北関東 TOUR 2026VR – その拾伍:御岩神社

2026年3月27日(金)~4月2日(木)はOFF。 現在の職場の規定もあり、公休2日と有休5日を合わせたVR(Vacation Rest/リフレッシュ休暇)を取得していました。 そして、今回もまた、これまでに訪れたことのないエリアを回ろうじゃないかと、『北関東 TOUR』に繰り出してみました。

4日目である3月30日(月)は、『日光の社寺』を後にしてから茨城県に向かい、『御岩神社』へ。


≪SHRINE DATA≫

所在:日立市入四間町752

創建:不詳

祭神:国之常立神・大国主神・

   伊邪那岐神・伊邪那美神・

   大山祗神  他 二十柱

神徳:心願成就

   開運招福

   国土安穏

   生気向上

   縁結び

   家族円満


この神社は、宇宙から見た際に光の柱が立っていたとい逸話もあり、国内でも有数のパワースポットだと言われています。 常陸国最古の霊山だということで、今回の旅程に絶対的に組み込みたかったスポットでもあります。

いやぁ、辿り着いてみれば、大木の森に包まれるようになっていて、緑は深く、静寂と穏やかであたたかな空気に満ちていました。 いくらか時間の流れもゆったりとしていて、とても心地の良い空間。 神域でもある『御岩山』全体では188柱を祀り、神仏習合の様相を濃く残している神社なので、とても特異な気もします。

感じたのは、パワーというよりは、安心感に近い♪


≪LINKS≫

御岩神社


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

北関東 TOUR 2026VR – その拾肆:日光二荒山神社

2026年3月27日(金)~4月2日(木)はOFF。 現在の職場の規定もあり、公休2日と有休5日を合わせたVR(Vacation Rest/リフレッシュ休暇)を取得していました。 そして、今回もまた、これまでに訪れたことのないエリアを回ろうじゃないかと、『北関東 TOUR』に繰り出してみました。

4日目である3月30日(月)は、『日光山輪王寺』に続いて『日光二荒山神社』へ。


≪SHRINE DATA≫

所在:日光市山内2307

創建:767(神護景雲元)年

祭神:大己貴命・田心姫命・味耜高彦根命

神徳:縁結び・良縁祈願

   開運招福・商売繁盛

   厄除け・勝負運


こちらも、下野国一宮です。 しかも、宇都宮と同じ“二荒山神社”と書く神社。 読み方は少し異なり、宇都宮二荒山(ふたらやま)神社に対し、日光二荒山(ふたらさん)神社と読みます。 祭神も異なるので、全くの別物なのですが、いずれも地域の山岳信仰に由来しているようです。

鳥居の前には大黒様や小槌があり、拝殿前に金色のウサギがいて、否が応でも祭神が誰であるかを認識させられるのですが、裏手にある神苑もまたいろいろと興味を惹かれました。 七福神やら、『恒霊山神社』やら、パワースポットとして知られる所以をも感じたりして。

あ、おみくじは人生初の“平(たいら)”でした♪


≪LINKS≫

下野国一宮 日光二荒山神社


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

北関東 TOUR 2026VR – その拾参:日光山輪王寺

2026年3月27日(金)~4月2日(木)はOFF。 現在の職場の規定もあり、公休2日と有休5日を合わせたVR(Vacation Rest/リフレッシュ休暇)を取得していました。 そして、今回もまた、これまでに訪れたことのないエリアを回ろうじゃないかと、『北関東 TOUR』に繰り出してみました。

4日目である3月30日(月)は、『日光東照宮』に続いて『日光山輪王寺』へ。


≪TEMPLE DATA≫

所在:日光市山内2300

創建:766(天平神護2)年

本尊:千手観音・阿弥陀如来・馬頭観音

功徳:開運厄除

   病気平癒

   家内安全・商売繁盛

   縁結び


『日光の社寺』の中では創建時期が最も古く、歴史の長い寺院です。 敢えて参拝順を真中にしたわけではないのですが、『日光東照宮』の境内に一部施設が含まれていることもあって、繋がりという面からも都合が良かったのと、駐車して位置の兼ね合いも大きく、この順に落ち着きました。

そして、こちらには『日光廟所 大猷院』が含まれるのですが、個人的に歴代徳川将軍でのお気に入りは徳川家光だということもあり、久々に万感の想いでした。 もちろん、本堂『三仏堂』に納められている本尊の三仏も見事で、これまたかなり久々に圧倒されました。

この感覚は、なかなか珍しいのです♪


≪LINKS≫

日光山 輪王寺


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

北関東 TOUR 2026VR – その拾弐:日光東照宮

2026年3月27日(金)~4月2日(木)はOFF。 現在の職場の規定もあり、公休2日と有休5日を合わせたVR(Vacation Rest/リフレッシュ休暇)を取得していました。 そして、今回もまた、これまでに訪れたことのないエリアを回ろうじゃないかと、『北関東 TOUR』に繰り出してみました。

4日目である3月30日(月)の最初の目的地は、『日光東照宮』です。


≪SHRINE DATA≫

所在:日光市山内2301

創建:1617(元和3)年

祭神:徳川家康

神徳:出世・開運

   勝負運

   天下泰平


日光は初めて訪れたのですが、実は前日に予定していたものの、『宇都宮みんみん』の謎の長時間待ちの影響で予定を根本的に修正せざるを得ない状況に陥ったのです。 そのためにこの日の朝から足を踏み入れたのですが、湿気が多く緑の深みが増した情景は見事でした。

まぁ、何だかんだと言っても個人的には徳川家康を神だと思っていないので、神妙な心持ちにはならないのですが、構造物としての魅力はなかなかに多いのです。 見どころがあれこれと紹介され過ぎているのも良くないなぁと思いつつ、彫刻や装飾の優美さにやはり目を奪われるという・・・・・・。

さすが、世界遺産ですなぁ♪


≪LINKS≫

日光東照宮


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

北関東 TOUR 2026VR – その幕間:伊東園ホテル ニューさくら

2026年3月27日(金)~4月2日(木)はOFF。 現在の職場の規定もあり、公休2日と有休5日を合わせたVR(Vacation Rest/リフレッシュ休暇)を取得していました。 そして、今回もまた、これまでに訪れたことのないエリアを回ろうじゃないかと、『北関東 TOUR』に繰り出してみました。

3日目である3月29日(日)の宿泊先は、鬼怒川温泉の『伊東園ホテル ニューさくら』でした。

 

鬼怒川温泉にある温泉宿で、ファミリー層をターゲットとした大型宿泊施設、です。 エントランスから開放的でとてもテンションが上がるのですが、細かいところはもう、気になることばかり。 やっぱり、自動精算機は功罪ともにあって、特に人の温もりというものは大きく削がれるらしい。 ほら、コンビニ最大手のあそこもそうですが、会計しているうちにそっぽを向くんですよね、スタッフが。 見ないようにしているのではなく、見ようとすらしていないというのが、あからさま。

まぁ、それは良いのです、時代の流れと諦めれば良いので。 ただ、客室内の浴槽はカビまみれ、食堂の座席間隔は狭過ぎて通り辛いったらありゃしない、朝一の朝食で食器類が濡れたままで拭かれた形跡すらもない。 ここは、酷く大衆的な施設で雑多なのが当たり前なのかもしれないと否が応でも感じざるを得ないというのは、さすがに残念過ぎるし、「衛生管理って何だっけ?」とついつい思ってしまうのです。 こうして胡坐をかいていると、気付いたときにはあっさりと没落してるんだろうなぁと・・・・・・。

3日目の移動は128.9km♪


≪LINKS≫

伊東園ホテル ニューさくら

≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom