富知六所浅間神社 – 2026.07.11

前日から連休だったので、一路静岡県浜松市へ。

そして、浜松から長野県松本市へ戻る際、いろいろと寄り道をしたのですが、そのひとつが『富知六所浅間神社』です。


≪SHRINE DATA≫

所在:富士市浅間本町5-1

創建:紀元前474(孝昭天皇)2年

祭神:大山祇命

   木花之佐久夜毘売命

   深淵之水夜礼花神

   阿波乃咩神

   大山咋神

   高龗神

神徳:安産

   家庭円満


木花之佐久夜毘売命ではなく、大山祇命を主祭神に祀るという、浅間神社の中でも希少な神社で、第52代嵯峨天皇の中宮の安産祈祷を奉仕して以来、特に安産の神として慕われているそうな。 岳南総社として、富士山南方で最も権威がある神社とされてきました。

個人的には、最も身近な神社のひとつで、このところは富士市に立ち寄る度に訪れています。 昔からは少しづつ変化しているのですが、地元では“三日市さん”として親しまれ続けています。

そして、人気を支えるクリア御朱印♪


≪LINKS≫

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≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS M100

LENS:EF-M 15-45mm 1:3.5-6.3 IS STM

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EDIT:Adobe Lightroom

松本さんぽ – 2026.04.26

この日はOFFだったのですが、GWを目前としていたタイミングでもあったので、少し松本市街地の散策に出掛けました。

この時期の大型連休には、やはり上高地が人気を集めるのですが、街中ホテルに勤める身としては、街中散策こそ目的としてほしい部分。 ということで、画像で紹介を・・・・・・。

 

『松本城』から『繩手通り』・『四柱神社』を経由して『中町通り』に抜け、そこから『松本市博物館』を経て『旧開智学校』へ。 国宝を2つ、そして異なる街並みを2つ、見て回ることのできるルートで、所要時間は移動時間のみで30分程度です。 滞在時間を含めても手頃なルートなので、時間によってはカフェやレストランも含めて巡ってみるのも良いかと。

参考までに・・・・・・♪


≪LINKS≫

松本市公式観光サイト 松本旅のしらべ


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

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EDIT:Adobe Lightroom

北関東 TOUR 2026VR – その弐拾玖:香取神宮

2026年3月27日(金)~4月2日(木)はOFF。 現在の職場の規定もあり、公休2日と有休5日を合わせたVR(Vacation Rest/リフレッシュ休暇)を取得していました。 そして、今回もまた、これまでに訪れたことのないエリアを回ろうじゃないかと、『北関東 TOUR』に繰り出してみました。

6日目である4月1日(水)は、『鹿島神宮』に続いて『息栖神社』へ向かいました。


≪SHRINE DATA≫

所在:香取市香取1697-1

創建:紀元前643(神武天皇16)年

祭神:経津主大神

神徳:勝運・武芸上達

   開運招福・出世開運

   交通安全・災難除け・厄除け

   家内安全・縁結び・安産

   産業指導・海上守護


いやはや、まさかね、『宇都宮みんみん』本店での謎な長時間ロスがこれほどまでに後を引くとは・・・・・・。 本当はこの日はひたちなか市を出てからは西へ西へと帰ってくる予定だったのですが、よもや南下して“東国三社”を巡るだけになろうとは、思いもしませんでした。 まぁ、最終的にそういう選択をしたのもまた、自分自身。 仕方の無いことです。

ともあれ、こちらの祭神は日本神話における国譲りにまつわる神で、この前に訪れた『鹿島神宮』の祭神である武甕槌神とも関りがある神。 そして、日本国内でも有数の“神宮”の名を冠された神社なので、今回のテーマからは外れるものの、敢えての参拝に後悔はありません。 何せ社は、とても荘厳で安定感と柔らかな力強さを感じさせます。

最終の観光スポットとしても、悔い無し♪


≪LINKS≫

下総国一宮 香取神宮


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

北関東 TOUR 2026VR – その弐拾捌:息栖神社

2026年3月27日(金)~4月2日(木)はOFF。 現在の職場の規定もあり、公休2日と有休5日を合わせたVR(Vacation Rest/リフレッシュ休暇)を取得していました。 そして、今回もまた、これまでに訪れたことのないエリアを回ろうじゃないかと、『北関東 TOUR』に繰り出してみました。

6日目である4月1日(水)は、『鹿島神宮』に続いて『息栖神社』へ向かいました。


≪SHRINE DATA≫

所在:神栖市息栖2882

創建:不詳(伝:応神天皇代)

祭神:久那斗神

   天乃鳥船神

   住吉三神

   (底筒男命・中筒男命・表筒男命)

神徳:厄除招福

   交通守護・海上守護


『鹿島神宮』からもそう遠くない場所にあり、『香取神宮』と併せて“東国三社”として古くから崇敬を集めているとのこと。 そのため、3日目の時点で大きく修正をせざるを得なくなった旅程に、最後の最後で三社まとめて参拝することにしたのです。

雨の中でしたが、穏やかに、そして静かにそっとそこに在るという雰囲気が、とても心地良い。 武甕槌神と経津主神に従って東国に至り、それぞれが『鹿島神宮』・『香取神宮』に祀られた後にこの地に祀られたという由緒にも沿うのか、規模や社の佇まいからもそういったものを感じます。

そして、やはりどこか上質にも感じたのです♪


≪LINKS≫

息栖神社


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

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EDIT:Adobe Lightroom

北関東 TOUR 2026VR – その弐拾漆:鹿島神宮

2026年3月27日(金)~4月2日(木)はOFF。 現在の職場の規定もあり、公休2日と有休5日を合わせたVR(Vacation Rest/リフレッシュ休暇)を取得していました。 そして、今回もまた、これまでに訪れたことのないエリアを回ろうじゃないかと、『北関東 TOUR』に繰り出してみました。

6日目である4月1日(水)は、まず常陸国一宮『鹿島神宮』へ。


≪SHRINE DATA≫

所在:鹿嶋市宮中2306-1

創建:紀元前660(神武天皇元)年

祭神:武甕槌神

神徳:勝負必勝・武運長久

   必勝祈願・勝負運向上

   事始め・開運出世

   安産祈願・良縁成就

   除災招福・厄除け・地震守護


その地の一宮には欠かさず訪れておきたいと思っているので、この神社もやはり、旅程に優先して組み込んでいました。 特に、信濃国の一宮『諏訪大社』の祭神である建御名方神と関わりのある神が祀られている場所でもあって、何気に気になってしまっていたのです。

日本神話における国譲りにまつわる神で、この後に訪れた『香取神宮』の祭神である経津主神とも関りがある神。 そして、日本国内でも有数の“神宮”の名を冠された神社なので、気になるのは仕方ないんですけどねぇ。

雨に振られたこともあり、少し長居しました♪


≪LINKS≫

常陸国一宮 鹿島神宮


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

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