酒とひととき。 – 2026.07.31

今日は、とある日本酒のイベントに参加するため、長野県は佐久市へと出向いています。 午後を有休にして、ゆとりを持ったはずが時間的にはかなりギリギリで、結果的に3分程遅れてしまいましたが、無事に到着。

訪れたのは、長野県は佐久市原にある『割烹 六感』です。

 

開催されたイベントは、『酒とひととき。vol.2 -at 割烹六感-』。 ここで、佐久市の酒蔵『伴野酒造 株式会社』の日本酒とのペアリングディナーを堪能してきました。

初めて訪れる場所ではあったものの、どことなく融和な雰囲気があり、進むに連れてどんどんと周囲の方々とも意気投合。 料理も日本酒も、やはりこういった組み合わせでこそグッと味わいが拡がるものだと感じました。 驚きというよりは、確かな組み合わせがとても自然に染み入るイメージ。

いやはや、至極のひとときでした♪


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伴野酒造 株式会社

割烹 六感


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

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SAKE+ 2026 SUMMER – 2026.07.17

先日、『ホテルブエナビスタ』の5階にある『料亭 深志楼』で少し、日本酒のイベントを開催しました。 こちらは“和食”ではなく“日本料理”を提供する料亭で、このイベントの会場となるのは3度目。 そして、おそらくは最後になるのではないかと・・・・・・。

さて、開催したイベントは『SAKE+ 2026 SUMMER 〜蔵人と唎酒師が紡ぐメーカーズディナー〜』です。

 

これまでに、『SAKE+ 2023 〜競宴ペアリング @深志楼』・『SAKE+ 2024 SPRING 〜春酒と花見弁当と〜』と続けてきて、間が空いたものの何とか第3回目の開催にこぎつけました。 今回は初めて、特定の酒蔵さんをピックアップしてみました。

4種の日本酒を『深志楼』の料理にペアリング提供し、同一酒米(長野県産美山錦)での別蔵醸造酒飲み比べ、同一銘柄酒での3温度帯飲み比べ、そして乾杯酒と〆の1杯は唎酒師プロデュースのカクテル。 ペアリング提供酒はそれぞれ100ml、飲み比べとカクテルには約30mlづつなので、実に約2.5合という日本酒のボリュームは、充実に越した設定だったかもしれません。 ですがまぁ、大満足いただきました。

ご協力いただいた『岩波酒造 合資会社』様にも、感謝♪


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HOTEL BUENA VISTA

岩波酒造 合資会社


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日本酒 × イタリアン – 2026.06.05

この日はOFFだったのですが、誘いを受けたこともあって、少し長野県は諏訪市へと出向いていました。

目的地は『ホテル 紅や』1階にある『Ristorante AVANZARE』。 何気に目の前を通過したことは何度もあるのですが、足を踏み入れたのはこの日が初。

 

いやぁ、なかなかね、こういった機会がなければ自分でも試さないというか、日本料理や和食ってかなり幅が広いので、敢えて別ジャンルに日本酒を合わせる必要には迫られていないのです。 自分で家で合わせるのも和食でしかないし、たまにスパゲッティと併せたとしても和出汁ベースのものだったりします。 なので、とても貴重な体験。

初めて会った方々や蔵元の方々ともキュキュキュッと距離が縮まり、有意義な時間だったと思います。 『真澄』のチャレンジシリーズを先行して味わえたことも大きいし、大吟醸の飲み比べもおもしろかった。

うんうん、感謝です♪


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宮坂醸造 株式会社

ホテル 紅や


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宮坂醸造 第2回 蔵開き – 2026.05.30

長い歴史を重ねていながら、この催しは昨年から始まったものです。 昨年も参加したこともあって、今回もまた、OFFとして足を運んできました。

『真澄』の蔵元であり、7号酵母の発祥地『宮坂醸造』の蔵開き。

事前にチケットを購入して向かったのですが、2,000円で15杯の試飲ができるというから、昨年よりは値が上がっているものの、それでもかなりお得なイベントと言えます。 今回はカクテルこそありませんでしたが、フラッグシップ商品から季節酒までしっかりとラインナップされているので、実に幅が広い。 この蔵の日本酒の魅力が存分に堪能できてしまいます。

うん、今回もまた、しっかり全種類を味わいました。 滞在時間は短かったものの、早々に社長にも出逢えたりして、十二分に愉しむことができました。

いやぁ、満喫した♪


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宮坂醸造 株式会社


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信州地酒品評会 – 2025.09.06

この日はOFFだったこともあり、日中から長野県長野市へと出向きました。

目的はふたつあったのですが、まずは『第2回 長野県のご当地グルメに合う信州の地酒品評会』へ参加するため、『シャトレーゼホテル長野』へ。

 

信州のご当地グルメに合う信州の地酒を決定するというイベントで、審査・品評を行うのは、150名の参加者。 前半はブラインド審査ということで、酒蔵名や銘柄を隠した状態で採点・品評を行います。 後半は自身の評価した日本酒がどこの酒蔵の何という銘柄なのかを確認するための“答え合わせ”の場。

前回のご当地グルメが山賊焼きだったのですが、今回は信州プレミアム牛。 塩コショウのみで味付けされたステーキがカットされ、完全な常温で余分な脂の無い状態だったのですが、上質な脂身から甘味が感じられました。 これはバランス型のものか、飲み口には甘みが感じられるものの後味はスッキリとしたキレの良いお酒が良いのではないかと思いながら試飲を進めました。 いやぁ、余韻に酸味の強いお酒や、飲み口から酸味が来てしまう酒が多く、おそらく焼きたてて熱々な状態であればそれもありかと思うものの、常温でのマッチでは酸味のインパクトが強く、せっかくの肉のうまみがかき消されてしまうんですよね。 これを熱々を想定して採点・品評しようという話であれば、間格差が大きくなり過ぎるし、されど通常はきっと常温提供ではない・・・・・・難しいですね、イベントとして行う際には。

ともあれ、今回は他の方々とは意見が割れた気がします♪


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長野県酒造組合


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