榑木川 – 2026.02.04

この日はOFFだったこともあって、少し『善光寺』にでも参拝へ行こうじゃないかと、出掛けてみました。

『善光寺』での参拝を済ませ、松本へと無事に帰ってきたのですが、JR松本駅構内の『駅そば 榑木川』松本駅店へと寄ってきました。

 

いやぁ、行きに食べた蕎麦が緩かったことがとても気になっていたのです。 せっかくのOFFに違和感を抱えたまま1日を終えるのは嫌だなぁと思い、ついつい立ち寄った感じ。 そして、注文は『鴨そば』にとろろをトッピングしてみました。

う~ん、止むを得ないのですが、具材が湯煎したものだったので期待には届かず、でした。 それでも、蕎麦自体はしっかりとしめてくれたので、とてもいい食感。 出汁も程良く甘みを湛え、十分においしかったです。

こうして、緩くない温蕎麦で終われました♪


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信州そば処 榑木野


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小木曽製粉所 – 2026.02.04

この日はOFFだったこともあって、少し『善光寺』にでも参拝へ行こうじゃないかと、出掛けてみました。

その行程で、まずはJR松本駅から電車に乗ろうとしたところ、少し時間がかみ合わず、『小木曽製粉所』松本駅前店へ。

 

この店には、基本的には何かのついでにしか立ち寄りません。 決して敬遠しているわけではないのですが、駐車場も有料になる可能性があるのと、他にも支店があって営業時間が大差ないのとで、電車を使うときに便乗させるようにしています。

注文したのは、『かき揚げそば』。 いや、寒かったのと、小腹が空いていて、それでも直後に昼食を予定していたこともあって、パッと食べられる温蕎麦にしたかったのです。 しかしまぁ、蕎麦が緩い。 やはり、信州で温蕎麦は難しいのかしら?

ふと、そう感じたりして♪


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小木曽製粉所


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こばやし – 2026.01.25

この日は、12時00分からの出勤予定だったのです。 それを前日から宿泊して6時00分過ぎから雪かきに携わり、3時間・・・・・・ということで、少し長い休憩を取って、その間に少し松本市内の観光をしてきました。

というのも、包括的イベント『松本かっちん』の一部でもある『氷彫フェスティバル』がクライマックスを迎えていたこともあり、せっかくなので様子を見てこようじゃないかと思ったのです。 『四柱神社』を出て、続いて向かったのは『信州松本 手打ちそば こばやし』本店。

 

『四柱神社』のすぐ脇にあるので存在も知っていたし、何度か足を運んで、その度に入店もできずにいました。 今回は時間的なタイミングもよろしく、無事に2巡目での入店。 雪かきのあとの食事なので、温かいものが食べたく、『天ぷらそば』を注文してみました。 そして、入口で大きくPRされていて気になってしまった『たまごやき(小)』も併せてみました。

う~ん、『たまごやき』が先にサーブされたのですが、こちらは出汁も浸みているものの結構しっかりとした食感に仕立てられています。 大振りなので、このサイズでも十二分に満足。 一方の『天ぷらそば』はと言うと、かなり大きい海老が乗っていて、これが凄まじくぶりんぶりん。 衣もしっかりと付いているので、熱さとの戦いも勝たなくてはいけません。 蕎麦は更科風に白く苦味の少なく食べやすかったです。 長さは短めで、やわめなので好みは分かれそうですが・・・・・・。

真の信州人は冷たい蕎麦しか食べない、がわかった気がします♪


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信州松本 手打ちそば こばやし


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信州家 – 2025.10.10

この日はふと外食をしたい気分になってしまったので、どこにしようかと頭を巡らせ、これまでに行ったことはないけれども知っている料理を食べようと、職場からそう遠くない店を探しました。

行き着いた先は、『手打ちそばとそうすかつ 信州家』。

 

蕎麦と言えば、個人的にはこれを注文したいのです、『天ざる』を。 併せて、ついついメニューを見ていて気になってしまった『おだしたっぷり玉子焼き』も注文してみました。

いや何、信州の方々は「そばは冷やしに決まってるじゃないか」と口を揃えるので、無理せずに気の向くときは冷やしを選ぶようにして見ているのです。 氷水でしめるのは良いのですが、キンキンのままは季節を選んでくれと強く思うのですが、程良い冷たさでスッキリとした心地になりました。

あぁ、蕎麦屋だなぁという印象の味わいにほっこり♪


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手打ちそばとそうすかつ 信州家


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飛騨国 TOUR 202508 – その捌:白川郷①

2025年8月24日(日)・25日(月)と、連休でした。

そのため、少し出掛けようじゃないかと、3ヶ所の候補地から最終的に選んだのは、飛騨。 岐阜県は高山市から大野郡白川村までの地域を、スポットを限定して訪れてみました。 そう、岐阜県を訪れるのは3度目ながら、初の飛騨地域ということで『飛騨 TOUR 202508』へ。

続いて向かったのは、世界文化遺産にも登録されている『白川郷』。

 

まずは腹拵えを、ということで、一角にある『蕎麦 脇本』へと向かいました。 サッパリとしたい気持ちもあって、そばと飛騨牛を併せて注文できる店を選んでみました。 注文したのは『飛騨牛ミニステーキ丼』と蕎麦とのセットメニューから、『自然薯とろろ蕎麦』。 そして、オススメされた『おいしい石とうふ』も追加してみました。

いやぁ、蕎麦は田舎よりのしっかりとした味わいがあり、喉越しも良い。 濃厚な味わいの自然薯との相性も絶妙で、箸が進みます。 飛騨牛も少し厚めにカットされていて食べ応えがあり、そのやわらかさと味わいにうれしくなります。 最初にサーブされた豆腐のシンプルな味と清涼感があってこそかもしれませんが、とても充実したランチになりました。

贅沢した気がします♪


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蕎麦 脇本


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