中信 TRIP 202509 – その参:諏訪大社上社前宮

2025年9月10日(水)は、OFFでした。

どうしたものかなぁと思いつつ、この先に待ち構える強制ストレス充填タイムに向けて、やはりわずかにでも自分を癒しておかなくてはと、そう思ったのです。 ということで、日帰りで中信地区をぐるっと回ってきました。 毎度のことながら、諏訪地域が中心ですが・・・・・・。

後半は、『諏訪大社』の『四社詣り』を。 最初に向かったのは、長野県は茅野市宮川にある上社前宮です。


≪SHRINE DATA≫

所在:茅野市宮川2030

創建:不詳

祭神:八坂刀売神

神徳:狩猟

   五穀豊穣

   海運

   武運長久

   国家安泰


信濃国一之宮であり、日本でも最古の神社のひとつとされている『諏訪大社』は、四社一宮の神社。 信州において、かのミシャクジ信仰を受け継ぎながら栄えたこの神社は、神殿を要しない古来の様式を保つ神社でもあって、永らくこの地方に根付く信仰の源となっています。

この前宮はその信仰の発祥地とされ、とても穏やかながらどことなくやわらかくあたたかい雰囲気を持っています。

この空気が、好きなんです♪


≪LINKS≫

信濃国一之宮 諏訪大社


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

中信 TRIP 202509 – その弐:車山展望テラス

2025年9月10日(水)は、OFFでした。

どうしたものかなぁと思いつつ、この先に待ち構える強制ストレス充填タイムに向けて、やはりわずかにでも自分を癒しておかなくてはと、そう思ったのです。 ということで、日帰りで中信地区をぐるっと回ってきました。 毎度のことながら、諏訪地域が中心ですが・・・・・・。

続いては、『車山展望テラス SKY TERRACE』へと向かい、晴天の山岳地帯を眺めてきました。

 

初めて訪れたのですが、『霧ヶ峰高原』の主峰『車山』頂上に整備された展望デッキが、こちらです。 曇りがちな晴天ながら、少し雲も動いてくれて、青空が見える状態になりました。 この晴れ間も決して長くはもちそうになかったので、少し急ぎながらの観光です。

しかしまぁ、爽快。 ザッと見渡しても高い山は遠くにあるし、360度グルッと空がある感じです。 頗る心地が良いし、コスプレをした人までいる。 長閑で余計な喧騒が無く、ゆったりとした気分になります。

青い空は、良い♪


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車山高原 SKYPARK RESORT


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

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中信 TRIP 202509 – その壱:美ヶ原高原

2025年9月10日(水)は、OFFでした。

どうしたものかなぁと思いつつ、この先に待ち構える強制ストレス充填タイムに向けて、やはりわずかにでも自分を癒しておかなくてはと、そう思ったのです。 ということで、日帰りで中信地区をぐるっと回ってきました。 毎度のことながら、諏訪地域が中心ですが・・・・・・。

まずは、日の出を眺めに行こうと、『美ヶ原高原美術館』へ。

 

『ビーナスライン』の“終点”とされる場所でもあるのですが、個人的にはここが“出発点”と捉えています。 何せ、反対から走ってくることは基本的にないもので(笑)

当然ながら、ここから『ビーナスライン』を南下していくのですが、まずは久々に日の出を拝む時間を設けようというのが、ここでの主目的。 もうね、何故か平日なのに同じ思惑の人がかなり多く、70~80人近くの人が集まっていました。 「そんなに?」と少し疑ったものの、雲海が広がり、そこから太陽が日の出が昇ってくる様は、美しく幻想的でとても印象的でした。

もっとカメラのことを知らなくては♪


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ビーナスライン


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

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松本城 – 2025.09.09

この日はOFF。 せっかくではあったものの遠出するタイミングでもなかったので、少し『松本城』へと出掛けてきました。

現存十二天守のひとつであり、国宝五城のひとつでもある『松本城』は戦国時代に築城された『深志城』をはじまりとし、豊臣秀吉の小田原征伐に伴って入場した石川数正とその子康長によって整備されました。 そこから城主の入れ替え等を経ながら歳月を重ねて明治に入ると、競売にかけられたり大きく傾いたりと危機を迎えますが、その度に市民によって回避され、保存されてきた歴史を持っています。

 

まぁ、松本市民にとっては大変誇らしい建造物であり、象徴であり、観光資源の筆頭なのです。 そんな『松本城』は、外堀の復元工事等、今もなお未来に向けて過去の姿を取り戻す取り組みが継続されています。 時間を繋ぐ、印象的なスポット。

と、この日は思い付きで出掛けたものの、夜にはゴールドにライトアップされるということで、間に少し時間を挟んで、2度足を運びました。 どうやら、日本国内の主要なランドマーク施設が同時に行うライトアップ企画だったそうで、何だかゴージャスな装いでした。

昼の空にも夜空にも、結構映えますねぇ♪


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国宝 松本城


≪PHOTO INFO.≫

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飛騨国 TOUR 202508 – その玖:白川郷②

2025年8月24日(日)・25日(月)と、連休でした。

そのため、少し出掛けようじゃないかと、3ヶ所の候補地から最終的に選んだのは、飛騨。 岐阜県は高山市から大野郡白川村までの地域を、スポットを限定して訪れてみました。 そう、岐阜県を訪れるのは3度目ながら、初の飛騨地域ということで『飛騨 TOUR 202508』へ。

続いて向かったのは、世界文化遺産にも登録されている『白川郷』。

 

そもそも登録の理由は「人類の歴史上重要な時代を例証するある形式の建造物、建築物群技術の集積、または、景観の顕著な例」だということで、大学時代の専攻が都市計画や都市構造論であったこともあって、やはり興味を惹かれるスポットなのです。

合掌造りの建物は、普段はなかなか目にしないので、どうしても珍しく感じて見入ってしまうのですが、ここまでの数があると、何気に飽きてくる・・・・・・なんて言ったら怒られそうですが、見慣れてきてしまうんですよね。 そこで、見る角度を変えてみたりとしながら、大変興味深い時間を過ごしてきました。 ただ、インバウンドの多さと、日傘を使っているのにその大きさに見合った行動が全くできていない人の多さが、とても異質に感じてしまいました。

いや、本当に日傘は、有用ながら邪魔で仕方ない♪


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蕎麦 脇本


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