中信 TRIP 202509 – 中幕:TOP’s 360°

2025年9月10日(水)は、OFFでした。

どうしたものかなぁと思いつつ、この先に待ち構える強制ストレス充填タイムに向けて、やはりわずかにでも自分を癒しておかなくてはと、そう思ったのです。 ということで、日帰りで中信地区をぐるっと回ってきました。 毎度のことながら、諏訪地域が中心ですが・・・・・・。

さて、ここで少し腹拵えを。 車山の中腹にある『TOP’s 360°』へと、立ち寄ってきました。

 

山の斜面の反対側に大窓が施されていて、店に入った瞬間にただただテンションが上がります。 せっかくのこの空間で、一体何を食べようかと思いながら、天候がどうしても気になってしまう・・・・・・。 何せ、この先は下り坂の予報でした。

よしっと踏ん切りを付けて選んだのは、『チキンカレー』。 ピリッとスパイシーで、それでも温泉玉子とフライドオニオンがまろやかさと甘さを演出していて、とても食べやすい。 程良くおいしくて、良いランチになりました。

ごちそうさまでした♪


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TOP’s 360°


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

中信 TRIP 202509 – その弐:車山展望テラス

2025年9月10日(水)は、OFFでした。

どうしたものかなぁと思いつつ、この先に待ち構える強制ストレス充填タイムに向けて、やはりわずかにでも自分を癒しておかなくてはと、そう思ったのです。 ということで、日帰りで中信地区をぐるっと回ってきました。 毎度のことながら、諏訪地域が中心ですが・・・・・・。

続いては、『車山展望テラス SKY TERRACE』へと向かい、晴天の山岳地帯を眺めてきました。

 

初めて訪れたのですが、『霧ヶ峰高原』の主峰『車山』頂上に整備された展望デッキが、こちらです。 曇りがちな晴天ながら、少し雲も動いてくれて、青空が見える状態になりました。 この晴れ間も決して長くはもちそうになかったので、少し急ぎながらの観光です。

しかしまぁ、爽快。 ザッと見渡しても高い山は遠くにあるし、360度グルッと空がある感じです。 頗る心地が良いし、コスプレをした人までいる。 長閑で余計な喧騒が無く、ゆったりとした気分になります。

青い空は、良い♪


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車山高原 SKYPARK RESORT


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

中信 TRIP 202509 – その壱:美ヶ原高原

2025年9月10日(水)は、OFFでした。

どうしたものかなぁと思いつつ、この先に待ち構える強制ストレス充填タイムに向けて、やはりわずかにでも自分を癒しておかなくてはと、そう思ったのです。 ということで、日帰りで中信地区をぐるっと回ってきました。 毎度のことながら、諏訪地域が中心ですが・・・・・・。

まずは、日の出を眺めに行こうと、『美ヶ原高原美術館』へ。

 

『ビーナスライン』の“終点”とされる場所でもあるのですが、個人的にはここが“出発点”と捉えています。 何せ、反対から走ってくることは基本的にないもので(笑)

当然ながら、ここから『ビーナスライン』を南下していくのですが、まずは久々に日の出を拝む時間を設けようというのが、ここでの主目的。 もうね、何故か平日なのに同じ思惑の人がかなり多く、70~80人近くの人が集まっていました。 「そんなに?」と少し疑ったものの、雲海が広がり、そこから太陽が日の出が昇ってくる様は、美しく幻想的でとても印象的でした。

もっとカメラのことを知らなくては♪


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ビーナスライン


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

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EDIT:Adobe Lightroom

鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来

これは2025年9月4日(木)の話。 仕事終わりに、少し急ぎで映画を観に出掛けました。

この日観たのは、『鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』。

日本国内だけではなく世界的な大ヒットを記録している吾峠呼世晴原作シリーズの映画で、前評判も高く、かなりの期待感を持って観に行ってきました。 シリーズ全体の中ではクライマックスでありながらも、本作を含めて三部作でまとめるということなので、まだクライマックスの中での序盤の話です。

と、本作は何度も観に行っている人がいると、耳にしていました。 個人的には、そういうことは一切せず、映画は映画館で1度、後はDVDなりTV放送で懐かしく思えば十分だと思っています。 ただ、キャラクターの個性、そして敵である鬼の生い立ち。 このふたつが極めて重要な要素を担っていて、ともに功を奏している形です。 うっかりと、初めてもう一度観ても良いのではないかと、素直に思えてしまいました。

心が盛り上がること、間違い無し♪


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映画『鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』


≪MOVIE INFO.≫

TITLE:鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来

MAIN CAST:花江夏樹・鬼頭明里・下野紘・松岡禎丞・石田彰

THEME SONG①:Aimer『太陽が昇らない世界』

THEME SONG②:LiSA『残酷な夜に響け』

MUSIC:椎名 豪・梶浦由記

ORIGINAL WORK:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』

SCREENPLAY:ufotable

DIRECTOR:外崎春雄

GENERAL PRODUCER:近藤光

DISTRIBUTION:東宝・アニプレックス

飛騨国 TOUR 202508 – その玖:白川郷②

2025年8月24日(日)・25日(月)と、連休でした。

そのため、少し出掛けようじゃないかと、3ヶ所の候補地から最終的に選んだのは、飛騨。 岐阜県は高山市から大野郡白川村までの地域を、スポットを限定して訪れてみました。 そう、岐阜県を訪れるのは3度目ながら、初の飛騨地域ということで『飛騨 TOUR 202508』へ。

続いて向かったのは、世界文化遺産にも登録されている『白川郷』。

 

そもそも登録の理由は「人類の歴史上重要な時代を例証するある形式の建造物、建築物群技術の集積、または、景観の顕著な例」だということで、大学時代の専攻が都市計画や都市構造論であったこともあって、やはり興味を惹かれるスポットなのです。

合掌造りの建物は、普段はなかなか目にしないので、どうしても珍しく感じて見入ってしまうのですが、ここまでの数があると、何気に飽きてくる・・・・・・なんて言ったら怒られそうですが、見慣れてきてしまうんですよね。 そこで、見る角度を変えてみたりとしながら、大変興味深い時間を過ごしてきました。 ただ、インバウンドの多さと、日傘を使っているのにその大きさに見合った行動が全くできていない人の多さが、とても異質に感じてしまいました。

いや、本当に日傘は、有用ながら邪魔で仕方ない♪


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蕎麦 脇本


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

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EDIT:Adobe Lightroom