安曇野 MINI TRIP 202505 – その参:アルプスあづみの公園②

2025年05月02日(日)は、OFF。 せっかくなので、少し長野県安曇野市を観光してきました。 午後からの出発だったので、多くは巡らずにポイントを絞っての観光。 題して『安曇野 MINI TRIP』、です。

実はこのTRIPの目的は、チューリップ。 3~5月に咲くこともあって、春を彩る花のひとつです。 品種の豊富さや色のバリエーションも幅広いので、それはもうテンションも上がるのも当然。

ということで、里山文化ゾーンで菜の花を堪能した後、田園文化ゾーンへ移動して、チューリップも堪能。

 

閉館時間までの時間が限られていたこともあり、結構な駆け足具合に追い込まれましたが、いやぁ、鮮やか。 基本的には品種や色合いで区分されていて、一体美のようなものを感じてウキウキとし、敢えて混ぜ合わせているエリアでは色合いの重なりに色彩美を感じてときめく。

天気も快晴だったので、とてもカラフルで、華やかな情景でした♪


≪LINKS≫

国営アルプスあづみの公園


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS M100

LENS:EF-M 15-45mm 1:3.5-6.3 IS STM

FILTER:Kenko P-CL(W)

EDIT:Adobe Lightroom

安曇野 MINI TRIP 202505 – その弐:アルプスあづみの公園①

2025年05月02日(日)は、OFF。 せっかくなので、少し長野県安曇野市を観光してきました。 午後からの出発だったので、多くは巡らずにポイントを絞っての観光。 題して『安曇野 MINI TRIP』、です。

実はこのTRIPの目的は、チューリップ。 3~5月に咲くこともあって、春を彩る花のひとつです。 品種の豊富さや色のバリエーションも幅広いので、それはもうテンションも上がるのも当然。

と言いつつ、まずは里山文化ゾーンで菜の花を堪能。

 

いやぁ、広い。 ここは一体、くまなく歩いて回ったら、どれくらいの時間が必要なのでしょう。 広過ぎて、思わず早々に断念してしまいました・・・・・・。 いや、チューリップとは別のゾーンなのです。 そのため、目的を見失いそうになるのを振り払い、移動。 ただ、一部ではあっても視界一面に菜の花が広がっている様は圧巻。

天気も快晴だったので、とても清々しく、気持ちの良い時間でした♪


≪LINKS≫

国営アルプスあづみの公園


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS M100

LENS:EF-M 15-45mm 1:3.5-6.3 IS STM

FILTER:Kenko P-CL(W)

EDIT:Adobe Lightroom

安曇野 MINI TRIP 202505 – その壱:穗髙神社

2025年05月02日(日)は、OFF。 せっかくなので、少し長野県安曇野市を観光してきました。 午後からの出発だったので、多くは巡らずにポイントを絞っての観光。 題して『安曇野 MINI TRIP』、です。

最初に向かったのは、『穗髙神社』。

信濃国三宮で、奥宮・嶺宮が別に存在するため、この本宮は里宮という位置付けになるのだとか。


≪SHRINE DATA≫

所在:安曇野市穂高6079

創建:不詳

祭神:穂高見命(宇都志日金拆命)

   綿津見命

   瓊瓊杵命

神徳:海陸交通安全

   殖産興業


奥宮・嶺宮に足を運ぶのはなかなかに大変なので、訪れるのは毎度この本宮。 それでも、これまでで最も晴やかで陽射しの強い天候に恵まれました。 とても心地の良い静寂に満ち、穏やかな力を感じる境内に、少し背筋も伸びてしまう。

そもそも主祭神の穂高見命は海神祖神で、その後裔にあたる安曇族は北九州方面で海運に栄えた氏族。 この地に移ってきて繁栄を重ねた結果が、安曇野という地名に繋がっているのでしょうが、地域に深く根付いている印象が強くあります。 ステンレス素材で作られた道祖神像(御達者道祖神)も含めて、今も広く崇敬を集める神社です。


≪LINKS≫

穗髙神社


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS M100

LENS:EF-M 15-45mm 1:3.5-6.3 IS STM

FILTER:Kenko P-CL(W)

EDIT:Adobe Lightroom