松本さんぽ – 2026.04.26

この日はOFFだったのですが、GWを目前としていたタイミングでもあったので、少し松本市街地の散策に出掛けました。

この時期の大型連休には、やはり上高地が人気を集めるのですが、街中ホテルに勤める身としては、街中散策こそ目的としてほしい部分。 ということで、画像で紹介を・・・・・・。

 

『松本城』から『繩手通り』・『四柱神社』を経由して『中町通り』に抜け、そこから『松本市博物館』を経て『旧開智学校』へ。 国宝を2つ、そして異なる街並みを2つ、見て回ることのできるルートで、所要時間は移動時間のみで30分程度です。 滞在時間を含めても手頃なルートなので、時間によってはカフェやレストランも含めて巡ってみるのも良いかと。

参考までに・・・・・・♪


≪LINKS≫

松本市公式観光サイト 松本旅のしらべ


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

シン・ツチダ

少し前に入手した、『シン・ツチダ』。 群馬県は利根郡川場村にある『土田酒造 株式会社』の一献です。

こちらもまた、せっかく群馬県を訪れたので、と立ち寄って入手してきた日本酒。 ただ、特異な1本でもあります。 何せ、「群馬の食用米をできるだけ磨かずにおいしい酒を造っていきたい」という方針で作られているのですから。 全国的に見ても、そういったアプローチをしている酒蔵はまだかなり稀少なので、この機会は逃したくなかったのです。

そして、さらに蔵内酵母の効果はあれども敢えての酵母添加はしていないということもまた、特筆すべきポイント。 コメのふくよかな旨味が香りでも感じられ、しっかりとした質感の味わいなのですが、これがその、食用米の90%精米で酵母無添加の結果なのかと、明確な特徴を印象付けられます。 ただ、開封後の変化も結構著しくて、興味深くもありながら油断のできない一献。

 

しかしまぁ、昨今のコメの高騰化や酒米から食用米への製造変更等、市場の動向も不規則な現在においては、こういった新しいアプローチの酒造りは然るべきものでもあり、今後はさらに広がっていくのではないかと思います。 日本酒や日本料理が世界的な注目を集めている今、唎酒師としては、変化に遅れず、一層に幅広く知り、飲み、そして紹介をしていきたいですね♪


≪SAKE INFO.≫

NAME:シン・ツチダ

BRAND:土田シリーズ

TYPE:—

MATERIALS:米・米麹

RICE VARIETY:群馬県産食用米

POLISHING RATIO:90%

ALCOHOL CONTENT:16°


≪LINKS≫

土田酒造 株式会社

ラ・カフェテラサ – 2026.04.13

この日は勤務日でしたが、『ホテルブエナビスタ』の1階にある『カフェ&ダイニング ラ・カフェテラサ』で夕食を。

こちらは“オールデイダイニング”として、ホテル館内で最も早い時間からオープンし、20時30分のラストオーダーまで休まず営業をしている唯一のレストランです。

 

毎月変わるテーマに基づいて開催されるランチバイキングとディナーブッフェから、この日は『春彩祭(はるいろまつり)~味覚で巡る春の宴~』を。

3月にも食べてはいるのですが、春キャベツや新玉ねぎ、桜海老等々、春の食材目白押しでした。 何というか、春の食材は色が濃ゆいというよりは、色が鮮やかで華やかですよね。 思わず気分も上がってくるという・・・・・・。

いやぁ、食べ過ぎるわ♪


≪LINKS≫

HOTEL BUENA VISTA


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

聖紫花 – 2026.04.12

この日は勤務日でしたが、『ホテルブエナビスタ』の1階にある『中国レストラン 聖紫花』で夕食を。

こちらは“中華”ではなく“中国料理”ということで、本格的な料理を堪能できる店です。 広東料理がベースとのことですが、幅広いメニューが老若男女を魅了しています。

 

今回は、期間限定メニューからのチョイスをしてみました。

選んだのは『旬の食材 春色フェア』から、『帆立貝柱のフカヒレ入りグリーンピースソース掛け』と『海鮮入りふき味噌チャーハン』です。 色合いがインパクト大なのですが、グリーンピースソースは見た目程味は強くなくて食べやすく、逆にチャーハンはふき味噌のしっかりとした味が乗っていて、それぞれに美味でした。

いやはや、新たな発見♪


≪LINKS≫

HOTEL BUENA VISTA


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

水芭蕉 春酒 純米吟醸

少し前に入手した、『水芭蕉 春酒 純米吟醸』。 群馬県は利根郡川場村にある『永井酒造 株式会社』の一献です。

せっかく群馬県を訪れたので、と立ち寄って入手してきたわけですが、ほのかに甘い吟醸香と飲み口、そしてキレの良さがあります。 味わいが淡麗なので、飲み疲れたり飲み飽きしたりはしない印象。 気温の上がってきた頃で、それでもまだまだ暑いという感じではなく暖かくなってきたという印象の時期には、とても飲みやすい日本酒です。

この味わい、五百万石によるものなのかしら? 特徴的にはサイズの小さい込めながら心白が大きく、水溶性が低くて硬いということで、雑味の少ないクリアな酒質でキレの良さが出る酒造好適米なので、もしや、と。 いや、それだけではなく氷温生熟成が故ですね、飲み口のやわらかな印象は熟成を経ている印象です。

 

何気に、この銘柄もお気に入りのひとつで、季節酒を中心に何度か試しています。 日本酒や日本料理が世界的な注目を集めている今、唎酒師としては、諸々の特徴を踏まえつつ、一層に幅広く知り、飲み、そして紹介をしていきたいですね♪


≪SAKE INFO.≫

NAME:水芭蕉 春酒 純米吟醸

BRAND:水芭蕉

TYPE:純米吟醸

MATERIALS:米・米麹

RICE VARIETY:群馬県川場村産五百万石

POLISHING RATIO:60%

ALCOHOL CONTENT:16°


≪LINKS≫

永井酒造 株式会社

水芭蕉(ブランドサイト)