久寿玉 純米大吟醸 ひだほまれ 40%磨き

少し前に入手した、『久寿玉 純米大吟醸 ひだほまれ 40%磨き』。 岐阜県は高山市上一之町にある『㈲平瀬酒造店』の一献で、地元産の酒造好適米『ひだほまれ』を全量使用した純米大吟醸酒です。

穏やかな吟醸香が立ち、スッキリとした飲み口。 甘さと酸味との心地良いバランスが、口いっぱいに拡がっていく。 確かにね、大吟醸に求められるような華やかな印象は無いのです。 ただ、とてもきれいで美しく、素朴な印象ながらも丁寧に仕上げられた日本酒であることが伝わってきます。

キレは僅かに余韻を残しますが、ほのかに苦味を纏っていたり、とても質が良い。 『ひだほまれ』は大粒でたんぱく質が少なく、心白の出現率が高いという特徴があります。 そして、その酒質は五味のバランスが良いものになると言われているのだとか。 その特徴を感じさせ、北アルプスの伏流水で醸した一献は、どうしたって上質になるのかもしれませんね。

 

実は、こちらは高山市から大野郡白川村までを巡った際に蔵元へお邪魔して試飲した結果で選んできたもの。 20種ほど試飲して、この上質さに即決したのですが、冷やし過ぎない方がよりバランスの良さを感じやすいように感じます。 とてもアタックやテクスチャーが上質であるが故、かもしれませんが、温度の違いでぼやける味覚があることを、意識させられます。 世界的な注目を集めている今こそ、唎酒師としてはこういう違いを踏まえたアプローチをしていきたいですね♪


≪SAKE INFO.≫

NAME:久寿玉 純米大吟醸 ひだほまれ 40%磨き

BRAND:久寿玉

TYPE:純米大吟醸

MATERIALS:米・米麹

RICE VARIETY:岐阜県産ひだほまれ

POLISHING RATIO:40%

ALCOHOL CONTENT:16°


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有限会社 平瀬酒造店

My Cooking – 2025.10.18

さて、ここからしばらくは自炊画像が連続します。

久々と言えば久々ですが・・・・・・。

そうさ、いつだって自炊の日々は続く。

家にあるものだけで作るという制約は、「買ったら済むのでは?」という簡単な解決法を除外するところから始まったりするもの。 この日はふと、しばらく前にいただいていた冷凍のなましらすと桜えびの存在を想い出しました。

 

冷凍ものをじっくりと解凍して、そこから釜揚げにしていったりとしたので、何気に時間のかかるものでしたが、『釜揚げしらす』に『自家製なめ茸としらすの和え物』と『桜えびとエリンギのトマトソース』のできあがり。

いやぁ、時間がかかる(笑)

はてさて、味はいつもの如くおいしい。 そう、自画自賛です♪


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

百老亭 – 2025.10.16

この日は、仕事上の用件で少し出掛けてきました。 そして、そのイベントに合わせての懇親会で、『百老亭』へ。

長野県は松本市大手にある中華料理の店で、訪れたのはこの日が初でした。

 

懇親会ということで、一品料理ではありません。 そう、中華のコース料理です。 まぁ、人数も人数ということで、順次というよりは人が集まる前に料理が揃ってしまった感じ。 それはそれとして、結構熱々で風味もそれぞれに異なっているので、食べ応えも変化もあって飽きませんでした。

個人的には宴席では日本酒を飲みたいのですが、さすがに中華との相性はよろしくないのです。 だからこそ、ジンジャーハイボールを存分に飲むという・・・・・・。 新しい一歩をともに踏み出す同志としてのひととき。

いろいろと実現していくといいですねぇ♪


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≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

二代目丸源 – 2025.10.13

この日は職場からの帰りも遅くなったため、職場の同僚を連れて『二代目丸源』松本店へと立ち寄ってきました。

長野県松本市高宮中にあるラーメン店で、『二代目丸源』はこの店舗のみという状態。 『丸源ラーメン』は幅広いのに、一方で・・・・・・というのが少し気掛かりですが、『丸源ラーメン』は松本市内に存在しないので、選択肢が無いのです。

 

同行した同僚の「きゃべとん行きたい」というリクエストもあっての選択だったのですが、よもやその同僚が看板メニューの『きゃべとん』を選ばず、かつこれまでに選んだことも無いというから、ビックリです。 個人的にあまりラーメンにキャベツを乗せるスタイルを好まないので、自分のチョイスも今回は期間限定の『鶏白湯そば』にしてみました。 無論、『チャーハン餃子セット』で・・・・・・。

あら、思いの外にクリーミーで、しっかりと旨味のあるスープ。 クリーミーさが実にいい塩梅で、好みの範囲に収まっています。 鶏白湯スープは、せめてこれくらいでないとなぁと思うのです。 チャーハンと餃子もしっかりと完食して、充実の夕食になりました。

いや、食べ過ぎか♪


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二代目丸源


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS M100

LENS:EF-M 22mm 1:2 STM

FILTER:—

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信州家 – 2025.10.10

この日はふと外食をしたい気分になってしまったので、どこにしようかと頭を巡らせ、これまでに行ったことはないけれども知っている料理を食べようと、職場からそう遠くない店を探しました。

行き着いた先は、『手打ちそばとそうすかつ 信州家』。

 

蕎麦と言えば、個人的にはこれを注文したいのです、『天ざる』を。 併せて、ついついメニューを見ていて気になってしまった『おだしたっぷり玉子焼き』も注文してみました。

いや何、信州の方々は「そばは冷やしに決まってるじゃないか」と口を揃えるので、無理せずに気の向くときは冷やしを選ぶようにして見ているのです。 氷水でしめるのは良いのですが、キンキンのままは季節を選んでくれと強く思うのですが、程良い冷たさでスッキリとした心地になりました。

あぁ、蕎麦屋だなぁという印象の味わいにほっこり♪


≪LINKS≫

手打ちそばとそうすかつ 信州家


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom