雪の先に・・・・・・ – 2026.01.12

予想通りに前日から雪が降り、この日の朝には収束に向かっていたのですが、職場の雪かきをしなくてはなりませんでした。

朝も6時30分過ぎからの雪かき。 寒く冷たい環境の中、ただ1人、黙々と・・・・・・。

 

この日は多くは積もらなかったので、2時間程で終了。 画像はその後に上層階から撮影したものです。 雨上がりもそうですが、雪の降った後の青空は、頗る澄んでいる。 眼下の雪を見下ろしながら、ふとそんなことを想ったりして。

いやぁ、今年度はあと何回、こういう機会に出くわすのでしょう。 家のことがあるなんて言い訳をする人もいますが、何せそういうことって誰でも同じで、1人暮らしがどうとか関係ないんですけどね。

1人暮らしはすべてを1人でこなさなくてはならないのに♪


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≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

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EDIT:Adobe Lightroom

宿泊予約について想う。

とある海外系OTA(Online Travel Agent)が、国内のとある大手ホテルチェーンから名指しで指摘をされたと、ニュースになっていました。

これ、大きな流れに繋がればいいなぁ。

いったい何が起きているのかというと、その海外系OTAの契約宿、あるいは提携先のOTAやサービス上の客室在庫について、

  ①独自の割引または割増をして販売

  ②事前に確保した上で自社客室在庫として販売

  ③在庫数が無いのに販売

  ④内容を変更して販売

    をしています。

     

    ①については、簡単に言えば“転売”とも言えますが、これは“提携”という関係の中においては、割引・割増が適正な範囲であれば当然に許容されるものです。

    しかしながら、割引については宿側にとっては利益を損なうことにもなるので、例えば提携先が独自で行っているセール等の価格は援用されることですら、通常はありません。 割引分をこの海外系OTAが負担するということも、手数料収入が主となる事業ではメリットがありません。

    割増に関しても、適正な範囲となるのは商品販売にかかる手数料分ですが、複数の提携先を介しているときはより割増が為されることもあり、予約者からすればデメリットになってしまいます。 価格比較サイトが認知されているこの頃においては、そもそも売れにくくなるので、販売する側としてもデメリットですよねぇ。

     

    ②については、価格の低い段階で先行してこの海外系OTAが提携先の客室在庫を担当者名義等で事前予約をし、その後自社への予約があったものにその事前予約を割り振っているというもの。 宿側からすれば、販売されていることに変わりはないのですが、事前予約分の宿泊者名義等が変更されるまでは、“予約無し”の状態。 宿側は見付からないと回答し、予約者は予約できていないものと思って重複予約をする可能性が高まります。

     

    ③については、提携先が重なっていればいるほど起こりやすく、システム上の物理的な問題です。 というのも、宿側としては、1次販売先となる国内OTAや海外系OTAに客室在庫を登録し、実際の残室数に応じて変動させています。 提携先はその変動されたデータを直でリンクさせておけば1次販売先での予約となるために影響を受けませんが、これをモジュール等を介して自社在庫として変動させていると、タイムラグにタイムラグが重なります。 ただ、その間にも当然、予約者は予約を入れるので、宿側としては予約データが届けばオーバーブックに、届かなければそもそも“予約無し”の状態になるのです。

     

    ④については、①~③にも関連しています。 利益を上げたいからなのか、事前に確保した在庫が余るのを避けるためか、予約を受け付けたのに在庫が無くなっていたからか。 例えばベッド数が異なる、客室の広さが異なる、設備が異なる。 名称も異なれば、そもそも宿側に存在すらしていない客室タイプが販売されていることもあります。 

    ③もそうですが、最も厄介なのは、チェックインの際に予約者・宿泊者と宿との間でトラブルになるということ。 予約者・宿泊者は、予約が予約したままにあるものと認識しています。 逆に、宿側では、届いた予約データが確かなものであると認識しています。 そしてそれぞれの認識に差が生まれていることは、どちらのせいでもないのです。

     

    そして、宿側では、実は何もできないんですよね・・・・・・。

    できることは、1次販売先に問い合わせることのみ。 1次販売先はそれを2次販売先となる提携先へ伝えることしかできず、その先も同じです。 一方で、予約者・宿泊者は予約先である最終販売先へ問い合わせることが可能ですが、その最終販売先は提携元に伝えることしかできず、その先も同じです。 双方がその流れで落としどころに辿り着けば、予約の変更やキャンセルが可能となりますが、実はこの海外系OTA、提携先へのアクションを取らずに済むように、“キャンセル不可”というおまけまで付けていたりします。

    観光というのは世界的に見ても留まることを知らない巨大産業ですが、そこに利権を絡めて脆弱なシステムや不確かなサービス、情報操作が行われているのも事実です。 「最大50%OFF」って文言が飛び交うことがありますが、甘い言葉に踊らされず、現実的に信頼のできるシステムやサービスを利用するように、知恵や判断力を付けていかなければいけませんね。

    カネの使い方について想う。

    いや、給料日目前なもので(笑)

    何だろう、毎月計算をして、収入から支出を差っ引いてもゆとりがあるはずなのに、終わる頃には全くゆとりが無かったりする。 何ででしょうね??

    自分で自分が理解できない。 そんなことはあまり無いのですが、こと収支に関しては必ずズレが発生して悩ましいのです。 計画的ではない支出があることも事実ですが、それにしたって当初イメージしたゆとりの半分もゆとりが無い。 毎月給料日前になると若干の厳しさを感じています。

    う~ん、転職して、月給は支給額で10万円程、手取りで7万円程増加しています。

    ということは、金遣いが荒くなったのかしら??

    と言いつつ、支出は少なくとも3万円程増加しているので、大きなゆとりができているわけでもないのですが、今計算してみても、概算で確定支出分を抜くとゆとりはあるはず。

    あ、投資には一切回していません。 今の社会状況からすれば、投資もカネを増やすことには繋がりにくく、当てにならないんですよね。 手堅く節約して、手堅く利を積むことしかない今日この頃。

    なかなか冒険はできませんねぇ。

    コメについて想う。

    1年前と比較すると、2025年5月最終週のコメの価格は、どうやら倍以上になっているそうです。 ¥2,200~¥2,400程度だったものが、¥4,800を超えるという・・・・・・。

    いやぁ、安かったんですって。

    その製法や作付けから店頭に並ぶまでの行程を考えれば、5kgで¥2,000台というのは、やはり安過ぎる。 特に燃料費が値上がりの一路となっている現在においては、破格中の破格であることには疑いの余地も無いのです。

    まぁ、巷では¥3,000程度がベストではという端的な試算が為されていますが、きっと¥3,500くらいが適正なのではないかと、個人的には考えています。 そして、経済面から見たら、高騰している現状も止むを得ないところですが、敢えて危機に向けて蓄えてきた備蓄米を放出する必要も無いのではないかと・・・・・・。

    というのも、コメ離れが進むのであれば進めばいいのです。 結果、コメが売れなくなり、売るために安くなるのだから。 そういった好悪双方に循環してこそ、経済なのです。 その過程で、淘汰されるものは淘汰されていくし、コメを特別視するのは自給率100%を保っていた過去があるからこそ。 それが正しいか正しくないかという話ではなくて、特別視するのも日本だからこそなのですが、そこから脱却するという選択もまた、あって然るべきです。

    本当に求められていれば、確かに適正なところに落ち着く。

    ところがどっこい、例えば価格を吊り上げられるだけ吊り上げて儲けようとしたり、史上に流す量を調整してみたり、政府の減反政策もそもそもですが、必要を超えた策略は異常事態を産み出す。 時間の問題だとも思いますが、暑さへの対策や増反のための施策に舵を切った農家や企業も確かにあるので、今暫し辛抱しようじゃないかと思うのです。

    My Memories – 2022.04.12_諏訪大社

    少し、思い出話を・・・・・・。

    こちらは2018年に初めて訪れてはいるのですが、何かと足を運んでいます。 長野県は『諏訪湖』の周囲にある信濃国一宮『諏訪大社』。 上社前宮が茅野市、上社本宮が諏訪市、下社春宮と下社秋宮が諏訪郡下諏訪町に位置しています。 主祭神は、前宮が八坂刀売神、本宮が建御名方神、春宮と秋宮が建御名方神・八坂刀売神・八重事代主神。

     

    4つの社がそれぞれに異なる雰囲気を持っていて、とても神秘的。 個人的にとても心地良く感じるので、おそらく相性が良いのでしょう。 日本最古の神社のひとつとも言われているので、それは神徳も確かなものなのだろうと思うのですが、今や信州に住む身となっているので、その御加護を是非とも受けたいものです。

    また、行こう♪


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    信濃國一之宮 諏訪大社


    ≪PHOTO INFO.≫

    CAMERA:CASIO EXILIM ZR-50

    LENS:45mm 1:3.5-6.5 広角

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