あま酒カクテル @ HOTEL BUENA VISTA

『ホテルブエナビスタ』で展開されていたカクテルを、少しプロデュースしていました。 ホテル内の11階、エグゼクティブラウンジでの8月8日限定で展開されたもので、今回はよもやのあま酒がベースのノンアルコールカクテルです。

今回もエグゼクティブラウンジでのみの提供だったので、しっかりと吟味して準備をしました。

 

今回は、“令和八年八月八日”という、末広がりの“八”が3つ重なる縁起日なのでと、ゲン担ぎとして“飲む点滴”と評されるあま酒を飲んで心身ともに好調方向へ拡げていこうじゃないかというコンセプト。 土曜日でもあったので、子どもにも対応できるようにしました。 ベースのあま酒は、『宮坂醸造 株式会社』の『糀あま酒』を採用しています。

作成したカクテルのひとつは、『Bienaventuranzas ~八福~』という名で、糀あま酒にカルピスの原液と炭酸水を合わせています。 物理的なものではなく心の豊かさを願う意味合いで“真福八端”の別名です。 もうひとつは、『Riqueza ~富久~』という名で、地位や名誉等の向上に伴う物理的な富の豊かさを願う意味合いを持たせています。 糀あま酒にカルピスの原液とへべすシロップを加えて、スッキリと仕立てました。

召し上がられた皆様に、多幸ありますように♪


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HOTEL BUENA VISTA

宮坂醸造 株式会社


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旅の途中 – 2026.08.06

いやなに、たいそうなタイトルを付けましたが、大したことは無くて、OFFだったこの日はいろいろと出掛けてきたのですが、その途中の話、というだけのことです。

『新村ひまわり畑』を皮切りに、そこからは松本市内の長閑な地域を通過して諏訪市の『宮坂醸造 株式会社』へ向かい、『立石公園』で『諏訪湖』を見下ろして、そこから腹拵えに移動したのですが、その道中の話です。

 

1枚目と2枚目が松本市内のとある場所、3枚目が『宮坂醸造』、4枚目が『立石公園』からの『諏訪湖』、です。

夏らしくも暑過ぎないこの頃は、絶妙にドライブ日和なのかもしれませんね。 オープンにして走るのがとても心地良かったです。 旅の続きは、この先の投稿で・・・・・・♪


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新村ひまわり畑 – 2026.08.06

この日は、OFF。 天気も良かったので、せっかくなので出掛けようと思い、かつ松本市内のひまわりを見ようじゃないかと思い立ちました。

そして、向かった先が『新村ひまわり畑』、『松本大学』の敷地内にあるというひまわり畑です。

 

いやはや、圧巻。 約13万本だそうで、この本数はそこらのガーデンパーク等でもなかなかお目にかかれません。 遊休農地を使用したパターンでも、ここまでのものは多くはありませんよね。 それも、北アルプスに向けてスッと広がる平地部分にあるので、コントラストが素晴らしい。

いや、もちろん、人工物が入ってきてしまうというのも平地ならではのよくあることですが、それでも青空に白い雲、濃い青になっている山肌とひまわりの黄色と緑が、この季節ならではの美しさを演出してくれています。 夏だよなぁ、と否が応でも感じる情景に、テンションもグッと底上げされました。

本当、夏♪


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学校法人 松商学園 松本大学・松本大学松商短期大学


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はなぐるま – 2026.08.04

この日はOFF でしたが、午前中に健康診断があって、それを済ませた後に何を食べようかと、少し考えました。 何せ、前日の夜から食べていませんからねぇ。

ということで、向かった先は『Dining & Kitchen はなぐるま』。

 

長野県は松本市蟻ケ崎にある生パスタと手作りケーキの店で、毎日のように前を通っていながら、訪れたのは今回が初めてでした。 確かにお昼時ではあったものの、想定以上の込み具合だったのか、結構な喧騒感があったのが気になりました。

今回注文したのは、『カルボナーラ』のランチセットと『シフォンケーキ(プレーン)』。 いや、『カルボナーラ』なら自分で作ればいいのに、とも思いつつ、健康診断明けというのは敢えての外食といきたいものなのです。 日本風の『カルボナーラ』で、しっとりと胃が満たされる。

シフォンもおいしい♪


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深志楼 – 2026.08.02

この日は勤務日でしたが、『ホテルブエナビスタ』の5階にある『料亭 深志楼』で夕食を。

こちらは“和食”ではなく“日本料理”を提供する料亭。 それぞれの部屋からは庭を臨むことができ、他の部屋からの干渉の少ない畳のお部屋は隠れ家的な空間をも演出しています。

 

今回は、御膳メニューから数量限定の『特製 長野県産牛ステーキ丼』を注文してみました。

“THE 肉”というメニューですが、しっとりとした赤身のやわらかで甘さを湛えた旨味は、とても印象的です。 くどくも無ければ重くも無く、意外にサラッと食べることができてしまうのです。 ビジュアルがしっかりと肉らしいので、そのギャップが嬉しい。

御膳としても、いい塩梅♪


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