水芭蕉 春酒 純米吟醸

少し前に入手した、『水芭蕉 春酒 純米吟醸』。 群馬県は利根郡川場村にある『永井酒造 株式会社』の一献です。

せっかく群馬県を訪れたので、と立ち寄って入手してきたわけですが、ほのかに甘い吟醸香と飲み口、そしてキレの良さがあります。 味わいが淡麗なので、飲み疲れたり飲み飽きしたりはしない印象。 気温の上がってきた頃で、それでもまだまだ暑いという感じではなく暖かくなってきたという印象の時期には、とても飲みやすい日本酒です。

この味わい、五百万石によるものなのかしら? 特徴的にはサイズの小さい込めながら心白が大きく、水溶性が低くて硬いということで、雑味の少ないクリアな酒質でキレの良さが出る酒造好適米なので、もしや、と。 いや、それだけではなく氷温生熟成が故ですね、飲み口のやわらかな印象は熟成を経ている印象です。

 

何気に、この銘柄もお気に入りのひとつで、季節酒を中心に何度か試しています。 日本酒や日本料理が世界的な注目を集めている今、唎酒師としては、諸々の特徴を踏まえつつ、一層に幅広く知り、飲み、そして紹介をしていきたいですね♪


≪SAKE INFO.≫

NAME:水芭蕉 春酒 純米吟醸

BRAND:水芭蕉

TYPE:純米吟醸

MATERIALS:米・米麹

RICE VARIETY:群馬県川場村産五百万石

POLISHING RATIO:60%

ALCOHOL CONTENT:16°


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永井酒造 株式会社

水芭蕉(ブランドサイト)

勝ちどき – 2026.04.06

2026年は少し、花の季節が早く巡っているようです・・・・・・。 前年と比較して1週間程、開花が早まった計算です。

ということで、せっかくなのでと、OFFのこの日は少し、長野県は伊那市へと出掛けてきました。

 

『六道の堤』・『高遠城址公園』を巡ると、やはりそこそこの時間を要するのです。 せっかくなのでと腹拵えに向かったのが『らぁめん 勝ちどき』。 JR伊那駅から程近いラーメン店で、旨味がありながらもあっさりと食べ終える事ができました。

注文したのは、『よくばり醤油らぁめん』。 看板メニューでもあり、所謂割烹系に入るであろう1杯です。 見た目はしっかりと醤油の黒みがあるので、塩味が強いのかと身構えたのですが、香りは芳醇、味は美しいので、頗る満足度の高い1杯でした。

ごちそうさまでした♪


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≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

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高遠城址公園 – 2026.04.06

2026年は少し、花の季節が早く巡っているようです・・・・・・。 前年と比較して1週間程、開花が早まった計算です。

ということで、せっかくなのでと、OFFのこの日は少し、長野県は伊那市へと出掛けてきました。

 

続いて向かったのは、『高遠城址公園』。 かの山本勘助が城の縄張りした堅城で、悲劇の舞台にもなった城ですが、明治になって廃藩置県が行われると取り壊しとなります。 そこから、かつての高遠藩士の手によって植樹された桜が、現在この地を埋めているという・・・・・・。

中心となっているのは『タカトオコヒガンザクラ』で、このあたりの固有種。 とても愛らしい濃いピンクがとても印象的で、一言で表現すると、もさっと花が咲く品種です。 枝にみっちりと花が咲くからこそ、より艶やかに、より華やかに、春の日を彩っているのでしょう。 とても観応えのある桜です。

いやぁ、これぞ天下一♪


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≪PHOTO INFO.≫

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六道の堤 – 2026.04.06

2026年は少し、花の季節が早く巡っているようです・・・・・・。 前年と比較して1週間程、開花が早まった計算です。

ということで、せっかくなのでと、OFFのこの日は少し、長野県は伊那市へと出掛けてきました。

 

まず向かったのは、『六道の堤』。 江戸時代に築かれた農業用のため池で周囲にぐるっと桜が植えられています。 確かに天候次第ではあるものの、青空に雪の残った中央アルプスと桜のピンク、そして松の緑が重なって、とても絵画的な情景が広がるスポットです。

こちらでも『タカトオコヒガンザクラ』が中心となっているのですが、とても愛らしい濃いピンクがとても印象的。 天候も雲はあるものの青が鮮やかな部分もあって、その青に桜の色が映えるんですよねぇ。 さらに『スイセン』の黄色も加わると、より華やか・・・・・・。

いやぁ、美しいものです♪


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≪PHOTO INFO.≫

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深志楼 – 2026.04.04

この日は勤務日でしたが、『ホテルブエナビスタ』の5階にある『料亭 深志楼』で昼食を。

こちらは“和食”ではなく“日本料理”を提供する料亭。 それぞれの部屋からは庭を臨むことができ、他の部屋からの干渉の少ない畳のお部屋は隠れ家的な空間をも演出しています。

 

今回は、昼席限定の『花小町弁当』を試してみました。

特に女性に多い“いろいろなものを少しづつ”という印象の弁当で、刺身に煮物・焼物・揚げ物に甘味まで付いて、なかなかのリーズナブルな御膳仕立て。 ボリューム的にも、夜ではなく昼に最適なレベルです。

いやぁ、満足♪


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HOTEL BUENA VISTA


≪PHOTO INFO.≫

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