My Cooking – 2025.11.10

そうさ、いつだって自炊の日々は続く。

家にあるものだけで作るという制約は、「買ったら済むのでは?」という簡単な解決法を除外するところから始まったりするもの。 この日は焼き鳥を食べたい気分に陥ったので、竹串に通すところからのスタートでした。

 

湯通ししておいた鶏細切れ肉と長ねぎを竹串に通し、じっくりと焼いていく。 分量的に勝ってしまった長ねぎは単体でも竹串に通し、じっくりじっくりと・・・・・・。

ということで、自家製『焼き鳥』のできあがり。

はてさて、味はいつもの如くおいしい。 そう、自画自賛です♪


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

作 純米 玄乃智

少し前に入手した、『作 純米 玄乃智』。 三重県は鈴鹿市にある『清水清三郎商店㈱』の一献で、国産酒造好適米をブレンドした日本酒です。

吟醸香は穏やかで、爽やかさを湛えています。 若い青リンゴを思わせて、とてもきれいな味わいを予感させてくれるのですが、その予感通りに飲み口は軽やかで柔らかく、コメの旨味がふんわりと拡がる。 そして、酸味とわずかな苦味を感じさせた後にスッとキレていく様は、とても心地良いのです。

なかなかね、単一の酒米だけではどうにも演出しきれない味はあるもので、このクリアなのに味わいに満ちた点や、コメの旨味を感じさせるもののくどみ無く爽やかにキレていく点は、とても印象的。 そして、この2点に伴う充実感が、この一献の最大の魅力かもしれません。

 

そう、この日本酒に関しては酒米も酵母も詳細は公にされていません。 詮索したくもなるのですが、公にされていることでの先入観も確かに発生してしまうもので、どちらが良いとは言えませんよね。 日本酒や日本料理が世界的な注目を集めている今、唎酒師としてはやはり、先入観無く紹介をしていきたいですね♪


≪SAKE INFO.≫

NAME:作 純米 玄乃智

BRAND:作

TYPE:純米

MATERIALS:米・米麹

RICE VARIETY:—

POLISHING RATIO:60%

ALCOHOL CONTENT:15°


≪LINKS≫

清水清三郎商店 株式会社

博多鉄八 – 2025.11.05

この日は、OFFで、せっかくなので紅葉を観に行こうと、『白馬岩岳マウンテンリゾート』から『ao LAKESIDE CAFE』を巡ってきました。 そして、そこからの帰路で夕食のために立ち寄りを・・・・・・。

向かった先は、『博多鉄八』安曇野店。 これまでに何度か松本市内にある元町店へは足を運んでいたのですが、偶然にも発見してしまったが故の初訪問です。

 

注文したのは、毎度の『鉄八ラーメン』。 そして、今回は『博多とり皮ぐるぐる巻』を合わせてみました。 あまり触れないですからねぇ、博多グルメには。

この、白濁としたスープの豚骨ラーメンは、臭みやくどさが無く、とてもクリーミーです。 確かなうまみを伴って、ゆったりと喉を通っていくと、いやぁ、心地良い。 とり皮も、香ばしさの先にふにっとした触感があって脂がジュッと染み出てくる感じは、やみつきになりそう。

ごちそうさまでした♪


≪LINKS≫

博多鉄八


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

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ao – 2025.11.05

この日は、OFFで、せっかくなので紅葉を観に行こうと、『白馬岩岳マウンテンリゾート』へと出掛けてきました。 そして、併せて帰り道というわけでもないのですが、『ao LAKESIDE CAFE』にも立ち寄ってきました。

長野県は大町市、『青木湖』のほとりに位置しているオールデイ・カフェ。 約1年数ヶ月前にOPENしたばかりで、訪れるのも同じくらいの間隔が空きました。 近くではないものの、山の彩をゆったりとした時間の中で眺めることができるので、何気にまだ穴場の絶景スポットのひとつ。

 

いや、そうは言っても、既に結構多くの方が足を運んでいる場所でもあるとは思うのです。 特に夏から秋にかけては、とても印象的な景色を眺められるので。 そう、そして今回も、ちゃんとテラス席を使って一息ついてきました。

注文したのは、『「本山ブレンド」和紅茶』をホットミルクティーで、『海老と季節野菜のトマトクリームパスタ』に合わせてみました。 いやぁ、寒い(笑) だからこその温かいメニューが、とても嬉しい。 景色を観ながら、のんびりと。

のんびりし過ぎない程度に、です♪


≪LINKS≫

ao LAKESIDE CAFE


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

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白馬岩岳マウンテンリゾート – 2025.11.05

この日は、OFF。 せっかくなので紅葉を観に行こうと、一路『白馬岩岳マウンテンリゾート』へと出掛けてきました。

ウインターシーズンはスキーの方々で、そして、グリーンシーズンは山岳リゾートとしての景観や自然を求めて多くの方が訪れる人気のスポット。 静岡県から長野県へと転職・転居する際に、ここの町興しを調べていて、大変興味深かったことを今でも思い出します。 国や県、地方公共団体ではなく、地域そのものが主体となった数々の施策は、夏季の観光需要の落ち込みを効果的に回復させているものと思います。

 

うんちくは置いておいて、画像で是非、この山岳リゾートならではの紅葉と雪のコラボレーション、情景のコントラストをご堪能いただければと。 景色を撮るのも久々になっていたこともあって、何気にそれまでとは撮り方を変えてみたのですが、わかる方にはわかるのかしら?

とにかく、中華系の方々の写真の撮影時間が長い、パターンがお決まりなこと、それでいて同じパターンで同行メンバーそれぞれの組み合わせで撮っていることには確かに思うところはあるのですが、加えてそれに対して文句を呟いている日本人の品の無さにも辟易とした時間でした。

景色は抜群なのに、群がる人は違うのかも♪


≪LINKS≫

白馬岩岳マウンテンリゾート


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

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