甲州中南部 TOUR 202510 – その伍:ほうとう不動

2025年9月30日(火)から、連休でした。 もうね、とてつもない強制ストレス充填タイムを経て、自分自身を癒さないといけないと思って、旅に出ました。

さて、どこへ行こうかしら・・・・・・と思いながら、久々に富士山を見たいなぁと、今回は山梨県の中南部を目的地として、計画を立てました。 予定は未定、という言葉がしっくりとくるような結果になったのですが、『甲州中南部 TOUR』です。

2日目は、完全に予定を変更しました。 続いての目的地は『ほうとう不動』東恋路店。

 

天気が良ければ、ぐるっと富士五湖を周遊したりして河口湖北本店へと向かうのが個人的には常なのですが、今回は敢えて、最も新しい東恋路店を選んでみました。 雲のようなフォルムが特徴的な店で、ところが中はしっかりと『ほうとう不動』を思わせるという新鮮さがあり、さらに他店には無い広々とした印象を持ちました。

そして、この店のほうとうは一択、『不動ほうとう』のみです。 味噌仕立てで野菜の旨味が溶け出したスープ、しっかりとしたコシの自家製麺。 これですよ、山梨の郷土料理であるほうとうは。 この味が、身に浸みるのです。

財布も見付かった後での食事は、あたたまりますねぇ♪


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ほうとう不動


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甲州中南部 TOUR 202510 – 中幕:松風

2025年9月30日(火)から、連休でした。 もうね、とてつもない強制ストレス充填タイムを経て、自分自身を癒さないといけないと思って、旅に出ました。

さて、どこへ行こうかしら・・・・・・と思いながら、久々に富士山を見たいなぁと、今回は山梨県の中南部を目的地として、計画を立てました。 予定は未定、という言葉がしっくりとくるような結果になったのですが、『甲州中南部 TOUR』です。

さて、旅の愉しみのひとつは、ご当地グルメ、ですよね。 併せて地酒なんかも愉しめれば、とても良い。 ということで、『ほうとう・中華そば 松風』へと足を運びました。

 

いや何、ほうとうを食べたかったのです。 本当は別の店をと思っていたのですが、時間的な問題と、ホテルとの距離的な問題もあって、せっかく地酒を狙うのなら徒歩圏内でと・・・・・・。

ここは、地鶏料理の店だそうで、ほうとうもまた地鶏から取った出汁を使用しています。 そのため、しっかりと地鶏の風味やら脂を感じる仕立て具合になっています。 野菜ベースのほうとうばかりを食べてきた身としては、やはりこれは新鮮。

夜においしいほうとう、でした♪


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飛騨国 TOUR 202508 – その捌:白川郷①

2025年8月24日(日)・25日(月)と、連休でした。

そのため、少し出掛けようじゃないかと、3ヶ所の候補地から最終的に選んだのは、飛騨。 岐阜県は高山市から大野郡白川村までの地域を、スポットを限定して訪れてみました。 そう、岐阜県を訪れるのは3度目ながら、初の飛騨地域ということで『飛騨 TOUR 202508』へ。

続いて向かったのは、世界文化遺産にも登録されている『白川郷』。

 

まずは腹拵えを、ということで、一角にある『蕎麦 脇本』へと向かいました。 サッパリとしたい気持ちもあって、そばと飛騨牛を併せて注文できる店を選んでみました。 注文したのは『飛騨牛ミニステーキ丼』と蕎麦とのセットメニューから、『自然薯とろろ蕎麦』。 そして、オススメされた『おいしい石とうふ』も追加してみました。

いやぁ、蕎麦は田舎よりのしっかりとした味わいがあり、喉越しも良い。 濃厚な味わいの自然薯との相性も絶妙で、箸が進みます。 飛騨牛も少し厚めにカットされていて食べ応えがあり、そのやわらかさと味わいにうれしくなります。 最初にサーブされた豆腐のシンプルな味と清涼感があってこそかもしれませんが、とても充実したランチになりました。

贅沢した気がします♪


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蕎麦 脇本


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飛騨国 TOUR 202508 – その陸:古い町並②

2025年8月24日(日)・25日(月)と、連休でした。

そのため、少し出掛けようじゃないかと、3ヶ所の候補地から最終的に選んだのは、飛騨。 岐阜県は高山市から大野郡白川村までの地域を、スポットを限定して訪れてみました。 そう、岐阜県を訪れるのは3度目ながら、初の飛騨地域ということで『飛騨 TOUR 202508』へ。

ということで、タウンウォッチ主軸を置いた目的地は『古い町並』でした。 いや、あの、古い町並』で検索できてしまうのってどことなく不可解なのですが、この周辺が『高山市三町伝統的建造物群保存地区』に指定されているのです。

 

さて、町並を見つつも、せっかくなので僅かながらグルメも愉しもうじゃないかと、2つの店へ入ってきました。 『貴くら』上二之町店と、『喫茶去 かつて』です。

いやぁ、飛騨牛はやっぱりというか、凄いですね。 軽く炙ったところに少し甘いタレが塗られているだけなのですが、旨味が強い。 つい思わず、「うんまっ」と声が出てしまいました。 『和風パフェ あまがさね』は、和の甘味が幾重にも折り重ねられたパフェで、ぐいっぐいっと甘さが高まっていきます。 1日暑かったので、この甘さはとても嬉しい。

集中を食に傾けた時間は、程良いインパクトでした♪


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喫茶去 かつて


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八百徳 – 2025.07.26

前日から、少し静岡県浜松市へ。

『和風バル 志道 -shidou-』での宴席が主な目的でしたが、この日はのんびりと長野県松本市まで戻ることに。

ということで、諸々と頭を悩ませながら、今回は国道150号線を使って浜松市から御前崎市経由で静岡市へ、そこから中部横断道で、という行程に。

 

長くなることが想定できたので、出発前に、浜松駅前で昼食を摂ることに。 『うなぎ 八百徳』駅南店へ。

『上うな重』を注文し、堪能。 関東風なので、背開きして素焼き、浅蒸してから再度焼かれたその身は、ふっくらとやわらか。 少しの香ばしさを仔えながら、口の中を旨味が走る。

む〜ん、浜松だ♪


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うなぎ 八百徳


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