十べぇ – 2025.11.01

この日は出勤日だったのですが、定時間もなくで帰路につけたこともあって、久々に『寿司居酒屋 十べぇ』へ。

長野県は松本市蟻ケ崎にある寿司居酒屋で、江戸前寿司を中心に様々なメニューを提供しています。 何気に、現在の住んでいる場所からは最寄りの居酒屋。

 

そうは言っても時間が遅かったこともあり、品切れがいくつかありました。 注文したのは順に、『カツオの土佐造り』・『穴子の天ぷら』・『おでん盛り合わせ』。 〆には、せっかくなので『寿司十貫盛り』をチョイスしてみました。 いや、先述の通り〆の選択肢が少ないこともあり、毎度のことですが・・・・・・。

ご馳走様でした♪


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≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

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秋とブエナビスタ – 2025.11.01

はてさて、2025年も11月に入り、うっすらと木々も葉を赤く染め始めました。

11月1日(土)。 この日は程良い晴天で、日中の風もまだ冷たさを湛え始めた頃でした。 JR松本駅からは徒歩7~8分の『ホテルブエナビスタ』は、“素晴らしい景色”という意味の名を冠された長野県松本市のランドマークホテルです。

 

その正面側(北側)に面しているのが、『松本駅前記念公園』で、この頃にとても見事なグラデーションが演出されていて、季節の移ろいを感じさせてくれました。

せっかくなので、ホテルの外観を借景してパシャリパシャリ。 しかしまぁ、秋空にスッと聳える佇まいは立派なものですねぇ。 紅葉ともいいバランス。

今年の秋は、また短いのかしら♪


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HOTEL BUENA VISTA


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

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かつ玄 – 2025.10.27

この日は職場からの帰りが順調だったこともあり、久々に外食をと思って、少し『松本 かつ玄』本店へと立ち寄ってきました。

長野県は松本市大手にあるとんかつ屋で、松本市内では名の知れた老舗です。 しかも、価格帯も幅があり、メニューを決めるのにも悩んでしまう・・・・・・。

 

今回は月曜日だったので・・・・・・そう、月曜日で祝祭日でもないのですが、特別献立の『とんかつ四味定食』を選ぶことができました。 ヒレかつ・ロースかつ・海老フライの3種に、選べる揚げ物1品が加わるというメニューですが、魚が終わってしまったということで、チキンカツをチョイス。

う~ん、おいしい!! 先出しの漬物はそれぞれに魅力が違っていて唸るし、かつの衣のサックサクぶりには感動します。 ヒレもロースも、程良い弾力と柔らかさ。 海老のプリッとした食感に味のふわっと膨らむ味わい。 木曽漆器によそわれた味噌汁は相変わらボリュームが満足に届かないのですが、実にくすぐったい。

いやぁ、食べた♪


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松本 かつ玄


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CAMERA:Canon EOS M100

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ラ・カフェテラサ – 2025.10.24

この日は勤務日でしたが、『ホテルブエナビスタ』の1階にある『カフェ&ダイニング ラ・カフェテラサ』で夕食を。

こちらは“オールデイダイニング”として、ホテル館内で最も早い時間からオープンし、20時30分のラストオーダーまで休まず営業をしている唯一のレストランです。

 

毎月変わるテーマに基づいて開催されるランチバイキングとディナーブッフェから、今回は『美食の秋とハーブの多国籍料理フェア』を。 と言いたいところですが、さらに日数を絞って『パスタウィーク』が開催中でした。

ということで、ハーブを用いた多国籍料理とパスタ数種が並ぶフェアだったのですが、せっかくなのでとパスタは全揃えとしてみました。 個人的には細めのパスタ麺が好みなのですが、その好みよりは少し太いスパゲッティを中心に、諸々と堪能してきました。 

いやはや、パスタは良いぜ♪


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HOTEL BUENA VISTA


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

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善哉 純米吟醸 山恵錦 うすにごり 生酒

少し前に入手した、『善哉 純米吟醸 山恵錦 うすにごり 生酒』。 長野県は、松本市大手にある『善哉酒造㈱』の一献で、比較的登場からの年月が浅い酒造好適米『山恵錦』を使用しています。

果実みを帯びた甘い吟醸香がスッと鼻腔を抜け、飲み口はスッキリとした印象。 うすにごりならではの酸味も甘味と心地良いバランスを保ち、そしてきれいに消えていきます。 『山恵錦』は、まだまだ開発途上と言われていて狙い通りの味が実現できるかはなかなかに難しい酒米と言われているのですが、このところ、往々にしてこのように華やかさと甘味を持った日本酒となっているうように感じます。

かといって、こちらは甘過ぎず、そして酸味が勝つわけでもなく、本当にバランスが良いのです。 このバランスはそのまま飲みやすさに繋がっているのですが、この酒造の酒造りに欠かせないのが、銘水『女鳥羽の泉』。 クリアでやわらかい水質の湧水で、その水質あってこそ、コメの特性や麹と酵母の効果が際立っていることは、確かなようです。

 

そうそう、実はこの酒造は事業継承を行ったばかり。 旧体制での最後の一献がこちらだということで、今回は敢えて購入したのです。 今住んでいる都市の酒蔵の移ろいに想いを馳せながら・・・・・・。 何だかんだ言っても、制度として事業継承以外での新規参入は不可能というのが、日本国内での日本酒醸造事情です。 日本酒や日本料理が世界的な注目を集めている今こそ、唎酒師としては事情を踏まえた上での寄り添い方を講じていきたいですね♪


≪SAKE INFO.≫

NAME:善哉 純米吟醸 山恵錦 うすにごり 生酒

BRAND:善哉

TYPE:純米吟醸・生酒

MATERIALS:米・米麹

RICE VARIETY:長野県産山恵錦

POLISHING RATIO:55%

ALCOHOL CONTENT:15°


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善哉酒造 株式会社