飛騨国 TOUR 202508 – その弐:日枝神社

2025年8月24日(日)・25日(月)と、連休でした。

そのため、少し出掛けようじゃないかと、3ヶ所の候補地から最終的に選んだのは、飛騨。 岐阜県は高山市から大野郡白川村までの地域を、スポットを限定して訪れてみました。 そう、岐阜県を訪れるのは3度目ながら、初の飛騨地域ということで『飛騨 TOUR 202508』へ。

続いて訪れたのは、『飛騨山王宮 日枝神社』です。


≪SHRINE DATA≫

所在:高山市城山156

創建:1141(永治元)年

祭神:大山咋神

神徳:山岳

   方除

   殖産興業


その例祭が、日本三大美祭に数えられる『高山祭』の『春の山王祭』となっている神社。 とても緑豊かな小高い山にあり、永らく地元に愛されてきたのだろうと感じる神社です。 そう、ちょうど訪れたタイミングで『天満神社』(末社)で神事が行われていて、多くの方が参席していました。 個人的には『日枝神社』という神社自体が初だったのですが、猿を神の使いとする神社なのだそうで。

ふと思い浮かべるのは、かの“猿”なのだけれども、無関係かしら♪


≪LINKS≫

飛騨山王宮 日枝神社


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

飛騨国 TOUR 202508 – その壱:水無神社

2025年8月24日(日)・25日(月)と、連休でした。

そのため、少し出掛けようじゃないかと、3ヶ所の候補地から最終的に選んだのは、飛騨。 岐阜県は高山市から大野郡白川村までの地域を、スポットを限定して訪れてみました。 そう、岐阜県を訪れるのは3度目ながら、初の飛騨地域ということで『飛騨 TOUR 202508』へ。

まず訪れたのは、この地方の一宮、飛騨国一宮『水無神社』です。


≪SHRINE DATA≫

所在:高山市一之宮町5323

創建:不詳

祭神:御歳大神

神徳:農耕・養蚕・畜産

   延命長寿(健康長寿)

   安産・育成

   交通安全・旅行安全

   開運厄除


訪れたのが日曜日だったにも関わらず、これほどの静寂(というよりは人気の無さ)は、これまでに経験がありません。 静岡に穏やかに、されど確かに神威はあるのだろうと思うのですが、時間や空気が揺らぎすらしないような、独特の空間。 ピリッともシャキッともならず、そして“凪”にも満たない状態で、ただ静かに身を委ねているような感覚でした。

む~ん、不思議。 “大大吉”だったけれども♪


≪LINKS≫

飛騨一宮 水無神社


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

清水港 – 2025.07.26

前日から、少し静岡県浜松市へ。

『和風バル 志道 -shidou-』での宴席が主な目的でしたが、この日はのんびりと長野県松本市まで戻ることに。

ということで、諸々と頭を悩ませながら、今回は国道150号線を使って浜松市から御前崎市経由で静岡市へ、そこから中部横断道で、という行程に。

 

国道150号線は結構長い道路で、静岡県の南岸を繋ぐ幹線道路。 このルートを選択した理由のひとつが、清水港です。 ここで港湾夜景を押さえたいという・・・・・・。

『入船鮨』エスパルスドリームプラザ店で腹拵えをしてから、エスパルスドリームプラザの周囲から、そして対岸から、パシャリパシャリ。 日本三大美港と言われる清水港ですが、個人的にはその理由も知らず、それでいて確かにこの情景は美しくも感じます。

 

併せて、愛車の『COPEN』も入れてパシャリパシャリ。 ちょっと、いい画が撮れた気がします。 写真の満足度が高い(笑)

とっつきにくく感じていたレンズも、使い方次第かも♪


≪LINKS≫

清水港管理局


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ/RF50mm F1.8 STM

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

御前埼灯台 – 2025.07.26

前日から、少し静岡県浜松市へ。

『和風バル 志道 -shidou-』での宴席が主な目的でしたが、この日はのんびりと長野県松本市まで戻ることに。

ということで、諸々と頭を悩ませながら、今回は国道150号線を使って浜松市から御前崎市経由で静岡市へ、そこから中部横断道で、という行程に。

 

国道150号線は結構長い道路で、静岡県の南岸を繋ぐ幹線道路。 その行程の3/5程の位置にあるのが御前崎市で、敢えてこのルートを選択した理由が、『御前埼灯台』です。 ここの情景は、それはそれは、なかなかに美しい・・・・・・。

灯台の立つ岬は静岡県最南端の岬で、ここからだと地球が丸く見えるのです。 そう、遮るもの無く水平線を大パノラマで観ることができ、特に灯台は空とのコントラストが見事です。

いやぁ、本当にいい景色♪


≪LINKS≫

御前埼灯台


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

吉原祇園祭 TOUR 2025 – その捌:祇園祭

連休だったこともあって、静岡県富士市へ。 『吉原祇園祭』へと出向いてきました。

天候に恵まれなかった前日を経て、この日の日中は観光三昧でした。 そして、いよいよこの旅のメインイベントである『吉原祇園祭』のために、吉原商店街へ!!

 

まずはまだ陽が落ちる前の段階で、一度足を運びました。

生憎の曇り空で、どんよりとした空模様でしたが、この日はまさに、ここからが本番。 囃子がこだまし、ボルテージがググッと上向いていきます。

そもそも、京都の『八坂神社』の神事でもあり、日本三大祭りの筆頭とされるのが、『祇園祭』。 その本家本元が“疫病退散”を願って起こったのと同様に、この『吉原祇園祭』も“疫病退散”を願う祭事です。 そして、この地域では夏の訪れを告げる風物詩でもあり、“東海随一のお天王さん”を評される一大イベントは、地元の伝統として誇りにもなっています。

 

夜になると一段と盛り上がりを見せるのは、祭りの常かもしれません。 囃子が折り重なってボルテージが渦を巻き、クライマックスへ。 いくつもの山車が所狭しと集まり、囃子の競演。 山車を引く人も、囃子を奏でる人も、周囲の観客も全て、一体となって絶頂へと向かっていく。

いやぁ、不意に自分がやはりイベント好きだと、実感させられるひとときでした。

心、躍るわぁ♪


≪LINKS≫

吉原商店街


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS M100

LENS:EF-M 15-45mm 1:3.5-6.3 IS STM

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom