この日は、案内をいただいた兼ね合いで、『割烹 松本館』へと出掛けてきました。
体験型イベント『松本侍』のお披露目会が、その目的。 国の有形登録文化財でもある『鳳凰の間』は、伝統息づく空間。 1935(昭和10)年に落成したそうで、随所に重ねた時間の深さを感じます。




































そして、そこで展開されるのは、日本の精神を表すと言われる侍による演武に、割烹料亭の職人が手掛ける会席料理。 つまりは、『松本侍』とは空間×演武パフォーマンス×食という、文化体験型イベントなのです。
繊細な味付けながら、信州の旬を感じる料理の数々。 演武もテンションのコントロールが成されていて観応えもあり、それぞれの愉しみが交互に訪れる構成も良いと思いました。
この組み合わせは、なかなか松本で他には見付けられませんねぇ♪
≪LINKS≫
≪PHOTO INFO.≫
CAMERA:Canon EOS R50V
LENS:RF-S14-30 IS STM PZ
FILTER:—
EDIT:Adobe Lightroom
