飛騨国 TOUR 202508 – その参:櫻山八幡宮

2025年8月24日(日)・25日(月)と、連休でした。

そのため、少し出掛けようじゃないかと、3ヶ所の候補地から最終的に選んだのは、飛騨。 岐阜県は高山市から大野郡白川村までの地域を、スポットを限定して訪れてみました。 そう、岐阜県を訪れるのは3度目ながら、初の飛騨地域ということで『飛騨 TOUR 202508』へ。

続いて訪れたのは、『櫻山八幡宮』です。


≪SHRINE DATA≫

所在:高山市桜町178

創建:377(仁徳天皇37)年頃

祭神:応神天皇

     他 2柱

神徳:武運長久

   火防鎮護

   五穀豊穣

   商売繁盛


その例祭が、日本三大美祭に数えられる『高山祭』の『秋の八幡祭』となっている神社。 住宅地と小高い山との境にあり、美しくさえ感じる社を持っています。 個人的に勝手に八幡宮を好んでいるのですが、この雰囲気は初。 周りを見渡すと女性の姿も多く、どことなく武運や勝神という印象からは離れている印象を持ちました。

しかしまぁ、天気が良過ぎて暑いのなんの♪


≪LINKS≫

櫻山八幡宮


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

飛騨国 TOUR 202508 – その弐:日枝神社

2025年8月24日(日)・25日(月)と、連休でした。

そのため、少し出掛けようじゃないかと、3ヶ所の候補地から最終的に選んだのは、飛騨。 岐阜県は高山市から大野郡白川村までの地域を、スポットを限定して訪れてみました。 そう、岐阜県を訪れるのは3度目ながら、初の飛騨地域ということで『飛騨 TOUR 202508』へ。

続いて訪れたのは、『飛騨山王宮 日枝神社』です。


≪SHRINE DATA≫

所在:高山市城山156

創建:1141(永治元)年

祭神:大山咋神

神徳:山岳

   方除

   殖産興業


その例祭が、日本三大美祭に数えられる『高山祭』の『春の山王祭』となっている神社。 とても緑豊かな小高い山にあり、永らく地元に愛されてきたのだろうと感じる神社です。 そう、ちょうど訪れたタイミングで『天満神社』(末社)で神事が行われていて、多くの方が参席していました。 個人的には『日枝神社』という神社自体が初だったのですが、猿を神の使いとする神社なのだそうで。

ふと思い浮かべるのは、かの“猿”なのだけれども、無関係かしら♪


≪LINKS≫

飛騨山王宮 日枝神社


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

飛騨国 TOUR 202508 – その壱:水無神社

2025年8月24日(日)・25日(月)と、連休でした。

そのため、少し出掛けようじゃないかと、3ヶ所の候補地から最終的に選んだのは、飛騨。 岐阜県は高山市から大野郡白川村までの地域を、スポットを限定して訪れてみました。 そう、岐阜県を訪れるのは3度目ながら、初の飛騨地域ということで『飛騨 TOUR 202508』へ。

まず訪れたのは、この地方の一宮、飛騨国一宮『水無神社』です。


≪SHRINE DATA≫

所在:高山市一之宮町5323

創建:不詳

祭神:御歳大神

神徳:農耕・養蚕・畜産

   延命長寿(健康長寿)

   安産・育成

   交通安全・旅行安全

   開運厄除


訪れたのが日曜日だったにも関わらず、これほどの静寂(というよりは人気の無さ)は、これまでに経験がありません。 静岡に穏やかに、されど確かに神威はあるのだろうと思うのですが、時間や空気が揺らぎすらしないような、独特の空間。 ピリッともシャキッともならず、そして“凪”にも満たない状態で、ただ静かに身を委ねているような感覚でした。

む~ん、不思議。 “大大吉”だったけれども♪


≪LINKS≫

飛騨一宮 水無神社


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

この夏の星を見る

少し順番が前後してしまいましたが、これは2025年7月13日(日)の話。 OFFだったこともあって、せっかくなのでと映画を観に出掛けました。

この日観たのは、この『夏の星を見る』。

辻村深月原作の映画で、だからこそ観に行った感じですが、バトルものでもなければどろくさくもなく、純粋な恋愛ものでもない青春ストーリー映画です。 彼女の作品はミステリーが多いのですが、そうではないほのぼのとした、それでいてじんわりを浸みてくる内容で、映像の美しさとともに十二分に没入してきました。

2020年初頭から日本国内でも拡がった新型コロナウイルス(COVID-19)の影響は、特に多感な青春時代を迎えた若者たちには、深い影を落としたと思うんですよね。 その中で、その影と向き合い、希望を見出し、青春を彩ろうと足掻いた姿が、劇的ではなく穏やかに確かに描かれています。 あぁ、確かにこの時代を生きたんだという、証のような作品。 もちろん、自分の生き方ではないし年代も違うのだけれど、共感と感動をしました。

いい映画です♪


≪LINKS≫

映画『この夏の星を見る』


≪MOVIE INFO.≫

TITLE:この夏の星を見る

MAIN CAST:桜田ひより・水沢林太郎・黒川想矢・中野有紗・早瀬憩

THEME SONG:suis from ヨルシカ『灯星』

MUSIC:haruka nakamura

ORIGINAL WORK:辻村深月『この夏の星を見る』

SCREENPLAY:森野マッシュ

DIRECTOR:山元環

GENERAL PRODUCER:松井俊之

DISTRIBUTION:東映

吉原祇園祭 TOUR 2025 – その捌:祇園祭

連休だったこともあって、静岡県富士市へ。 『吉原祇園祭』へと出向いてきました。

天候に恵まれなかった前日を経て、この日の日中は観光三昧でした。 そして、いよいよこの旅のメインイベントである『吉原祇園祭』のために、吉原商店街へ!!

 

まずはまだ陽が落ちる前の段階で、一度足を運びました。

生憎の曇り空で、どんよりとした空模様でしたが、この日はまさに、ここからが本番。 囃子がこだまし、ボルテージがググッと上向いていきます。

そもそも、京都の『八坂神社』の神事でもあり、日本三大祭りの筆頭とされるのが、『祇園祭』。 その本家本元が“疫病退散”を願って起こったのと同様に、この『吉原祇園祭』も“疫病退散”を願う祭事です。 そして、この地域では夏の訪れを告げる風物詩でもあり、“東海随一のお天王さん”を評される一大イベントは、地元の伝統として誇りにもなっています。

 

夜になると一段と盛り上がりを見せるのは、祭りの常かもしれません。 囃子が折り重なってボルテージが渦を巻き、クライマックスへ。 いくつもの山車が所狭しと集まり、囃子の競演。 山車を引く人も、囃子を奏でる人も、周囲の観客も全て、一体となって絶頂へと向かっていく。

いやぁ、不意に自分がやはりイベント好きだと、実感させられるひとときでした。

心、躍るわぁ♪


≪LINKS≫

吉原商店街


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS M100

LENS:EF-M 15-45mm 1:3.5-6.3 IS STM

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom