おおぼし – 2025.05.15

この日は職場からの帰りも遅くなったため、夕食は外でと思い、『おおぼし』松本駅ビル店へと立ち寄ってきました。

長野県は上田市に本店を構えるラーメン店で、豚骨ベースのスープが人気を集めています。 個人的に細麺が好みなので、もしイチオシするなら『ばりこてゼロ』一択。

 

この日も例に漏れずというか、前回から少し間も開いていたので、『ばりこてゼロ』をチョイス。 味玉と九条葱をトッピングしています。

『ばりこてゼロ』は、この店のベース・メニューである『ばりこて白』(背脂豚骨醤油ラーメン)を低加水の細麺に変更したメニュー。 “九州風”、ということでしたが、太麺だと脂分が麺の乗り過ぎてしまって重たく感じたりするもの。 細麺ならではのバランスと味わいが、やはり良いのです。

ご馳走様でした♪


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おおぼし


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS M100

LENS:EF-M 22mm 1:2 STM

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深志楼 – 2025.05.10

少し、順番が前後します・・・・・・。

この日は勤務日でしたが、『ホテルブエナビスタ』の5階にある『料亭 深志楼』で夕食を。

こちらは“和食”ではなく“日本料理”を提供する料亭。 それぞれの部屋からは庭を臨むことができ、他の部屋からの干渉の少ない畳のお部屋は隠れ家的な空間をも演出しています。

 

今回は、グランドメニューから『天ざるそば御膳』をチョイス。 個人的には、かなり定番の選択ではありますが・・・・・・。

お凌ぎの3品も少し手が込んでいて、御膳のサーブを待つ時間を愉しませてくれます。 そして、天婦羅は具材も豊富でボリューム満点。 この日は、椎茸・茄子・南瓜・薩摩芋・新玉葱・鰆・海老・菜の花等、10点以上も盛られていました。 生そばのフレッシュな風味ともバランスが良く、おいしくいただきました。

ご馳走様でした♪


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HOTEL BUENA VISTA


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CAMERA:Canon EOS M100

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聖紫花 – 2025.05.09

少し、順番が前後します・・・・・・。

この日は勤務日でしたが、『ホテルブエナビスタ』の1階にある『中国レストラン 聖紫花』で昼食を。

こちらは“中華”ではなく“中国料理”ということで、本格的な料理を堪能できる店です。 広東料理がベースとのことですが、幅広いメニューが老若男女を魅了しています。

 

今回は、期間限定の冷麺メニューから、『油淋鶏冷麺』をチョイスしてみました。

文字通り、冷麺に油淋鶏が乗っているメニューなのですが、特筆すべきはそのボリューム。 ドドンッと、油淋鶏が2枚乗っています。 それも、決して薄くはない。 油淋鶏好きな人には、「堪らんっ!」の1品。 麺もとても質が良いので、おいしさとともにシラッと満腹になってしまいます。

ご馳走様でした♪


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HOTEL BUENA VISTA


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十べぇ – 2025.05.11

この日はOFFだったので、日中に『福田山 徳運寺』へと出掛けていました。 そして、夕方から『寿司居酒屋 十べぇ』へ。

長野県は松本市蟻ケ崎にある寿司居酒屋で、江戸前寿司を中心に様々なメニューを提供しています。 何気に、現在の住んでいる場所からは最寄りの居酒屋。

 

約ヵ月ぶりになるのかしら? 久々だったこともあるのですが、少し様子見な感じの展開になりました。 注文したのは順番に、『海鮮カルパッチョ』・『鶏軟骨焼き』・『刺身五点盛り』・『山芋の短冊揚げ』・『せせり焼き』。 〆には、せっかくなので『寿司八貫盛り』をチョイスしてみました。 いや、〆の選択肢は少ないので、ほぼこれなのですが・・・・・・。

常連の方と語らいながら、約4時間半、のんびりとしてきました。

ご馳走様でした♪


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≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS M100

LENS:EF-M 22mm 1:2 STM

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福田山徳運寺 – 2025.05.11

この日はOFFだったので、少し藤の花でも眺めて雇用じゃないかと、長野県は松本市入山辺にある『福田山 徳運寺』へ。

臨済宗の寺院として創建されたものが一度廃され、後に曹洞宗の寺院として再興し、現在に至ります。


≪TEMPLE DATA≫

所在:松本市入山辺4526

創建:1331(元弘元)年

本尊:十一面観音

功徳:十種勝利・四種功徳


幾度かの衰退・再興を繰り返し、現在残っているのは江戸末期の火災以降に建てられたもの。 その中で、本堂・庫裏・山門及び高塀の3件が、国の登録有形文化財に登録されています。

そして、この時期にここを訪れたのは冒頭に書いた通り、藤の花を眺めるため。 そう、ここは松本市内でも“藤の寺”と呼ばれる程に、藤棚が見事なのです。

 

観音菩薩の変化身である本尊は阿修羅道の衆生を摂化する役割を担い、人々を災厄から救うそうです。 そういった“厄除観音”の地で艶やかな藤の咲く様子が眺められるというのは、何かしらの理由があるのでしょう。 ただ、繋がりや由来を考えるより、素直に艶やかな藤の花を愛でる心をこそ、大切にしたいものです。


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穗髙神社


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS M100

LENS:EF-M 15-45mm 1:3.5-6.3 IS STM

FILTER:Kenko P-CL(W)

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