松本城 – 2026.02.12

この日はOFF。 せっかくなので、少し『松本城』へと出掛けてきました。

現存十二天守のひとつであり、国宝五城のひとつでもある『松本城』は戦国時代に築城された『深志城』をはじまりとし、豊臣秀吉の小田原征伐に伴って入場した石川数正とその子康長によって整備されました。 そこから城主の入れ替え等を経ながら歳月を重ねて明治に入ると、競売にかけられたり大きく傾いたりと危機を迎えますが、その度に市民によって回避され、保存されてきた歴史を持っています。

 

まぁ、松本市民にとっては大変誇らしい建造物であり、象徴であり、観光資源の筆頭なのです。 そんな『松本城』では、この時期にプロジェクションマッピングが為されます。 今年度からは、他のイベントとまとめて包括イベント『松本かっちん』としての開催。

そして、この日は『第三期:光咲く天守 〜春の幕開け〜』の上映タイミングでした。 桜や北アルプスの花々等、春の情景が多数投影され、3部作の最後を飾るにふさわしい華やかな様相でした。

いやはや、鮮やかですなぁ♪


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松本かっちん

国宝 松本城


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

善光寺 – 2026.02.04

この日はOFFだったこともあって、少し『善光寺』にでも参拝へ行こうじゃないかと、出掛けてみました。

JR松本駅から電車に乗り、長野駅へ到着した後はバスで『善光寺』を目指しました。 途中『麵道 麒麟児』大門店へ寄ってから、参拝。


≪TEMPLE DATA≫

所在:長野市大字長野元善町491-イ

創建:642(皇極天皇元)年

本尊:一光三尊式阿弥陀如来

功徳:極楽往生・家内安全・商売繁盛・

   恋愛成就・良縁・勝負運・身体健康・

   合格祈願・交通安全


「遠くとも一度は詣れ、善光寺」とは言いますが、これで3年連続3度目の参拝。 正確には、今回は年明け後の参拝になったので、4年で3度目ですが、雪があまりなくて、清々しい青空に恵まれ、心地良く参拝してきました。

たた、これまでは牛の置物のおみくじを購入してきていたのに、思い立って本堂にあるおみくじを引いたら、“凶”。 ここ10年程で7~8割方は“大吉”だったので、多少狼狽えながらもう一度と思い引いてみると、またしても“凶”。 いやいや待て待てと3度目を引くと、まさかの“凶”でした。 「もう二度と来ない」と決め、本堂を後にしていつもの牛の置物を買い、ふと近くにおみくじを見付け、最後だと思いながら引いてみたら、よもやの“凶”。 さすがに・・・・・・と思いながら、最後の最後に大本願でおみくじを引いたら、“中吉”でした。 って、家に戻って牛の置物のものを開いてみたら、信じられないことに、“凶”。 これが、俗に言う“最強(最凶)”というやつですかねぇ??

いやぁ、持ってますよね? 奇跡を呼ぶ人間、かも♪


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善光寺


≪PHOTO INFO.≫

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松本城 – 2026.01.25

この日は、12時00分からの出勤予定だったのです。 それを前日から宿泊して6時00分過ぎから雪かきに携わり、3時間・・・・・・ということで、少し長い休憩を取って、その間に少し松本市内の観光をしてきました。

というのも、包括的イベント『松本かっちん』の一部でもある『氷彫フェスティバル』がクライマックスを迎えていたこともあり、せっかくなので様子を見てこようじゃないかと思ったのです。 ということで、腹拵えを済ませた後は、メインの目的地『松本城』へ。

 

現存十二天守のひとつであり、国宝五城のひとつでもある『松本城』は戦国時代に築城された『深志城』をはじまりとし、豊臣秀吉の小田原征伐に伴って入場した石川数正とその子康長によって整備されました。 そこから城主の入れ替え等を経ながら歳月を重ねて明治に入ると、競売にかけられたり大きく傾いたりと危機を迎えますが、その度に市民によって回避され、保存されてきた歴史を持っています。

氷の彫刻と国宝のコラボレーションは、なかなか良いですよね。 前日からの雪がかかって氷のクリアさが少し邪魔されてしまったりはしていますが、それでも技巧的な部分や題材のセンス等、見事なものが並んでいました。 『氷彫フェスティバル』のコンテスト結果はこれまでに目に入れてこなかったので、少し悔やんだりもして。

『松本城』も雪を纏うとまた、見栄えが変わりますね♪


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松本かっちん

国宝 松本城


≪PHOTO INFO.≫

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四柱神社 – 2026.01.25

この日は、12時00分からの出勤予定だったのです。 それを前日から宿泊して6時00分過ぎから雪かきに携わり、3時間・・・・・・ということで、少し長い休憩を取って、その間に少し松本市内の観光をしてきました。

というのも、包括的イベント『松本かっちん』の一部でもある『氷彫フェスティバル』がクライマックスを迎えていたこともあり、せっかくなので様子を見てこようじゃないかと思ったのです。 最初に向かったのは『花時計広場』を経由しての『四柱神社』。


≪SHRINE DATA≫

所在:松本市大手3-3-20

創建:1879(明治12)年10月1日

祭神:天之御中主神

   高皇産霊神

   神皇産霊神

   天照大神

神徳:心願成就(全ての願い事が叶う)


もうね、創建時期は新しいので、大したご利益も期待できたものではないと思う方もいるかもしれませんが、この祭神ラインナップを見たら、そんなこと言えません。 造化(天地万物の創造神)の三神に最高祖神が加わった四柱ですから、それはもう、松本市内でも最強のパワースポットなわけです。

まぁ、かくいう自分自身は「神とは所詮、人間が作り出した偶像に過ぎない」と思っているので、あやかりたいという雑念は持ち得ていないのですが、信じるということは幸せなことなので、ここでもまた、世界の平和と地域の安全・安心を願いました。

さて、願いは叶うのかしら♪


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四柱神社


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そしてまた、雪のあと – 2026.01.25

いやはや、「何でまた週末に!!」と思いながら、前日から雪が降り、この日の朝には収束に向かっていたのですが、職場の雪かきをしなくてはなりませんでした。

朝も6時00分過ぎからの雪かき。 寒く冷たい環境の中、またも1人で、黙々と・・・・・・。

 

この日は5cm程度の積雪でしたが、新雪でもあったために、3時間程で終了。 画像はその後に中層階から撮影したものです。 雲が空を覆い、また降り出すのではないかと思える状態。 この日は『氷彫フェスティバル』のクライマックスでもあったので、その点では功を奏したのかもしれませんが・・・・・・。

いやぁ、しかしまぁ、あと何回、こういう機会に出くわすのでしょう。 自分の住むマンション周りもケアしなければならないのに、毎度1人で雪かきというのは、まぁ納得のいかないところ。

雪景色が見られるからって、ねぇ♪


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