くれたけインプレミアム名古屋納屋橋② – 2026.03.10~03.12

先日、少し名古屋へと出掛けてきました。 人生初の出張(何故なら前の職場では出張が通常勤務扱いであったので)、です。

そして、その期間の宿泊先として、目的地との距離や設備のグレード等を鑑みて選んだのが、『くれたけインプレミアム名古屋納屋橋』。 名古屋市は中村区名駅南にあるビジネスホテルで、運営する『株式会社 呉竹荘』グループでは中堅のグレードに相当する施設です。

 

いや何、ここの開業に際しては、いろいろと手を貸したのです。 何せ前の職場が同じグループ内施設であったこともあり、かつ立場的には代表していろいろ駆り出されるような状態でもあったので・・・・・・。

まぁ、その当時以来なので、約8年半ぶりに訪れた計算になります。 ハッピーアワー(ドリンク1杯無料サービス)や朝食(こちらも無料サービス)はしっかりと堪能しようじゃないかと思ったのですが、使ってみて思ったのは、とても残念だったということ。 進化もしていなければ、この8年間で結構グダグダになったなぁと。

「えっ、無料サービスにケチつけるの? 無料なのに?」と言われるかもしれませんが、残念ながら、サービスの内容の話ではありません。 完全に利用客に丸投げしている姿勢の問題です。 これはどういうサービスでどういったものを置いているか、ちゃんとわかるようにPOP設置などは当たり前に行っていたはずなのに、無い。 

ハッピーアワーの際は、おつまみやグラスの減っていっている様を全く確認していないので、補充もされません。 朝食は、アレルギー情報の記載もなく、“料亭の味”をPRしているにも関わらず、どれがその“料亭の味”なのかもわからない。 まさか、ソーセージやミートボールがそれとは思いもしませんが、逆にそうなのかもしれないものまで、そうでないものに見えてくる。 この手抜きは、ブランド価値を下げる要素です。

生き残りに負けるのだろうと、心配になる♪


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くれたけインプレミアム名古屋納屋橋① – 2026.03.10~03.12

先日、少し名古屋へと出掛けてきました。 人生初の出張(何故なら前の職場では出張が通常勤務扱いであったので)、です。

そして、その期間の宿泊先として、目的地との距離や設備のグレード等を鑑みて選んだのが、『くれたけインプレミアム名古屋納屋橋』。 名古屋市は中村区名駅南にあるビジネスホテルで、運営する『株式会社 呉竹荘』グループでは中堅のグレードに相当する施設です。

 

いや何、ここの開業に際しては、いろいろと手を貸したのです。 何せ前の職場が同じグループ内施設であったこともあり、かつ立場的には代表していろいろ駆り出されるような状態でもあったので・・・・・・。

まぁ、その当時以来なので、約8年半ぶりに訪れた計算になります。 施設をぐるっと見回して、パブリック・バスは使用せずでしたが、かなりきれいなまま年月を重ねてきている印象。 もちろん、稼働状況等の影響はあろうかと思いますが、清掃がかなりのレベルであることが窺えます。 泊まったのがダブルルームなので、使用頻度が比較的少なめだろうことを差し引いても、目立った傷や汚れが見当たらないというのは天晴です。

いやぁ、客室空間は快適でした♪


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寒いし痛いし・・・・・・。

いや、本当に。

朝6時00分過ぎから職場の雪かきをし、夜21時を過ぎてから退社したら氷点下の気温。 う~ん、寒い。 眠くなるくらいに、寒い。

 

そして、何よりも痛い。 雪かきの際に、大型バスの駐車枠の中で油のようなものが流れ凍てついた跡があったのですが、連続して3度、そこで転倒しました。 初回は後ろへ臀部から、2回目は前方やや左へ手をついて、3回目には左やや前方に手をつきました。

その結果、3回目のダメージが思いの外大きく、転倒の衝撃で左手首に内出血を・・・・・・。 いや、転倒でぶつけたのではなく、転倒時に内部でずれ込みが起きたというのが正しいのです。

たまらん1日でした♪


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後悔先に立たず、と言うけども。

そんなこと言ったって、悔やむことは山程にある。

大学を卒業するまでの間というか、そこからしばらくするまでは、「ヤバッ」とか「やっちまった」と思うことはあっても、何気にすぐに気にならなくなっていた。 むしろ、失敗するには当たり前であって、想定した中での最悪の結果が出たり、そもそも想定外の事態に陥ったりしても、なるようにしかならないしなるようになっているのだと自分自身でも納得していた。

何だろう、社会人になってからのほうが、よほど「あのときこうしておけばよかった」と思うことが多い。 それも、それ以前のことを悔やむなんてことは全くなくて、記憶の中の後悔は社会人になって以降のものばかり。

そして、何故か夢で別の結果に出会ったりして、何年も消えない。

A型で巳年生まれの男は粘着質で執着が過ぎると、どこぞの誰かが話していたけれども、そうなのかもしれない。

今更過去は変えられないのだけれども、何かそうしなかったことで結果が違った可能性があるとしたら、その可能性をわずかでもいいから覗き見たいという願望が、頗る便利に夢を見せてくれる。

あぁ、とっても便利な機能だ。

施策の試作 – 2026.01.16

少し、先の施策に関しての試作をしていました。

いや、計画上は既に確定しているものの、細かな部分を調整しないといけないので、いろいろとサンプルをいただきながら確認をした感じ。 3種あって、それぞれに味は違うのだけれど、春先の甘さの中に少しの酸味が感じられるようなテイストには仕上がっている気がします。

 

今回のベースも『岩波酒造 合資会社』の日本酒になりそうですが、遠く離れた宮崎県の特産果物のソースやシロップを使い、色合いも鮮やかに展開しようと思います。

と、何気に恒例になりつつあるのが困りもので、バーが舞台ではないので、素材に恵まれた環境ではないのです。 打ち手の限られた中でどのようにしてどんな味を提供するか、唎酒師としても魅力的なチャレンジではあるのですが、なかなかどうして、1種づつでないことが大きな枷です。

そう、日本酒のアレンジは幅広いのに、です♪


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HOTEL BUENA VISTA

岩波酒造 合資会社


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