松本さんぽ – 2026.04.26

この日はOFFだったのですが、GWを目前としていたタイミングでもあったので、少し松本市街地の散策に出掛けました。

この時期の大型連休には、やはり上高地が人気を集めるのですが、街中ホテルに勤める身としては、街中散策こそ目的としてほしい部分。 ということで、画像で紹介を・・・・・・。

 

『松本城』から『繩手通り』・『四柱神社』を経由して『中町通り』に抜け、そこから『松本市博物館』を経て『旧開智学校』へ。 国宝を2つ、そして異なる街並みを2つ、見て回ることのできるルートで、所要時間は移動時間のみで30分程度です。 滞在時間を含めても手頃なルートなので、時間によってはカフェやレストランも含めて巡ってみるのも良いかと。

参考までに・・・・・・♪


≪LINKS≫

松本市公式観光サイト 松本旅のしらべ


≪PHOTO INFO.≫

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高遠城址公園 – 2026.04.06

2026年は少し、花の季節が早く巡っているようです・・・・・・。 前年と比較して1週間程、開花が早まった計算です。

ということで、せっかくなのでと、OFFのこの日は少し、長野県は伊那市へと出掛けてきました。

 

続いて向かったのは、『高遠城址公園』。 かの山本勘助が城の縄張りした堅城で、悲劇の舞台にもなった城ですが、明治になって廃藩置県が行われると取り壊しとなります。 そこから、かつての高遠藩士の手によって植樹された桜が、現在この地を埋めているという・・・・・・。

中心となっているのは『タカトオコヒガンザクラ』で、このあたりの固有種。 とても愛らしい濃いピンクがとても印象的で、一言で表現すると、もさっと花が咲く品種です。 枝にみっちりと花が咲くからこそ、より艶やかに、より華やかに、春の日を彩っているのでしょう。 とても観応えのある桜です。

いやぁ、これぞ天下一♪


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六道の堤 – 2026.04.06

2026年は少し、花の季節が早く巡っているようです・・・・・・。 前年と比較して1週間程、開花が早まった計算です。

ということで、せっかくなのでと、OFFのこの日は少し、長野県は伊那市へと出掛けてきました。

 

まず向かったのは、『六道の堤』。 江戸時代に築かれた農業用のため池で周囲にぐるっと桜が植えられています。 確かに天候次第ではあるものの、青空に雪の残った中央アルプスと桜のピンク、そして松の緑が重なって、とても絵画的な情景が広がるスポットです。

こちらでも『タカトオコヒガンザクラ』が中心となっているのですが、とても愛らしい濃いピンクがとても印象的。 天候も雲はあるものの青が鮮やかな部分もあって、その青に桜の色が映えるんですよねぇ。 さらに『スイセン』の黄色も加わると、より華やか・・・・・・。

いやぁ、美しいものです♪


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夜桜会&光の回廊 – 2026.04.02

そして、この日までOFFだったこともあり、この夜は『国宝 松本城』へと出掛けてきました。 もはや個人的にも恒例のイベントとなっている『夜桜会』&『光の回廊』のため、です。

開花宣言から8日間のみの限定開催のイベントで、天守庭園が無料開放され、外堀の桜までライトアップされ、華やかな情景が拡がります。 今年は3月30日に開花宣言、4月6日までの開催となりました。

外堀各所の橋から、そして庭園の『駒つなぎの桜』も、やはりなかなかに画になりますよね。 ぐるっと周囲を回るだけでも十分に観応えがあるのですが、せっかく無料開放されているので、ちゃんと庭園まで足を伸ばしてきました。

ピンクに染まった春の夜は、とてもきれいでした♪


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国宝 松本城


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北関東 TOUR 2026VR – その弐拾玖:香取神宮

2026年3月27日(金)~4月2日(木)はOFF。 現在の職場の規定もあり、公休2日と有休5日を合わせたVR(Vacation Rest/リフレッシュ休暇)を取得していました。 そして、今回もまた、これまでに訪れたことのないエリアを回ろうじゃないかと、『北関東 TOUR』に繰り出してみました。

6日目である4月1日(水)は、『鹿島神宮』に続いて『息栖神社』へ向かいました。


≪SHRINE DATA≫

所在:香取市香取1697-1

創建:紀元前643(神武天皇16)年

祭神:経津主大神

神徳:勝運・武芸上達

   開運招福・出世開運

   交通安全・災難除け・厄除け

   家内安全・縁結び・安産

   産業指導・海上守護


いやはや、まさかね、『宇都宮みんみん』本店での謎な長時間ロスがこれほどまでに後を引くとは・・・・・・。 本当はこの日はひたちなか市を出てからは西へ西へと帰ってくる予定だったのですが、よもや南下して“東国三社”を巡るだけになろうとは、思いもしませんでした。 まぁ、最終的にそういう選択をしたのもまた、自分自身。 仕方の無いことです。

ともあれ、こちらの祭神は日本神話における国譲りにまつわる神で、この前に訪れた『鹿島神宮』の祭神である武甕槌神とも関りがある神。 そして、日本国内でも有数の“神宮”の名を冠された神社なので、今回のテーマからは外れるものの、敢えての参拝に後悔はありません。 何せ社は、とても荘厳で安定感と柔らかな力強さを感じさせます。

最終の観光スポットとしても、悔い無し♪


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下総国一宮 香取神宮


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