ラ・カフェテラサ – 2025.09.02

この日は勤務日でしたが、『ホテルブエナビスタ』の1階にある『カフェ&ダイニング ラ・カフェテラサ』で夕食を。

こちらは“オールデイダイニング”として、ホテル館内で最も早い時間からオープンし、20時30分のラストオーダーまで休まず営業をしている唯一のレストランです。

 

毎月変わるテーマに基づいて開催されるランチバイキングとディナーブッフェから、今回は『信州発酵食彩フェア』を。

信州の味噌メーカー『ハナマルキ㈱』とのコラボ企画の一環で、同社の製品を盛り込んだ発酵食品メニューが所狭しと並びます。 少しクセの強いものもありますが、素材の旨味が引き立たせる調味料の役を担っていたり、体にもやさしい品々。 

いやはや、健康はおいしい♪


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HOTEL BUENA VISTA


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バーミヤン – 2025.08.31

この日は、結構時間が遅くなってしまったこともあって、店を選ばずにということでもないのですが、ふと、たまにはこういうパターンも良いかと思って『CHINESE RESTAURANT バーミヤン』松本高宮店へ。

長野県は松本市高宮中にある、全国展開をしている中国レストランのチェーン店です。

 

5年振りくらいかしら、入るのは。 いや、この店に限らずですが、『バーミヤン』へ入るのは、それくらいに久しいことです。 ということで少しメニュー選びに悩んでしまったのですが、『海老と白菜のあんかけ麺』と『黒酢の酢豚(小皿)』を注文。

う~ん、もう味がどうとかは置いておいて、ちぐはぐな印象をついつい持ってしまうんです。 何せ、メインとなるあんかけ麺はスタッフが持ってきたのに、酢豚はロボットが持ってくる。 店内の混雑具合は軽減されていく中で、人手がかけられそうなところなのに・・・・・・。

時の流れ、ですねぇ♪


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CHINESE RESTAURANT バーミヤン


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飛騨国 TOUR 202508 – その玖:白川郷②

2025年8月24日(日)・25日(月)と、連休でした。

そのため、少し出掛けようじゃないかと、3ヶ所の候補地から最終的に選んだのは、飛騨。 岐阜県は高山市から大野郡白川村までの地域を、スポットを限定して訪れてみました。 そう、岐阜県を訪れるのは3度目ながら、初の飛騨地域ということで『飛騨 TOUR 202508』へ。

続いて向かったのは、世界文化遺産にも登録されている『白川郷』。

 

そもそも登録の理由は「人類の歴史上重要な時代を例証するある形式の建造物、建築物群技術の集積、または、景観の顕著な例」だということで、大学時代の専攻が都市計画や都市構造論であったこともあって、やはり興味を惹かれるスポットなのです。

合掌造りの建物は、普段はなかなか目にしないので、どうしても珍しく感じて見入ってしまうのですが、ここまでの数があると、何気に飽きてくる・・・・・・なんて言ったら怒られそうですが、見慣れてきてしまうんですよね。 そこで、見る角度を変えてみたりとしながら、大変興味深い時間を過ごしてきました。 ただ、インバウンドの多さと、日傘を使っているのにその大きさに見合った行動が全くできていない人の多さが、とても異質に感じてしまいました。

いや、本当に日傘は、有用ながら邪魔で仕方ない♪


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蕎麦 脇本


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飛騨国 TOUR 202508 – その捌:白川郷①

2025年8月24日(日)・25日(月)と、連休でした。

そのため、少し出掛けようじゃないかと、3ヶ所の候補地から最終的に選んだのは、飛騨。 岐阜県は高山市から大野郡白川村までの地域を、スポットを限定して訪れてみました。 そう、岐阜県を訪れるのは3度目ながら、初の飛騨地域ということで『飛騨 TOUR 202508』へ。

続いて向かったのは、世界文化遺産にも登録されている『白川郷』。

 

まずは腹拵えを、ということで、一角にある『蕎麦 脇本』へと向かいました。 サッパリとしたい気持ちもあって、そばと飛騨牛を併せて注文できる店を選んでみました。 注文したのは『飛騨牛ミニステーキ丼』と蕎麦とのセットメニューから、『自然薯とろろ蕎麦』。 そして、オススメされた『おいしい石とうふ』も追加してみました。

いやぁ、蕎麦は田舎よりのしっかりとした味わいがあり、喉越しも良い。 濃厚な味わいの自然薯との相性も絶妙で、箸が進みます。 飛騨牛も少し厚めにカットされていて食べ応えがあり、そのやわらかさと味わいにうれしくなります。 最初にサーブされた豆腐のシンプルな味と清涼感があってこそかもしれませんが、とても充実したランチになりました。

贅沢した気がします♪


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蕎麦 脇本


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飛騨国 TOUR 202508 – その漆:高山陣屋

2025年8月24日(日)・25日(月)と、連休でした。

そのため、少し出掛けようじゃないかと、3ヶ所の候補地から最終的に選んだのは、飛騨。 岐阜県は高山市から大野郡白川村までの地域を、スポットを限定して訪れてみました。 そう、岐阜県を訪れるのは3度目ながら、初の飛騨地域ということで『飛騨 TOUR 202508』へ。

2日目は、まず『高山陣屋』へと向かいました。

 

江戸時代に天領(幕府の直轄領)となったことで、そこから25代176年にわたる代官・郡代の執務場所となったのが、この『高山陣屋』です。 屋敷に役所機能を加えていったものなので、少し特徴的ながらもいびつに感じる部分もあるのですが、これもまた、歴史の織り成す姿。

しかしまぁ、インバウンドの方々の多いこと。 国籍もかなり幅が広いように感じましたが、こういった古い日本家屋は設計上風通しが良く、暑い日には特にその効果を発揮します。 縁側で少し時間をのんびりと過ごす方も多く、ほのぼのとしていました。

歴史とともに伝わる、日本の住宅設計の妙♪


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高山陣屋


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