飛騨国 TOUR 202508 – その漆:高山陣屋

2025年8月24日(日)・25日(月)と、連休でした。

そのため、少し出掛けようじゃないかと、3ヶ所の候補地から最終的に選んだのは、飛騨。 岐阜県は高山市から大野郡白川村までの地域を、スポットを限定して訪れてみました。 そう、岐阜県を訪れるのは3度目ながら、初の飛騨地域ということで『飛騨 TOUR 202508』へ。

2日目は、まず『高山陣屋』へと向かいました。

 

江戸時代に天領(幕府の直轄領)となったことで、そこから25代176年にわたる代官・郡代の執務場所となったのが、この『高山陣屋』です。 屋敷に役所機能を加えていったものなので、少し特徴的ながらもいびつに感じる部分もあるのですが、これもまた、歴史の織り成す姿。

しかしまぁ、インバウンドの方々の多いこと。 国籍もかなり幅が広いように感じましたが、こういった古い日本家屋は設計上風通しが良く、暑い日には特にその効果を発揮します。 縁側で少し時間をのんびりと過ごす方も多く、ほのぼのとしていました。

歴史とともに伝わる、日本の住宅設計の妙♪


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高山陣屋


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom