想雲堂 – 2026.03.06

この日は、少し退勤時間が遅くなったこともあり、『古本喫茶 想雲堂』へと立ち寄ってきました。

思えば約1年振りなのですが、『第11回 松本カリーラリー』のメニューを試してみようじゃないかと、奇しくも目的まで1年前と同じという状態ではあるのですが・・・・・・。

 

メニューもね、同じでした。 『がんもスープカレー 手羽元入り』なのですが、記憶が確かなら、1年前と同じリアクションをしました。 和風だしの浸み込んだがんもの存在も新鮮なのですが、表面に焼き目を付けた長芋が輪切りで入っていて、この食感と味わいがとっても斬新。

スープカレーならではのマッチングでもあるし、その他の具材とのコントラストも際立っていて、迸る個性を感じさせられます。

そして、おいしい♪


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しーずん – 2026.03.05

と、いうことで、待ち合わせた結果、そこから『かじゅある割烹 しーずん』へと向かいました。

『ホテルブエナビスタ』からは目と鼻の先にある居酒屋で、旬なメニューを展開している店。 食事メニューは比較的お手頃なので、幅広くおススメできる店のひとつです。

 

と言いながら、同行者も比較的しっかりと夕食を摂っていたこともあって、注文は軽やかに。 って、頼んだものを並べてみると、何となく年齢を重ねてきたことがわかる(笑)

いや、こうあるべきなんですよね、きっと。 必要以上に食べ過ぎる必要もないし、少量でもしっかりと味わえるものが無事にチョイスされています。 そして、渋ささえ感じるラインナップ。 価値観がね、量より質に移っているのです。

そう感じたひととき♪


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カジュアル割烹 しーずん


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聖紫花 – 2026.03.05

この日は勤務日でしたが、『ホテルブエナビスタ』の1階にある『中国レストラン 聖紫花』で夕食を。

こちらは“中華”ではなく“中国料理”ということで、本格的な料理を堪能できる店です。 広東料理がベースとのことですが、幅広いメニューが老若男女を魅了しています。

 

今回は、人を待たせていたこともあって、グランドメニューと期間限定メニューから少しだけ・・・・・・。

選んだのは、『三種冷菜の盛合わせ』と『宮崎県産黒瀬ぶりの唐揚げ スパイシーパウダー掛け』です。 何気に中華クラゲが好きで、棒棒鶏も好きで、そして宮崎の食材も食べてみたいと、短い時間ながら欲張った感じ。

次は落ち着いて食べよう♪


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HOTEL BUENA VISTA


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AJari Cafe – 2026.03.02

『第11回 松本カリーラリー』のメニューを試してみようじゃないかと、この日は少しだけ足を延ばしました。 向かった先は、長野県は松本市笹賀にある『AJari Cafe』です。

エントリーメニューは、『ポークビンダルー』。

 

『松本カリーラリー』は、松本市や塩尻市・安曇野市・山形村・筑北村で3月31日(火)まで開催されているイベントで、全81店舗が参加しています。 この時期の風物詩的なイベントにもなっているので、無理のない範囲で回ってみようじゃないかと、一昨年からちょくちょく足を運んでいます。

『ポークビンダルー』とは何ぞや? そんな疑問を抱きつつの食事だったのですが、どうやら西洋風カレーだそうで、甘酸っぱい独特な味わいでした。 今まで味わったことのない味だったこともあって、不思議に思いながらも興味をぐいぐいと惹かれたひととき。

いやぁ、新鮮でした♪


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日本酒カクテル @ HOTEL BUENA VISTA

『ホテルブエナビスタ』で展開されていた日本酒カクテルを、少しプロデュースしていました。 ホテル内の11階、エグゼクティブラウンジでの期間限定で展開された『Con pensamientos de Miyazaki ~宮崎に想いを寄せて~』がそれで、期間としては2026年3月1日(日)~3月31日(火)に開催されていました。

今回も日本酒カクテルはエグゼクティブラウンジでのみの提供だったので、コンセプト作りから日本酒選びまで、しっかりと吟味しました。

 

今回は、『ホテルブエナビスタ』全体での『海の幸&山の幸 宮崎×信州フェア』に合わせての展開。 エグゼクティブラウンジでは、ティータイムにスイーツ類が並び、カクテルタイムに日本酒カクテルが提供されます。 宮崎県産の果実を使用したチャレンジでは、『岩波酒造 合資会社』醸造で『株式会社 大月酒店』のPB商品『以酒養真(酒を以て真を養う)』をベースに、3種のカクテルを作成。

ひとつは『PUREZA ~純潔~』で、白百合をイメージし、幻の柑橘と呼ばれる宮崎県日向市産の“へべす”を使用して爽やかに仕立てています。 もうひとつが『BRILLANTE ~華麗~』。 オレンジの百合をイメージしたカクテルで、宮崎県産のマンゴーを使用した豊かな甘みのある1杯です。 最後のひとつは、ストロベリーソースを使用し、ピンク色の百合をイメージした甘酸っぱい『VANIDAD ~虚栄心~』。 そして、今回も、“家庭でもできる日本酒の愉しみ方の提案”というのを隠れたテーマにしているため、簡単に入手できる素材で構成しました。 特別感を演出しながらも、紐解くと自分でも作れてしまう。 日本酒の幅を拡げる一手でもあります。

よろしければ、感想等をお聞かせください♪


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HOTEL BUENA VISTA

岩波酒造 合資会社


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