深志楼 – 2026.01.25

この日は朝6時00分過ぎから雪かきをし、その後休憩時間に松本市内を観光して、戻ってからは21時00分までの勤務でした。 長丁場の夕食は、『ホテルブエナビスタ』の5階にある『料亭 深志楼』で。

こちらは“和食”ではなく“日本料理”を提供する料亭。 それぞれの部屋からは庭を臨むことができ、他の部屋からの干渉の少ない畳のお部屋は隠れ家的な空間をも演出しています。

 

今回は、グランドメニューから『大漁御膳』を注文してみました。

日中に『天ぷらそば』を食べていたので、白米を食べたかったのと揚げ物を敬遠したかったのですが、こうして魚が並ぶと嬉しくなります。 つくづく、海無し県の人間にはなり切れない気がするのですが、昨今の保存技術や流通の発展の賜物なので、本当にありがたいことです。

もちろん、調理の力もあってこそ♪


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HOTEL BUENA VISTA


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こばやし – 2026.01.25

この日は、12時00分からの出勤予定だったのです。 それを前日から宿泊して6時00分過ぎから雪かきに携わり、3時間・・・・・・ということで、少し長い休憩を取って、その間に少し松本市内の観光をしてきました。

というのも、包括的イベント『松本かっちん』の一部でもある『氷彫フェスティバル』がクライマックスを迎えていたこともあり、せっかくなので様子を見てこようじゃないかと思ったのです。 『四柱神社』を出て、続いて向かったのは『信州松本 手打ちそば こばやし』本店。

 

『四柱神社』のすぐ脇にあるので存在も知っていたし、何度か足を運んで、その度に入店もできずにいました。 今回は時間的なタイミングもよろしく、無事に2巡目での入店。 雪かきのあとの食事なので、温かいものが食べたく、『天ぷらそば』を注文してみました。 そして、入口で大きくPRされていて気になってしまった『たまごやき(小)』も併せてみました。

う~ん、『たまごやき』が先にサーブされたのですが、こちらは出汁も浸みているものの結構しっかりとした食感に仕立てられています。 大振りなので、このサイズでも十二分に満足。 一方の『天ぷらそば』はと言うと、かなり大きい海老が乗っていて、これが凄まじくぶりんぶりん。 衣もしっかりと付いているので、熱さとの戦いも勝たなくてはいけません。 蕎麦は更科風に白く苦味の少なく食べやすかったです。 長さは短めで、やわめなので好みは分かれそうですが・・・・・・。

真の信州人は冷たい蕎麦しか食べない、がわかった気がします♪


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信州松本 手打ちそば こばやし


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聖紫花 – 2026.01.24

この日は勤務日でしたが、『ホテルブエナビスタ』の1階にある『中国レストラン 聖紫花』で夕食を。

こちらは“中華”ではなく“中国料理”ということで、本格的な料理を堪能できる店です。 広東料理がベースとのことですが、幅広いメニューが老若男女を魅了しています。

 

今回は、グランドメニューから『麻婆豆腐』と『牛肉とピーマンの細切り炒め』をチョイスしてみました。

こちらもまた、王道の中の王道と言われるメニューです。 何気にね、『青椒肉絲』が好物なのですが、こちらは牛肉を使用しているため、正確には『青椒牛肉絲』なのです。 まぁ、それはそれとして、中華ならではの強火で手早く調理したことがわかるメニューで、食材の食感も豊か。

あぁ、確かにおいしい♪


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鶏支那屋 – 2026.01.23

この日は朝から寒く、仕事終わりもまだまだ寒かったので、温かいラーメンを食べたい気分でした。 そこで、帰宅ルートとは完全に反対方向ながら、『らぁめん 鶏支那屋』へと立ち寄ってきました。

長野県は松本市南松本にあるラーメン店で、これまでに何度も訪れています。 なかなかね、時間的なところと駐車場の有無等を考えたら、選択肢は限られてくるのです。

 

この日は、限定商品に目を奪われ、ついついそのまま注文。 1月限定の『アゴ塩』をこってりで。 背脂は普通量で入れ、併せて『半チャーハン』も追加してみました。

いやはや、家で自分で料理をするときには白だしかアゴだしなんですよね。 そのせいか、頗る浸み入る印象。 しっかりと節系に仕立てられていて、アゴだしのインパクトも明確。 太麺ではなくて、これがまたとても嬉しい。 そして、『半チャーハン』の素朴な味わいも程良く、あっさりと食べきってしまいました。

あぁ、満足♪


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黄昏 – 2026.01.21

この日は職場からの帰りに少し、ふと素朴なラーメンを食べたい気分でした。 そこで、帰宅ルートとは反対方向ながら、『麺屋 黄昏』へと立ち寄ってきました。

長野県は松本市庄内にあるラーメン店で、今回で訪れるのは4度目です。 前回は少し逸れましたが、再度『黄昏そば』の『お手軽セット』に戻して注文してきました。

 

やはり、何だかんだ言って最も最適解なのではないかと思うのです。 今回は『黄昏そば』を『チャーシュー麺』にしてみたのですが、ここに『黄昏丼』と『茹で餃子』がセットになって付いてきます。

素朴な味わいの昔ながらの中華そばが『黄昏そば』で、そこにチャーシューをトッピングしたのが『チャーシュー麺』。 ということで、狙い通りの素朴な味わいに、プラス食べ応え。 これはこれは、大満足な時間となりました。

あ~ぁ、ホッとする♪


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麺屋 黄昏


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