遠州紅葉 TOUR 202511 – 幕前:day by day

2025年11月28日(金)~29日(土)は連休でした。 そして、この頃はちょうど静岡県で紅葉が見頃だろうと、主目的を2つにして、静岡県の中西部を目指しました。

そう、『遠州紅葉TOUR』です。

まずは、願わくば途中で何かしらの立ち寄りをしながらとは思ったのですが、意外に立ち寄る時間もなく、宿泊先となるホテルへ。 静岡県は浜松市中央区中央にある、『HOTEL day by day』です。

 

何度か利用しているホテルなので、十分に勝手を知った状態。 特別なことはないものの必要十分が整っていて、そしてこの旅の目的のひとつである『和風バル 志道 -shidou-』へのアクセス上、最も都合の良いホテルなのです。

と言いながら、何気にサービスを満喫すること叶わず、ということが続いていたのですが、今回はまさかの睡眠にどっぷりと浸ったが故の朝食を逃しました。 無料の軽食レベルですが、それでも少し損をした気分(笑)

う~ん、まぁドンマイ♪


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HOTEL day by day


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

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甲州中南部 TOUR 202510 – 終幕:天下一品

2025年9月30日(火)から、連休でした。 もうね、とてつもない強制ストレス充填タイムを経て、自分自身を癒さないといけないと思って、旅に出ました。

さて、どこへ行こうかしら・・・・・・と思いながら、久々に富士山を見たいなぁと、今回は山梨県の中南部を目的地として、計画を立てました。 予定は未定、という言葉がしっくりとくるような結果になったのですが、『甲州中南部 TOUR』です。

好調に計画通りに進んだ1日目、完全に計画をひっくり返した2日目を過ごして、いよいよ最後の目的地は、『天下一品』甲府向町店。

 

静岡県には浜松市にしか無かったのですが、長野県には全く店舗が存在しません。 松本市からの最寄りの『天下一品』が、この甲府向町店なのです。 あまりいい印象の無い店舗ですが、もはや背に腹は代えられない。 思うところを飲み込んで、『天下一品』を堪能することにしました。

注文したのは、『餃子定食』。 ラーメンは、こってりのスープ大。 ちょっとね、唐揚げ気分ではなかったので、敢えての個人的定番を外してみました。 しかしまぁ、大学時代に出逢った頃からそうではあるものの、どうしたって鶏がらベースにたっぷりと野菜を使って仕込んだスープは、栄養の塊。 この一杯は、貴重な栄養摂取なのです。

む~ん、滋養強壮♪


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天下一品


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甲州中南部 TOUR 202510 – その陸:旅日記

2025年9月30日(火)から、連休でした。 もうね、とてつもない強制ストレス充填タイムを経て、自分自身を癒さないといけないと思って、旅に出ました。

さて、どこへ行こうかしら・・・・・・と思いながら、久々に富士山を見たいなぁと、今回は山梨県の中南部を目的地として、計画を立てました。 予定は未定、という言葉がしっくりとくるような結果になったのですが、『甲州中南部 TOUR』です。

2日目は、完全に予定を変更しました。 結果として時間を持て余す状態にもなって、最後に一縷の望みを掛けようと『ハーブ庭園 旅日記』へ。

 

予定変更に伴う“No Plan”な時間帯で、もう今回は富士山を眺められるとしたらここでいいのではないかと、この施設内にある『ふじさんデッキ 光と雲の展望台』を目指したのです。 まぁ、結果的には雲で覆われていてほぼ見えないという形にはなりましたが、秋の花々とハーブに触れてきました。

インバウンド団体ですかね、天気が良くないために予定を変更して訪れたのかもしれませんが、自分の車に群がられて写真を撮られるのはやはり嬉しくない。 実際の花々やハーブにはさほど興味も無さそうでお土産にばかりはしゃいでいましたが、当然そこは敬遠。 なかなか使ったりもしないので、新鮮な時間を満喫してきました。

いやぁ、次は富士山を観たいねぇ♪


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ハーブ庭園 旅日記 富士河口湖庭園


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甲州中南部 TOUR 202510 – その伍:ほうとう不動

2025年9月30日(火)から、連休でした。 もうね、とてつもない強制ストレス充填タイムを経て、自分自身を癒さないといけないと思って、旅に出ました。

さて、どこへ行こうかしら・・・・・・と思いながら、久々に富士山を見たいなぁと、今回は山梨県の中南部を目的地として、計画を立てました。 予定は未定、という言葉がしっくりとくるような結果になったのですが、『甲州中南部 TOUR』です。

2日目は、完全に予定を変更しました。 続いての目的地は『ほうとう不動』東恋路店。

 

天気が良ければ、ぐるっと富士五湖を周遊したりして河口湖北本店へと向かうのが個人的には常なのですが、今回は敢えて、最も新しい東恋路店を選んでみました。 雲のようなフォルムが特徴的な店で、ところが中はしっかりと『ほうとう不動』を思わせるという新鮮さがあり、さらに他店には無い広々とした印象を持ちました。

そして、この店のほうとうは一択、『不動ほうとう』のみです。 味噌仕立てで野菜の旨味が溶け出したスープ、しっかりとしたコシの自家製麺。 これですよ、山梨の郷土料理であるほうとうは。 この味が、身に浸みるのです。

財布も見付かった後での食事は、あたたまりますねぇ♪


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ほうとう不動


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甲州中南部 TOUR 202510 – その肆:富士山世界遺産センター

2025年9月30日(火)から、連休でした。 もうね、とてつもない強制ストレス充填タイムを経て、自分自身を癒さないといけないと思って、旅に出ました。

さて、どこへ行こうかしら・・・・・・と思いながら、久々に富士山を見たいなぁと、今回は山梨県の中南部を目的地として、計画を立てました。 予定は未定、という言葉がしっくりとくるような結果になったのですが、『甲州中南部 TOUR』です。

2日目のスタートは、というか、雨だったが故にこの日は完全に予定を変更しました。 最初の目的地は『山梨県立富士山世界遺産センター』。

 

そう、この日は富士山を愛でる1日になるはずでした。 1週間前の時点では、完璧な計画だったのですが、雨が早まったのです。 しかも、そこそこの雨量が見込まれていたという・・・・・・。 こうなると、例えば富士五湖越しの富士山なんかはほぼ見えないことが確定的なので、止むを得ません。 バーチャルで愉しもうと、そう思ったわけです。

しかしまぁ、静岡県の施設とは結構印象が異なるのですが、時間をかけてじっくりと富士山に想いを馳せるには十二分な施設。 こちらもこちらで、とても魅力的です。 特に、文学的なアプローチが幅広くて興味深い。

そして財布を見失うという、ね・・・・・・♪


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山梨県立富士山世界遺産センター


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