北関東 TOUR 2026VR – その玖:田村屋

2026年3月27日(金)~4月2日(木)はOFF。 現在の職場の規定もあり、公休2日と有休5日を合わせたVR(Vacation Rest/リフレッシュ休暇)を取得していました。 そして、今回もまた、これまでに訪れたことのないエリアを回ろうじゃないかと、『北関東 TOUR』に繰り出してみました。

2日目である3月28日(土)の最後の目的地は、『麵屋 田村屋』です。

 

そう、旅に出たら地の物を愉しむというのが極意のひとつ。 ご当地グルメは最たるもので、栃木県佐野市と言えば『佐野ラーメン』、この日の愉しみのひとつでした。 しょうゆベースの澄んだスープにコシのあるちぢれ麺、というのが特徴になるようですが、それは長い時間をかけてこの地で育まれた特徴のようです。

青竹手打ちの麺は食感がもちっとしていて、複雑みのあるスープとの相性も良く、おいしい。 注文したのは『ラーメン』と『白ネギ』で、敢えての別盛りを選択してシンプルな状態を愉しみ、そこからトッピングとして投入して変化を感じるようにしました。 いやぁ、これが、真骨頂なのでしょう、トッピングの影響凄まじく、元がきれいでシンプルなればこそ、ガラッと変わってしまいます。

う~ん、堪能しました♪


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≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

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山本屋本店 – 2026.03.11

先日、少し名古屋へと出掛けてきました。 人生初の出張(何故なら前の職場では出張が通常勤務扱いであったので)、です。

出張内容の詳細は置いておいて、2日間の講習だったのです。 初日の講習終了後に、これだけは食べておかなくては、と思っていた『味噌煮込みうどん』を食べるために、『山本屋本店』広小路伏見店へ。

 

いや本当に、悩むのです。 『味噌煮込みうどん』にするのか『きしめん』にするのかというのは、絶妙な2択。 まぁ、大抵の場合は『味噌煮込みうどん』が勝ってしまうのですが、“名古屋めし”は食べ切れませんよね、1日2日では。

さて、当然の如く『味噌煮込みうどん』を注文しました。 まだ時間的には夕方と呼んだほうがふさわしいタイミングだったので、お腹も空いていなかったのですが、もう一度出てくるというのは抵抗があって、しっかりと食べてみました。 ということで『名古屋コーチンのねぎま』も、追加してみたりなんかしちゃったりなんかもして・・・・・・。

まさに、満腹です♪


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煮込うどん 山本屋本店


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世界の山ちゃん – 2026.03.10

先日、少し名古屋へと出掛けてきました。 人生初の出張(何故なら前の職場では出張が通常勤務扱いであったので)、です。

そして、その到着した夜のことですが、少し“名古屋めし”を食べておきたいなぁと思い、『世界の山ちゃん』納屋橋店へと向かいました。

 

宿泊先となった『くれたけインプレミアム名古屋納屋橋』から徒歩5分ほどの距離にあって、看板メニューである『幻の手羽先』を筆頭に名古屋ならではの味覚を多数味わえる居酒屋チェーンの支店です。

もちろん、その『幻の手羽先』含め、『みそ串カツ』・『どて煮』という“名古屋めし”を堪能。 他にも注文したものはありますが、やはり“名古屋めし”は濃ゆい。 この日だけではないので、控えめにしてみましたが、十二分に満足しました。

しかしまぁ、賑やかな店だ♪


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世界の山ちゃん


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甲州中南部 TOUR 202510 – その伍:ほうとう不動

2025年9月30日(火)から、連休でした。 もうね、とてつもない強制ストレス充填タイムを経て、自分自身を癒さないといけないと思って、旅に出ました。

さて、どこへ行こうかしら・・・・・・と思いながら、久々に富士山を見たいなぁと、今回は山梨県の中南部を目的地として、計画を立てました。 予定は未定、という言葉がしっくりとくるような結果になったのですが、『甲州中南部 TOUR』です。

2日目は、完全に予定を変更しました。 続いての目的地は『ほうとう不動』東恋路店。

 

天気が良ければ、ぐるっと富士五湖を周遊したりして河口湖北本店へと向かうのが個人的には常なのですが、今回は敢えて、最も新しい東恋路店を選んでみました。 雲のようなフォルムが特徴的な店で、ところが中はしっかりと『ほうとう不動』を思わせるという新鮮さがあり、さらに他店には無い広々とした印象を持ちました。

そして、この店のほうとうは一択、『不動ほうとう』のみです。 味噌仕立てで野菜の旨味が溶け出したスープ、しっかりとしたコシの自家製麺。 これですよ、山梨の郷土料理であるほうとうは。 この味が、身に浸みるのです。

財布も見付かった後での食事は、あたたまりますねぇ♪


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ほうとう不動


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甲州中南部 TOUR 202510 – 中幕:松風

2025年9月30日(火)から、連休でした。 もうね、とてつもない強制ストレス充填タイムを経て、自分自身を癒さないといけないと思って、旅に出ました。

さて、どこへ行こうかしら・・・・・・と思いながら、久々に富士山を見たいなぁと、今回は山梨県の中南部を目的地として、計画を立てました。 予定は未定、という言葉がしっくりとくるような結果になったのですが、『甲州中南部 TOUR』です。

さて、旅の愉しみのひとつは、ご当地グルメ、ですよね。 併せて地酒なんかも愉しめれば、とても良い。 ということで、『ほうとう・中華そば 松風』へと足を運びました。

 

いや何、ほうとうを食べたかったのです。 本当は別の店をと思っていたのですが、時間的な問題と、ホテルとの距離的な問題もあって、せっかく地酒を狙うのなら徒歩圏内でと・・・・・・。

ここは、地鶏料理の店だそうで、ほうとうもまた地鶏から取った出汁を使用しています。 そのため、しっかりと地鶏の風味やら脂を感じる仕立て具合になっています。 野菜ベースのほうとうばかりを食べてきた身としては、やはりこれは新鮮。

夜においしいほうとう、でした♪


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