聖紫花 – 2025.08.13

この日は勤務日でしたが、『ホテルブエナビスタ』の1階にある『中国レストラン 聖紫花』で昼食を。

こちらは“中華”ではなく“中国料理”ということで、本格的な料理を堪能できる店です。 広東料理がベースとのことですが、幅広いメニューが老若男女を魅了しています。

 

今回は、期間限定メニューから『豆腐の五目入り煮込み』をチョイスして、『春巻』を合わせてみました。

こちらは、リニューアル10周年を記念して開業(1991年)当時のメニューを復刻したもので、前回食した『叉焼入り生姜と葱の煮込みそば』と同様の復刻メニュー。 程良い旨味と確かな塩味があり、ついついご飯が進みます。

いやはや、魅惑的なメニューでした♪


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HOTEL BUENA VISTA


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

ヒマラヤンレストラン – 2025.08.12

この日はOFFだったのですが、何故かカレーを食べたくて。

住んでいる場所から最寄りのスープカレーの店へ出向いたら休業日、諦めて他のジャンルにしようと思ったら近い店は臨時で休業していたりして、結局元々のカレーで探し、向かった先は長野県は松本市元町にある『ヒマラヤンレストラン』。

 

ここは、カレー専門店ではなく、インド料理の専門店です。 なので、もちろんカレーにはライスよりもナンをメインとして薦めています。 そういう場では、しっかりとその意向に従う人間なので、今回はナンでカレーを愉しみました。 注文したのは、『ヒマラヤンスペシャルセット』。

カレー2種にチキンティッカとシークケバブ、サラダにソフトドリンクの付いたセットで、カレーはバターチキンカレーとマトンカレーをチョイス。 辛さも選べるのですが、そこは敢えての“普通”で・・・・・・。 いやぁ、異なる2種のカレーが、それぞれに違う旨味があるのは当たり前ながら、はっきりとおいしい。

サービスも良く、満足のひとときでした♪


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≪PHOTO INFO.≫

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この夏の星を見る

少し順番が前後してしまいましたが、これは2025年7月13日(日)の話。 OFFだったこともあって、せっかくなのでと映画を観に出掛けました。

この日観たのは、この『夏の星を見る』。

辻村深月原作の映画で、だからこそ観に行った感じですが、バトルものでもなければどろくさくもなく、純粋な恋愛ものでもない青春ストーリー映画です。 彼女の作品はミステリーが多いのですが、そうではないほのぼのとした、それでいてじんわりを浸みてくる内容で、映像の美しさとともに十二分に没入してきました。

2020年初頭から日本国内でも拡がった新型コロナウイルス(COVID-19)の影響は、特に多感な青春時代を迎えた若者たちには、深い影を落としたと思うんですよね。 その中で、その影と向き合い、希望を見出し、青春を彩ろうと足掻いた姿が、劇的ではなく穏やかに確かに描かれています。 あぁ、確かにこの時代を生きたんだという、証のような作品。 もちろん、自分の生き方ではないし年代も違うのだけれど、共感と感動をしました。

いい映画です♪


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映画『この夏の星を見る』


≪MOVIE INFO.≫

TITLE:この夏の星を見る

MAIN CAST:桜田ひより・水沢林太郎・黒川想矢・中野有紗・早瀬憩

THEME SONG:suis from ヨルシカ『灯星』

MUSIC:haruka nakamura

ORIGINAL WORK:辻村深月『この夏の星を見る』

SCREENPLAY:森野マッシュ

DIRECTOR:山元環

GENERAL PRODUCER:松井俊之

DISTRIBUTION:東映

il nido – 2025.08.10

この日は、仕事終わりに少し、飲みに出掛けました。

翌日がOFFである、というのが条件になってしまいますが、『炭火焼鳥 いっとん』からのはしごは、『caffe & bacaro il nido』。

 

長野県は松本市中央にあるカフェバーで、軒先スペースも使って適度な解放感と心地良さを演出しています。 ふとした縁で繋がったマスターも縦横無尽に店内を回り、空間を維持しています。

お腹は一杯だったはずなのですが、やはり何かしら食べないと飲み続けることも難しい(笑) そして、イタリアンだとビジュアルもおしゃれです。 『生ハムとモッツアレラのブーファラ』・『真鯛のカルパッチョ』・『マルゲリータ』を分け合い、お互いの主張を愉しむ。

あぁ、ワイン通になりたい♪


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≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

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いっとん – 2025.08.10

この日は、仕事終わりに少し、飲みに出掛けました。

翌日がOFFというのが、こういうときの条件になってしまいますが、待ち合わせに1時間程遅れて辿り着いたのが、『炭火焼鳥 いっとん』。

 

長野県は松本市深志にある焼鳥屋で、信州のブランド鶏『福味鶏』を備長炭でじっくり焼き上げるスタイルです。 希少部位もいくつかあり、とても魅力的な店のひとつ。

先に始めていた2人に合流する形になりましたが、ぼんじり・ねぎま・かわ・せせりと、自分の好むものはしっかりと堪能してきました。 夏酒の備えが消費されていたように思え敬遠してしまいましたが、少しの日本酒を嗜みながら頬張りたい、そんなメニューでした。

本当、おいしい♪


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≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

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