ハルニレテラス – 2026.08.01

長野県に住むようになって、軽井沢には一度足を運んでみたいと思っていました。 世界的にも注目されているエリアのひとつでもあり、長野県内でも有数の観光地。

全国展開するホテルチェーン『星野リゾート』グループの発祥地でもあり、その影響力も大きいエリアなので、少し調査的な面もあって、今回初めて訪れることができたのは幸いでした。

 

最初に訪れたのは『ハルニレテラス』。 “軽井沢の日常”をコンセプトにしたショッピングタウンで、こちらも『星野リゾート』が運営しています。 森の中の小さな街、という表現は確かにふさわしいものだと感じる、自然とショップが融合したスポットです。

いやはや、アジア系のインバウンドの方々が多く、人気の高いスポットではあるのでしょうが、どことなく目的を感じない滞在が多いように感じられて、儚げな印象がありました。 まぁ、個人的なスタンスもそうでしたが、軽井沢に来たからこそ訪れている、というついで感があるような・・・・・・。

空気はおいしい♪


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ハルニレテラス


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龍岡城跡 – 2026.08.01

五稜郭、と言えば函館が唯一無二ではないかと思われますが、実は国内にもうひとつ、ここにあるのです。

長野県は佐久市田口下町にある『龍岡城跡』が、その場所。

 

残念ながら展望台への道中に10cm程度の高さの障害があり、車高的にクリアできず、五稜郭を俯瞰することはできませんでした・・・・・・。 道幅だけであればよかったのですが、さすがにあれは、という感じで、結構残念な思いでしたが、まぁ、仕方の無いことです。 特段の整備の無い道というのは、こういうこともあるのです。

ということで、フラットな高さでぐるっと周遊。 画的には五稜郭らしさが見えないかもしれませんが、堀の形が鈍角・鋭角と続くクランクになっていたりして、確かに星形になっているのです。 上部は小学校があったようで、それも既に廃校になっていました。 名残りが感じられるのはいいことですが、史跡の管理という面では今後の課題になりそうですね。

時の流れは何とやら・・・・・・♪


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アクアホテル プレミアム – 2026.07.31

昨日、とある日本酒のイベントに参加するため、長野県は佐久市へとやってきました。 午後を有休にして、ゆとりを持ったはずが時間的にはかなりギリギリで、結果的に3分程遅れてしまいましたが、無事に現地に到着。

そして、何気にアクセスが不便な松本市〜佐久市なので、敢えての宿泊もしてきたのですが、そのホテルが『アクアホテル プレミアム』です。

 

JR佐久平駅のすぐそばにあり、近年リニューアルもされたというホテルで、ビジネス・ハイビジネスにカテゴライズされるかと思います。 シティホテルとの境界に位置しそうなファシリティで、客室の内装もシンプル過ぎない妙を感じます。

今回はコンフォートダブルに宿泊したのですが、バスタブのないシャワーブースルームだったものの、19㎡のこの客室が最小サイズ。 最近はやはり、標準客室サイズが20㎡に迫ってきていますよね? いえ、快適なので嬉しいのです。

朝食も存分に堪能し、快適な時間を過ごすことができました♪


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アクアホテル プレミアム


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酒とひととき。 – 2026.07.31

今日は、とある日本酒のイベントに参加するため、長野県は佐久市へと出向いています。 午後を有休にして、ゆとりを持ったはずが時間的にはかなりギリギリで、結果的に3分程遅れてしまいましたが、無事に到着。

訪れたのは、長野県は佐久市原にある『割烹 六感』です。

 

開催されたイベントは、『酒とひととき。vol.2 -at 割烹六感-』。 ここで、佐久市の酒蔵『伴野酒造 株式会社』の日本酒とのペアリングディナーを堪能してきました。

初めて訪れる場所ではあったものの、どことなく融和な雰囲気があり、進むに連れてどんどんと周囲の方々とも意気投合。 料理も日本酒も、やはりこういった組み合わせでこそグッと味わいが拡がるものだと感じました。 驚きというよりは、確かな組み合わせがとても自然に染み入るイメージ。

いやはや、至極のひとときでした♪


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伴野酒造 株式会社

割烹 六感


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聖紫花 – 2026.07.27

この日は勤務日でしたが、『ホテルブエナビスタ』の1階にある『中国レストラン 聖紫花』で夕食を。

こちらは“中華”ではなく“中国料理”ということで、本格的な料理を堪能できる店です。 広東料理がベースとのことですが、幅広いメニューが老若男女を魅了しています。

 

今回は、今回は、グランドメニューから『海老のチリソース炒め』を、そして同じく期間限定の冷麺メニューから『合鴨とパクチーのせスープ冷麺』をチョイスしてみました。

いやぁ、やっぱり個人的には、鴨肉は温めたい。 冷麺ではなく、温麺でもいい気がするんですけどねぇ。 いや、そこはおそらく、パクチーの香りがぐったりしちゃうのでしょう、敢えての冷麵と思うしかありません。 何せ、今回は香りに拘っている期間ですから。

エビチリと併せて、新鮮な時間でした♪


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HOTEL BUENA VISTA


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