吉原祇園祭 TOUR 2025 – その参:田子の浦漁港漁協食堂

連休だったこともあって、静岡県富士市へ。 『吉原祇園祭』へと出向いてきました。

天候に恵まれなかった前日を経て、この日の日中は観光三昧でした。 まず向かったのが、『田子の浦漁港漁協食堂』。

 

『田子の浦港』にある協同組合の食堂で、一般の利用も可能な食堂。 朝に水揚げされた新鮮な魚介を味わうことができる貴重なスポットでもあります。 今回は、朝食と昼食を兼ねて、『海鮮丼』と『釜揚げしらすとまぐろのたたき丼』を。

いや、どちらか一方でも十分だったのですが、決められなかった(笑)

でもまぁ、朝方に水揚げされたしらすを生で、そして釜揚げでと食すことができ、大満足。 風が強く、何だか波止場で翼を広げている姿も見受けられましたが・・・・・・。

おいしい♪


≪LINKS≫

田子の浦漁業協同組合


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS M100

LENS:EF-M 15-45mm 1:3.5-6.3 IS STM

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

吉原祇園祭 TOUR 2025 – その弐:赤から

連休だったこともあって、静岡県富士市へ。 『吉原祇園祭』へと出向いてきました。

初日が晴れていたら、祭を愉しんでから翌日は観光しながら長野県松本市へ戻ろうと思っていたのですが、天候に恵まれず・・・・・・。 ということで、誘い合わせて『赤から』富士店へ。

 

いや、宿泊先とした『くれたけイン富士山』のお隣だったからなのですが、このくらいの距離でないと外に出たくないと思えるくらいに、結構な大雨だったのです。

そして、『吉原祇園祭』に一緒に行く人との焼肉となったのですが、この店はそもそも、『赤から鍋』との2大メニューの展開なのです。 だからこそ、焼肉をある程度食べた時点で『赤から鍋』へと手を出す心心算だったのですが・・・・・・うっかりしました。

久々だったのですが、久々だったが故に(笑)

引き換えに、存分に焼肉を愉しみました♪


≪LINKS≫

赤から


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS M100

LENS:EF-M 22mm 1:2 STM

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

吉原祇園祭 TOUR 2025 – その壱:くれたけイン富士山

 

連休だったこともあって、静岡県富士市へ。 『吉原祇園祭』へと出向いてきました。

宿泊先としたのは、『くれたけイン富士山』。 かつての職場ですが、『呉竹荘』の展開するくれたけホテルチェーンの施設のひとつです。 富士山を正面から眺めることのできる、数少ないホテルでもあります。

残念ながら、今回は天候に恵まれずに富士山を観ることは叶いませんでしたが、快適に休むことができました。

次回は朝食を食べれる時間に起きよう♪


≪LINKS≫

くれたけイン富士山


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS M100

LENS:EF-M 15-45mm 1:3.5-6.3 IS STM

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

宿泊予約について想う。

とある海外系OTA(Online Travel Agent)が、国内のとある大手ホテルチェーンから名指しで指摘をされたと、ニュースになっていました。

これ、大きな流れに繋がればいいなぁ。

いったい何が起きているのかというと、その海外系OTAの契約宿、あるいは提携先のOTAやサービス上の客室在庫について、

  ①独自の割引または割増をして販売

  ②事前に確保した上で自社客室在庫として販売

  ③在庫数が無いのに販売

  ④内容を変更して販売

    をしています。

     

    ①については、簡単に言えば“転売”とも言えますが、これは“提携”という関係の中においては、割引・割増が適正な範囲であれば当然に許容されるものです。

    しかしながら、割引については宿側にとっては利益を損なうことにもなるので、例えば提携先が独自で行っているセール等の価格は援用されることですら、通常はありません。 割引分をこの海外系OTAが負担するということも、手数料収入が主となる事業ではメリットがありません。

    割増に関しても、適正な範囲となるのは商品販売にかかる手数料分ですが、複数の提携先を介しているときはより割増が為されることもあり、予約者からすればデメリットになってしまいます。 価格比較サイトが認知されているこの頃においては、そもそも売れにくくなるので、販売する側としてもデメリットですよねぇ。

     

    ②については、価格の低い段階で先行してこの海外系OTAが提携先の客室在庫を担当者名義等で事前予約をし、その後自社への予約があったものにその事前予約を割り振っているというもの。 宿側からすれば、販売されていることに変わりはないのですが、事前予約分の宿泊者名義等が変更されるまでは、“予約無し”の状態。 宿側は見付からないと回答し、予約者は予約できていないものと思って重複予約をする可能性が高まります。

     

    ③については、提携先が重なっていればいるほど起こりやすく、システム上の物理的な問題です。 というのも、宿側としては、1次販売先となる国内OTAや海外系OTAに客室在庫を登録し、実際の残室数に応じて変動させています。 提携先はその変動されたデータを直でリンクさせておけば1次販売先での予約となるために影響を受けませんが、これをモジュール等を介して自社在庫として変動させていると、タイムラグにタイムラグが重なります。 ただ、その間にも当然、予約者は予約を入れるので、宿側としては予約データが届けばオーバーブックに、届かなければそもそも“予約無し”の状態になるのです。

     

    ④については、①~③にも関連しています。 利益を上げたいからなのか、事前に確保した在庫が余るのを避けるためか、予約を受け付けたのに在庫が無くなっていたからか。 例えばベッド数が異なる、客室の広さが異なる、設備が異なる。 名称も異なれば、そもそも宿側に存在すらしていない客室タイプが販売されていることもあります。 

    ③もそうですが、最も厄介なのは、チェックインの際に予約者・宿泊者と宿との間でトラブルになるということ。 予約者・宿泊者は、予約が予約したままにあるものと認識しています。 逆に、宿側では、届いた予約データが確かなものであると認識しています。 そしてそれぞれの認識に差が生まれていることは、どちらのせいでもないのです。

     

    そして、宿側では、実は何もできないんですよね・・・・・・。

    できることは、1次販売先に問い合わせることのみ。 1次販売先はそれを2次販売先となる提携先へ伝えることしかできず、その先も同じです。 一方で、予約者・宿泊者は予約先である最終販売先へ問い合わせることが可能ですが、その最終販売先は提携元に伝えることしかできず、その先も同じです。 双方がその流れで落としどころに辿り着けば、予約の変更やキャンセルが可能となりますが、実はこの海外系OTA、提携先へのアクションを取らずに済むように、“キャンセル不可”というおまけまで付けていたりします。

    観光というのは世界的に見ても留まることを知らない巨大産業ですが、そこに利権を絡めて脆弱なシステムや不確かなサービス、情報操作が行われているのも事実です。 「最大50%OFF」って文言が飛び交うことがありますが、甘い言葉に踊らされず、現実的に信頼のできるシステムやサービスを利用するように、知恵や判断力を付けていかなければいけませんね。

    喜龍 – 2025.06.12

    この日は仕事帰りに寄り道を。

    もうね、巡り合わせでもあるのですが、自炊できない状態に陥ると、そういう日が連続する。 堪らんなぁと思いながら、向かった先は『喜龍ラーメン』。

     

    『松本市記念公園』の北にある、老舗のラーメン屋さんで、何ヶ月か前に運営が変わった店。 この点が、人によってはかなり大きかったりするものですよねぇ・・・・・・。

    今回は、『醤油ラーメン』と『野菜炒め』を選び、それぞれの素朴な味わいに舌鼓。 前回は運営が変わったばかりだったこともあってバタバタとした印象でしたが、もう落ち着いていて、のんびりとした空気の中でサーブを待ちました。 そして、食してみて・・・・・・う〜ん、何だろう、先代は先代であったということか、繊細さは失われてしまった気がします。

    老舗、頑張れ♪


    ≪LINKS≫


    ≪PHOTO INFO.≫

    CAMERA:Canon EOS M100

    LENS:EF-M 22mm 1:2 STM

    FILTER:—

    EDIT:Adobe Lightroom