登場からの年月が浅い酒造好適米『山恵錦』を使用しています。

果実みを帯びた甘い吟醸香がスッと鼻腔を抜け、飲み口はスッキリとした印象。 うすにごりならではの酸味も甘味と心地良いバランスを保ち、そしてきれいに消えていきます。 『山恵錦』は、まだまだ開発途上と言われていて狙い通りの味が実現できるかはなかなかに難しい酒米と言われているのですが、このところ、往々にしてこのように華やかさと甘味を持った日本酒となっているうように感じます。

かといって、こちらは甘過ぎず、そして酸味が勝つわけでもなく、本当にバランスが良いのです。 このバランスはそのまま飲みやすさに繋がっているのですが、この酒造の酒造りに欠かせないのが、銘水『女鳥羽の泉』。 クリアでやわらかい水質の湧水で、その水質あってこそ、コメの特性や麹と酵母の効果が際立っていることは、確かなようです。

 

そうそう、実はこの酒造は事業継承を行ったばかり。 旧体制での最後の一献がこちらだということで、今回は敢えて購入したのです。 今住んでいる都市の酒蔵の移ろいに想いを馳せながら・・・・・・。 何だかんだ言っても、制度として事業継承以外での新規参入は不可能というのが、日本国内での日本酒醸造事情です。 日本酒や日本料理が世界的な注目を集めている今こそ、唎酒師としては事情を踏まえた上での寄り添い方を講じていきたいですね♪


≪SAKE INFO.≫

NAME:善哉 純米吟醸 山恵錦 うすにごり 生酒

BRAND:善哉

TYPE:純米吟醸・生酒

MATERIALS:米・米麹

RICE VARIETY:長野県産山恵錦

POLISHING RATIO:55%

ALCOHOL CONTENT:15°


≪LINKS≫

善哉酒造 株式会社

久寿玉 純米大吟醸 ひだほまれ 40%磨き

少し前に入手した、『久寿玉 純米大吟醸 ひだほまれ 40%磨き』。 岐阜県は高山市上一之町にある『㈲平瀬酒造店』の一献で、地元産の酒造好適米『ひだほまれ』を全量使用した純米大吟醸酒です。

穏やかな吟醸香が立ち、スッキリとした飲み口。 甘さと酸味との心地良いバランスが、口いっぱいに拡がっていく。 確かにね、大吟醸に求められるような華やかな印象は無いのです。 ただ、とてもきれいで美しく、素朴な印象ながらも丁寧に仕上げられた日本酒であることが伝わってきます。

キレは僅かに余韻を残しますが、ほのかに苦味を纏っていたり、とても質が良い。 『ひだほまれ』は大粒でたんぱく質が少なく、心白の出現率が高いという特徴があります。 そして、その酒質は五味のバランスが良いものになると言われているのだとか。 その特徴を感じさせ、北アルプスの伏流水で醸した一献は、どうしたって上質になるのかもしれませんね。

 

実は、こちらは高山市から大野郡白川村までを巡った際に蔵元へお邪魔して試飲した結果で選んできたもの。 20種ほど試飲して、この上質さに即決したのですが、冷やし過ぎない方がよりバランスの良さを感じやすいように感じます。 とてもアタックやテクスチャーが上質であるが故、かもしれませんが、温度の違いでぼやける味覚があることを、意識させられます。 世界的な注目を集めている今こそ、唎酒師としてはこういう違いを踏まえたアプローチをしていきたいですね♪


≪SAKE INFO.≫

NAME:久寿玉 純米大吟醸 ひだほまれ 40%磨き

BRAND:久寿玉

TYPE:純米大吟醸

MATERIALS:米・米麹

RICE VARIETY:岐阜県産ひだほまれ

POLISHING RATIO:40%

ALCOHOL CONTENT:16°


≪LINKS≫

有限会社 平瀬酒造店

My Cooking – 2025.10.18

さて、ここからしばらくは自炊画像が連続します。

久々と言えば久々ですが・・・・・・。

そうさ、いつだって自炊の日々は続く。

家にあるものだけで作るという制約は、「買ったら済むのでは?」という簡単な解決法を除外するところから始まったりするもの。 この日はふと、しばらく前にいただいていた冷凍のなましらすと桜えびの存在を想い出しました。

 

冷凍ものをじっくりと解凍して、そこから釜揚げにしていったりとしたので、何気に時間のかかるものでしたが、『釜揚げしらす』に『自家製なめ茸としらすの和え物』と『桜えびとエリンギのトマトソース』のできあがり。

いやぁ、時間がかかる(笑)

はてさて、味はいつもの如くおいしい。 そう、自画自賛です♪


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom