北関東 TOUR 2026VR – その壱:貫前神社

2026年3月27日(金)~4月2日(木)はOFF。 現在の職場の規定もあり、公休2日と有休5日を合わせたVR(Vacation Rest/リフレッシュ休暇)を取得していました。 そして、今回もまた、これまでに訪れたことのないエリアを回ろうじゃないかと、『北関東 TOUR』に繰り出してみました。

初日である3月27日(金)は、まず上野国一宮『貫前神社』へと向かいました。


≪SHRINE DATA≫

所在:富岡市一ノ宮1535

創建:531(安閑天皇元)年

祭神:経津主神

   姫大神

神徳:刀剣・武道

   勝運・必勝祈願

   交通安全・厄除

   病気平癒

   養蚕・機織・産業守護


そう、群馬県の初上陸先は、富岡市となりました。 参道が下り階段になっているという、珍しい構造がまず目に飛び込んできます。 初めて訪れた土地では、その土地の一宮に参拝するようにとここ数年心掛けていて、今回の旅程の最初にこの地を訪れることができたのは、幸いでした。

不思議なことに、風の音もまるで耳に入らない時間で、国の重要文化財に指定されている拝殿や本殿に見入っていました。 金のかえるも印象的で、とても興味深く充実した旅のスタートになりました。

そして、おみくじは“大吉”でした♪


≪LINKS≫

上野国一宮 貫前神社


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

奥大井湖上駅 – 2026.03.14

前日の午後に半休を取り、少し静岡県浜松市へ。

もちろん、この日はOFFなのですが、浜松でも梅や桜を見ることができるタイミング・・・・・・のはずだったのですが、今年は巡りが早く、既に梅は散り、河津桜も葉桜になってしまったとのことで、いろいろと調整。 そして、その代わりではないのですが、せっかくなので良い景色を観たいなぁと思いながら、『奥大井湖上駅』へ。

 

何せ快晴、それも雲の少ない空でした。 ただ、そこから雲が多くなってくるとの予報もあったので、雲の影響の少ないエリアを求めた感じ。 いやぁ、そういった情報も入手できてしまうことが、とても凄いことだなぁと、つくづく思います。

ただ、さすがに絶好のタイミングではないのです。 何せ、このあたりが緑で覆いつくされるのはまだ少し先のこと。 思った通り、一部禿山の如く山肌の色がそのまま見えています。 もちろん、これが全て緑になったときの鮮やかな情景は想像できるし、とてもそれは魅力なのだけれども、それよりも西日の入り方がとても良いのです。

それだけでも、このタイミングでは十分♪


≪LINKS≫

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≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

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松本城 – 2026.02.12

この日はOFF。 せっかくなので、少し『松本城』へと出掛けてきました。

現存十二天守のひとつであり、国宝五城のひとつでもある『松本城』は戦国時代に築城された『深志城』をはじまりとし、豊臣秀吉の小田原征伐に伴って入場した石川数正とその子康長によって整備されました。 そこから城主の入れ替え等を経ながら歳月を重ねて明治に入ると、競売にかけられたり大きく傾いたりと危機を迎えますが、その度に市民によって回避され、保存されてきた歴史を持っています。

 

まぁ、松本市民にとっては大変誇らしい建造物であり、象徴であり、観光資源の筆頭なのです。 そんな『松本城』では、この時期にプロジェクションマッピングが為されます。 今年度からは、他のイベントとまとめて包括イベント『松本かっちん』としての開催。

そして、この日は『第三期:光咲く天守 〜春の幕開け〜』の上映タイミングでした。 桜や北アルプスの花々等、春の情景が多数投影され、3部作の最後を飾るにふさわしい華やかな様相でした。

いやはや、鮮やかですなぁ♪


≪LINKS≫

松本かっちん

国宝 松本城


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

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善光寺 – 2026.02.04

この日はOFFだったこともあって、少し『善光寺』にでも参拝へ行こうじゃないかと、出掛けてみました。

JR松本駅から電車に乗り、長野駅へ到着した後はバスで『善光寺』を目指しました。 途中『麵道 麒麟児』大門店へ寄ってから、参拝。


≪TEMPLE DATA≫

所在:長野市大字長野元善町491-イ

創建:642(皇極天皇元)年

本尊:一光三尊式阿弥陀如来

功徳:極楽往生・家内安全・商売繁盛・

   恋愛成就・良縁・勝負運・身体健康・

   合格祈願・交通安全


「遠くとも一度は詣れ、善光寺」とは言いますが、これで3年連続3度目の参拝。 正確には、今回は年明け後の参拝になったので、4年で3度目ですが、雪があまりなくて、清々しい青空に恵まれ、心地良く参拝してきました。

たた、これまでは牛の置物のおみくじを購入してきていたのに、思い立って本堂にあるおみくじを引いたら、“凶”。 ここ10年程で7~8割方は“大吉”だったので、多少狼狽えながらもう一度と思い引いてみると、またしても“凶”。 いやいや待て待てと3度目を引くと、まさかの“凶”でした。 「もう二度と来ない」と決め、本堂を後にしていつもの牛の置物を買い、ふと近くにおみくじを見付け、最後だと思いながら引いてみたら、よもやの“凶”。 さすがに・・・・・・と思いながら、最後の最後に大本願でおみくじを引いたら、“中吉”でした。 って、家に戻って牛の置物のものを開いてみたら、信じられないことに、“凶”。 これが、俗に言う“最強(最凶)”というやつですかねぇ??

いやぁ、持ってますよね? 奇跡を呼ぶ人間、かも♪


≪LINKS≫

善光寺


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

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松本城 – 2026.01.25

この日は、12時00分からの出勤予定だったのです。 それを前日から宿泊して6時00分過ぎから雪かきに携わり、3時間・・・・・・ということで、少し長い休憩を取って、その間に少し松本市内の観光をしてきました。

というのも、包括的イベント『松本かっちん』の一部でもある『氷彫フェスティバル』がクライマックスを迎えていたこともあり、せっかくなので様子を見てこようじゃないかと思ったのです。 ということで、腹拵えを済ませた後は、メインの目的地『松本城』へ。

 

現存十二天守のひとつであり、国宝五城のひとつでもある『松本城』は戦国時代に築城された『深志城』をはじまりとし、豊臣秀吉の小田原征伐に伴って入場した石川数正とその子康長によって整備されました。 そこから城主の入れ替え等を経ながら歳月を重ねて明治に入ると、競売にかけられたり大きく傾いたりと危機を迎えますが、その度に市民によって回避され、保存されてきた歴史を持っています。

氷の彫刻と国宝のコラボレーションは、なかなか良いですよね。 前日からの雪がかかって氷のクリアさが少し邪魔されてしまったりはしていますが、それでも技巧的な部分や題材のセンス等、見事なものが並んでいました。 『氷彫フェスティバル』のコンテスト結果はこれまでに目に入れてこなかったので、少し悔やんだりもして。

『松本城』も雪を纏うとまた、見栄えが変わりますね♪


≪LINKS≫

松本かっちん

国宝 松本城


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

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