焼肉きんぐ – 2026.04.30

この日はOFFではなかったものの、久々に焼肉に出掛けていきました。

向かったのは『焼肉きんぐ』松本あがた店で、『プレミアムコース』を存分に堪能してきました。 ついつい、画像が少なめになった(笑)

 

食べ放題で焼肉を食べるのは、なかなか貴重な機会なんです。 1人で出掛けるには、少し勇気がいるし。 人生で1度だけ経験があるものの、そのときも隣の席に4人組が通されたりして、時間的にはかなり遅い時間だったこともあって他にも席が空いていたのに、その時間だと徐々に店側の都合が反映されていくんですよね。 気軽ではないという、記憶。

そう言いながら、食べ放題に出掛けたのは約1年ぶり。 そして、今回はサシながら、やはりいろんな話題になり、時間がゆったりと、されど早く進む。 料理のシェアはこういった一面があるよなぁ、と思ったりなんかして。

また次回、ですねぇ♪


≪LINKS≫

焼肉きんぐ


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS M100

LENS:EF-M 22mm 1:2 STM

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

キモト – 2026.04.29

この日はOFFだったこともあり、日中に少し『餃子と酒と麺 キモト』へと立ち寄ってきました。

長野県は松本市桐にあるラーメン店で、何度か足を運んだことがあるのですが、その度に店が変わっているスポット。 今度はいつまで続くのだろうかと、どうしても話題になってしまう場所ですよねぇ。

 

と、今回は『九州とんこつらぁめん』に『ちゃあしゅう』をトッピングし、『焼き餃子』を合わせてみました。 また、せっかくなので居酒屋メニューもと思い、『せせりこしょう炒め』も追加注文。

いやぁ、白濁しているもののくどみは無く、あっさりとした味わい。 チャーシューの追加も重たくはならずに済みました。 餃子は肉感強くジューシーで、せせりもピリリと刺激的な味が絶妙。 いや、なかなかおいしかったです。

本当に、長く続けばいいんですけどねぇ♪


≪LINKS≫


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

COTSUBU → COTSUBU MK2+

そう言えば、先日ふとイヤフォンを買い替えました。 えぇ、少し不具合が生じたため、です。

これまでは、『ag』の『COTSUBU(AG-TWS09R)』を使っていました。 何故なのかは不明ですが、突然右耳用だけペアリングのできない状態になっていて、リセットを試みても全く改善されず、片耳だけの購入もと思ったのですが、せっかくなので買い換えてしまおうじゃないかと・・・・・・。

 

ということで、気持ち的には全く同じものでよかったのですが、メーカー側もしっかりと後継機種を製造し、元機種は姿を消しつつあるもの。 まぁ、常な話ではあるのですが、それならばと新たに『COTSUBU MK2+(TWS09R)』を迎え入れ。 あらまぁ、型番はもはや同じという、奇跡です。

色は、SKYからNAVYへと変えています♪


≪LINKS≫

ag


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

松本さんぽ – 2026.04.26

この日はOFFだったのですが、GWを目前としていたタイミングでもあったので、少し松本市街地の散策に出掛けました。

この時期の大型連休には、やはり上高地が人気を集めるのですが、街中ホテルに勤める身としては、街中散策こそ目的としてほしい部分。 ということで、画像で紹介を・・・・・・。

 

『松本城』から『繩手通り』・『四柱神社』を経由して『中町通り』に抜け、そこから『松本市博物館』を経て『旧開智学校』へ。 国宝を2つ、そして異なる街並みを2つ、見て回ることのできるルートで、所要時間は移動時間のみで30分程度です。 滞在時間を含めても手頃なルートなので、時間によってはカフェやレストランも含めて巡ってみるのも良いかと。

参考までに・・・・・・♪


≪LINKS≫

松本市公式観光サイト 松本旅のしらべ


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

シン・ツチダ

少し前に入手した、『シン・ツチダ』。 群馬県は利根郡川場村にある『土田酒造 株式会社』の一献です。

こちらもまた、せっかく群馬県を訪れたので、と立ち寄って入手してきた日本酒。 ただ、特異な1本でもあります。 何せ、「群馬の食用米をできるだけ磨かずにおいしい酒を造っていきたい」という方針で作られているのですから。 全国的に見ても、そういったアプローチをしている酒蔵はまだかなり稀少なので、この機会は逃したくなかったのです。

そして、さらに蔵内酵母の効果はあれども敢えての酵母添加はしていないということもまた、特筆すべきポイント。 コメのふくよかな旨味が香りでも感じられ、しっかりとした質感の味わいなのですが、これがその、食用米の90%精米で酵母無添加の結果なのかと、明確な特徴を印象付けられます。 ただ、開封後の変化も結構著しくて、興味深くもありながら油断のできない一献。

 

しかしまぁ、昨今のコメの高騰化や酒米から食用米への製造変更等、市場の動向も不規則な現在においては、こういった新しいアプローチの酒造りは然るべきものでもあり、今後はさらに広がっていくのではないかと思います。 日本酒や日本料理が世界的な注目を集めている今、唎酒師としては、変化に遅れず、一層に幅広く知り、飲み、そして紹介をしていきたいですね♪


≪SAKE INFO.≫

NAME:シン・ツチダ

BRAND:土田シリーズ

TYPE:—

MATERIALS:米・米麹

RICE VARIETY:群馬県産食用米

POLISHING RATIO:90%

ALCOHOL CONTENT:16°


≪LINKS≫

土田酒造 株式会社