神竹灯 – 2025.12.05

長野県は安曇野市穂高にある『穗髙神社』。 信濃国三宮としても知られるこの神社では、毎年この時期に『神竹灯』というイベントを開催しています。

松本市に越してきてからは、今回で4回連続になりますが、寒さを乗り越えて足を運んできました。

 

もともと、祭神である穂高見命は九州から移ってきたのですが、九州に留まっている姉神の豊玉毘売命との縁により、大分県竹田市で行われている『竹楽』に倣って始められたというのが、この『神竹灯』です。 約1万本の竹筒が境内に並び、中のろうそくに火が灯されます。 とても幻想的で、厳かな印象。

いや、今回が14回目、ということを考えると伝統的な神事というよりは新たに設定されたイベントなのだということは明らかなのですが、そこは敢えて言いますまい。 要は、それに伴って平和を想ったり参拝に繋がったりすれば、ひとつの価値。

また来年も、足を運ぶとしましょう♪


≪LINKS≫

穗髙神社

神竹灯


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

遠州紅葉 TOUR 202511 – その参:事任八幡宮

2025年11月28日(金)~29日(土)は連休でした。 そして、この頃はちょうど静岡県で紅葉が見頃だろうと、主目的を2つにして、静岡県の中西部を目指しました。

そう、『遠州紅葉TOUR』です。

『小國神社』を出て、次に向かったのは、『事任八幡宮』。


≪SHRINE DATA≫

所在:掛川市八坂642

創建:不詳

祭神:己等乃麻知比売命

   誉田別命・息長帯比売命・玉依比売命

神徳:ことよさし・むすび

   勝運・立身出世

   安産・子育て

   交通安全

   開運・厄除


こちらもまた、遠江国一宮とされる神社のひとつ。 願い事を願ったままに叶えてくれるという神徳が平安時代には都にまで伝わっていたというので、かなりの由緒を持っている神社です。 個人的には、何せおみくじで“大吉”をいただいたこともあって、数ある神社の中でもその神徳を信じている神社でもあります。

そして、こちらは境内に大きなイチョウがあるので、この時期は黄色く染まった景色がとても見事。 今回は少し、終盤になってしまっていたこともあって、木の枝よりも地面に落ちたイチョウの葉がとても鮮やかでした。

そうそう、おみくじは今回もまた、“大吉”でした♪


≪LINKS≫

遠江国一宮 事任八幡宮


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

遠州紅葉 TOUR 202511 – その弐:小國神社

2025年11月28日(金)~29日(土)は連休でした。 そして、この頃はちょうど静岡県で紅葉が見頃だろうと、主目的を2つにして、静岡県の中西部を目指しました。

そう、『遠州紅葉TOUR』です。

『浜松八幡宮』を出て、続いて向かったのは、『小國神社』です。


≪SHRINE DATA≫

所在:周智郡森町一宮3956-1

創建:555(欽明天皇16)年

祭神:大己貴命(大国主命)

神徳:国土開発

   国土経営

   緒業繁栄

   商売繁盛

   夫婦和合

   縁結び

   厄除け

   交通安全


遠江国一宮とされる神社のひとつで、これまでにも幾度となく訪れています。 森に囲まれた境内ということもあって、参拝される方は多いものの賑やかさは無く、落ち着いた雰囲気のスポット。 昨今の修復工事等で鮮やかに蘇った部分もあり、「こうして時代を超えていくんだなぁ」とふと思ったりもして。

紅葉も終盤ではあったものの、とても印象的でした。 境内を流れている『宮川』の橋は人気のスポットなのですが、結構な人が群がり、そして例の如く同じカットを人数分撮らないと気が済まない方々もいらっしゃるので、混雑するという・・・・・・。

あ、後に紛失してしまったのですが、おみくじは“大吉”でした♪


≪LINKS≫

遠江国一宮 小國神社


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

遠州紅葉 TOUR 202511 – その壱:浜松八幡宮

2025年11月28日(金)~29日(土)は連休でした。 そして、この頃はちょうど静岡県で紅葉が見頃だろうと、主目的を2つにして、静岡県の中西部を目指しました。

そう、『遠州紅葉TOUR』です。

そして、ここからが、本編。 最初に向かったのは、『浜松八幡宮』です。


≪SHRINE DATA≫

所在:浜松市中区八幡町2

創建:仁徳天皇御代(394~427年)

祭神:玉依比売命・品陀和気命・息長足姫命

神徳:勝運・立身出世

   安産・子育て

   交通安全

   開運・厄除


かの『三方原の合戦』に敗れた徳川家康が落ち延び、追ってから身を隠したと言われる場所のひとつであり、その伝説の『雲立の楠』が境内に残されています。 個人的には、武家の崇敬を集めた八幡神を祀る神社ということだけでも足を運んでしまうのですが、この神社への徳川家康の崇敬が篤い理由は、十二分に伝わりますよね。

こちらの境内には特段紅葉らしき姿は見られませんでしたが、静寂の中で七五三参りの姿が見られたりして、ほのぼのとした気持ちにさせられました。

いやはや、良き時間♪


≪LINKS≫

浜松八幡宮


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

甲州中南部 TOUR 202510 – その参:浅間神社

2025年9月30日(火)から、連休でした。 もうね、とてつもない強制ストレス充填タイムを経て、自分自身を癒さないといけないと思って、旅に出ました。

さて、どこへ行こうかしら・・・・・・と思いながら、久々に富士山を見たいなぁと、今回は山梨県の中南部を目的地として、計画を立てました。 予定は未定、という言葉がしっくりとくるような結果になったのですが、『甲州中南部 TOUR』です。

3箇所目に向かったのは、甲斐国一宮の『浅間神社』。


≪SHRINE DATA≫

所在:笛吹市一宮町一ノ宮1684

創建:垂仁天皇8年(約2,000年前)

祭神:木花開耶姫命

神徳:山火鎮護

   農業・酒造

   婚姻

   子授・安産


“せんげんじんじゃ”ではなく“あさまじんじゃ”と読む神社で、創建時期が約2,000年前とされています。 864(貞観7)年の富士山大噴火に伴い、その翌年に現在の地に遷座されたそうですが、以来この地で住民に親しまれてきた神社。

静寂の中にあって、されどどことなく穏やかに親しみすら感じる空気感は、とても心地良い。 なかなかに年期の入った社殿はレトロに映り、確かにこの地で育まれてきたのだと感じます。

浅間神社は、いい♪


≪LINKS≫

甲斐国一宮 浅間神社


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom