松本城 – 2025.09.09

この日はOFF。 せっかくではあったものの遠出するタイミングでもなかったので、少し『松本城』へと出掛けてきました。

現存十二天守のひとつであり、国宝五城のひとつでもある『松本城』は戦国時代に築城された『深志城』をはじまりとし、豊臣秀吉の小田原征伐に伴って入場した石川数正とその子康長によって整備されました。 そこから城主の入れ替え等を経ながら歳月を重ねて明治に入ると、競売にかけられたり大きく傾いたりと危機を迎えますが、その度に市民によって回避され、保存されてきた歴史を持っています。

 

まぁ、松本市民にとっては大変誇らしい建造物であり、象徴であり、観光資源の筆頭なのです。 そんな『松本城』は、外堀の復元工事等、今もなお未来に向けて過去の姿を取り戻す取り組みが継続されています。 時間を繋ぐ、印象的なスポット。

と、この日は思い付きで出掛けたものの、夜にはゴールドにライトアップされるということで、間に少し時間を挟んで、2度足を運びました。 どうやら、日本国内の主要なランドマーク施設が同時に行うライトアップ企画だったそうで、何だかゴージャスな装いでした。

昼の空にも夜空にも、結構映えますねぇ♪


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国宝 松本城


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

飛騨国 TOUR 202508 – その玖:白川郷②

2025年8月24日(日)・25日(月)と、連休でした。

そのため、少し出掛けようじゃないかと、3ヶ所の候補地から最終的に選んだのは、飛騨。 岐阜県は高山市から大野郡白川村までの地域を、スポットを限定して訪れてみました。 そう、岐阜県を訪れるのは3度目ながら、初の飛騨地域ということで『飛騨 TOUR 202508』へ。

続いて向かったのは、世界文化遺産にも登録されている『白川郷』。

 

そもそも登録の理由は「人類の歴史上重要な時代を例証するある形式の建造物、建築物群技術の集積、または、景観の顕著な例」だということで、大学時代の専攻が都市計画や都市構造論であったこともあって、やはり興味を惹かれるスポットなのです。

合掌造りの建物は、普段はなかなか目にしないので、どうしても珍しく感じて見入ってしまうのですが、ここまでの数があると、何気に飽きてくる・・・・・・なんて言ったら怒られそうですが、見慣れてきてしまうんですよね。 そこで、見る角度を変えてみたりとしながら、大変興味深い時間を過ごしてきました。 ただ、インバウンドの多さと、日傘を使っているのにその大きさに見合った行動が全くできていない人の多さが、とても異質に感じてしまいました。

いや、本当に日傘は、有用ながら邪魔で仕方ない♪


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蕎麦 脇本


≪PHOTO INFO.≫

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飛騨国 TOUR 202508 – その漆:高山陣屋

2025年8月24日(日)・25日(月)と、連休でした。

そのため、少し出掛けようじゃないかと、3ヶ所の候補地から最終的に選んだのは、飛騨。 岐阜県は高山市から大野郡白川村までの地域を、スポットを限定して訪れてみました。 そう、岐阜県を訪れるのは3度目ながら、初の飛騨地域ということで『飛騨 TOUR 202508』へ。

2日目は、まず『高山陣屋』へと向かいました。

 

江戸時代に天領(幕府の直轄領)となったことで、そこから25代176年にわたる代官・郡代の執務場所となったのが、この『高山陣屋』です。 屋敷に役所機能を加えていったものなので、少し特徴的ながらもいびつに感じる部分もあるのですが、これもまた、歴史の織り成す姿。

しかしまぁ、インバウンドの方々の多いこと。 国籍もかなり幅が広いように感じましたが、こういった古い日本家屋は設計上風通しが良く、暑い日には特にその効果を発揮します。 縁側で少し時間をのんびりと過ごす方も多く、ほのぼのとしていました。

歴史とともに伝わる、日本の住宅設計の妙♪


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高山陣屋


≪PHOTO INFO.≫

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飛騨国 TOUR 202508 – その伍:古い町並①

2025年8月24日(日)・25日(月)と、連休でした。

そのため、少し出掛けようじゃないかと、3ヶ所の候補地から最終的に選んだのは、飛騨。 岐阜県は高山市から大野郡白川村までの地域を、スポットを限定して訪れてみました。 そう、岐阜県を訪れるのは3度目ながら、初の飛騨地域ということで『飛騨 TOUR 202508』へ。

ということで、タウンウォッチ主軸を置いた目的地は『古い町並』でした。 いや、あの、古い町並』で検索できてしまうのってどことなく不可解なのですが、この周辺が『高山市三町伝統的建造物群保存地区』に指定されているのです。

 

大学時代の専攻が都市計画や都市構造論であったこともあるのですが、どうしたって構造物の配置やバランス、空間デザインなんかに目が行ってしまうのです。 そして、古い町並では新しいサインがどう古さと共存しているかがついつい気になる。

こういうのは、個人の感覚がものを言います。 なので多くは語らず、写真を見ていただければと思いますが、なかなに洒落ていますよね。 や、長野県松本市の『中町商店街』が現状の評価No.1となっていて、そこはぶれないのですが・・・・・・。

おもしろいものですねぇ♪


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≪PHOTO INFO.≫

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飛騨国 TOUR 202508 – その参:櫻山八幡宮

2025年8月24日(日)・25日(月)と、連休でした。

そのため、少し出掛けようじゃないかと、3ヶ所の候補地から最終的に選んだのは、飛騨。 岐阜県は高山市から大野郡白川村までの地域を、スポットを限定して訪れてみました。 そう、岐阜県を訪れるのは3度目ながら、初の飛騨地域ということで『飛騨 TOUR 202508』へ。

続いて訪れたのは、『櫻山八幡宮』です。


≪SHRINE DATA≫

所在:高山市桜町178

創建:377(仁徳天皇37)年頃

祭神:応神天皇

     他 2柱

神徳:武運長久

   火防鎮護

   五穀豊穣

   商売繁盛


その例祭が、日本三大美祭に数えられる『高山祭』の『秋の八幡祭』となっている神社。 住宅地と小高い山との境にあり、美しくさえ感じる社を持っています。 個人的に勝手に八幡宮を好んでいるのですが、この雰囲気は初。 周りを見渡すと女性の姿も多く、どことなく武運や勝神という印象からは離れている印象を持ちました。

しかしまぁ、天気が良過ぎて暑いのなんの♪


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櫻山八幡宮


≪PHOTO INFO.≫

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