分福 – 2025.05.29

長野県は松本市桐にある『らーめん 分福』にて。

何やら『野菜炒めらーめん』が頗るおいしいらしいと話に聞いていて、どこぞのタイミングでと狙っていたのです。

 

が、まさかの食事タイミングが悪く、一旦この日は敬遠して『チャーシューメン』をしらっとチョイスしてみました。

丼一面に敷き詰められたチャーシューは圧巻ながら、味わいは至ってあっさりとしたシンプルなもの。 これは・・・・・・きっと野菜炒めを載せる前提の味作りになっているのではないかと、少し感じ、されどサササッといただきました。

好みが分かれそうな味わいです♪


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≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS M100

LENS:EF-M 22mm 1:2 STM

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

聖紫花 – 2025.05.27

この日は勤務日でしたが、『ホテルブエナビスタ』の1階にある『中国レストラン 聖紫花』で夕食を。

こちらは“中華”ではなく“中国料理”ということで、本格的な料理を堪能できる店です。 広東料理がベースとのことですが、幅広いメニューが老若男女を魅了しています。

 

今回は、グランドメニューから、『鶏肉の黒酢ソース炒め』と『広東風焼きビーフン』をチョイス。

輪切りのオレンジに乗っているという、あまり馴染みのない『鶏肉の黒酢ソース炒め』のスタイル。 香りは酢が強く、軽く咳き込んでしまう程でしたが、味はやわらかく食べやすかったです。 『広東風焼きビーフン』にはチリソースと練りがらしが添えられていて、せっかくなのでとそれぞれを試してみたのですが・・・・・・。 しっかりと鼻から刺激を受け付けてしまいました。 何だろう、鼻から攻められた印象の夕食となりました。

ご馳走様でした♪


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HOTEL BUENA VISTA


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS M100

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カネの使い方について想う。

いや、給料日目前なもので(笑)

何だろう、毎月計算をして、収入から支出を差っ引いてもゆとりがあるはずなのに、終わる頃には全くゆとりが無かったりする。 何ででしょうね??

自分で自分が理解できない。 そんなことはあまり無いのですが、こと収支に関しては必ずズレが発生して悩ましいのです。 計画的ではない支出があることも事実ですが、それにしたって当初イメージしたゆとりの半分もゆとりが無い。 毎月給料日前になると若干の厳しさを感じています。

う~ん、転職して、月給は支給額で10万円程、手取りで7万円程増加しています。

ということは、金遣いが荒くなったのかしら??

と言いつつ、支出は少なくとも3万円程増加しているので、大きなゆとりができているわけでもないのですが、今計算してみても、概算で確定支出分を抜くとゆとりはあるはず。

あ、投資には一切回していません。 今の社会状況からすれば、投資もカネを増やすことには繋がりにくく、当てにならないんですよね。 手堅く節約して、手堅く利を積むことしかない今日この頃。

なかなか冒険はできませんねぇ。

コメについて想う。

1年前と比較すると、2025年5月最終週のコメの価格は、どうやら倍以上になっているそうです。 ¥2,200~¥2,400程度だったものが、¥4,800を超えるという・・・・・・。

いやぁ、安かったんですって。

その製法や作付けから店頭に並ぶまでの行程を考えれば、5kgで¥2,000台というのは、やはり安過ぎる。 特に燃料費が値上がりの一路となっている現在においては、破格中の破格であることには疑いの余地も無いのです。

まぁ、巷では¥3,000程度がベストではという端的な試算が為されていますが、きっと¥3,500くらいが適正なのではないかと、個人的には考えています。 そして、経済面から見たら、高騰している現状も止むを得ないところですが、敢えて危機に向けて蓄えてきた備蓄米を放出する必要も無いのではないかと・・・・・・。

というのも、コメ離れが進むのであれば進めばいいのです。 結果、コメが売れなくなり、売るために安くなるのだから。 そういった好悪双方に循環してこそ、経済なのです。 その過程で、淘汰されるものは淘汰されていくし、コメを特別視するのは自給率100%を保っていた過去があるからこそ。 それが正しいか正しくないかという話ではなくて、特別視するのも日本だからこそなのですが、そこから脱却するという選択もまた、あって然るべきです。

本当に求められていれば、確かに適正なところに落ち着く。

ところがどっこい、例えば価格を吊り上げられるだけ吊り上げて儲けようとしたり、史上に流す量を調整してみたり、政府の減反政策もそもそもですが、必要を超えた策略は異常事態を産み出す。 時間の問題だとも思いますが、暑さへの対策や増反のための施策に舵を切った農家や企業も確かにあるので、今暫し辛抱しようじゃないかと思うのです。

澤の花 純米吟醸 “ひまり”

少し前に入手して飲んでいた、『澤の花 純米吟醸 “ひまり”』。 長野県は佐久市野沢にある『伴野酒造㈱』の一献で、特約店のみに卸される限定流通商品です。 ロゴの背景に穏やかな陽射しをイメージしたイラストが描かれていて、少し温もりを感じる商品。

長野県産のひとごこちを使用しているために、コメの甘味の中に少し酸味が演出されています。 香りもその特徴が出ていて、とても爽やか。精米歩合が60%なので甘過ぎず、しかし味わいに丸みを感じます。

通年商品で、季節酒ではないのですが、ネーミング的には春の印象を強く受けますよね。 実際に、どことなくホッとさせられるやわらかな味わいが、とても春に合う。 いやぁ、やさしい。

 

何気に既に初夏ではあるのですが、気持ちの落ち着くゆったりとした心地の一献。 これを少し前に口にしていたら、より絶妙に魅力に浸ることができただろうと思うと、少し悔やまれます。 まぁ、通年酒なのに春に、というのもナンセンスかもしれませんが、やはり個人的には四季に合わせて愉しむことこそが魅力のひとつだと思います。 世界的な注目を集めている今こそ、唎酒師としては様々なアプローチをしていきたいですね♪


≪SAKE INFO.≫

NAME:澤の花 純米吟醸 “ひまり”

BRAND:澤の花

TYPE:純米吟醸

MATERIALS:米・米麹

RICE VARIETY:ひとごこち

POLISHING RATIO:60%

ALCOHOL CONTENT:16°


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伴野酒造 株式会社