G.Kleid – 2025.11.12

この日は『上田城址公園』に紅葉を眺めに出掛けたのですが、日が傾いた時間でもあったので、少し印象的な空の下、愛車をパシャリ。

いやぁ、やっぱり、ボディの稜線が美しい。 サイド部分でさえ、こんなに魅力的で、情景を反射する様子まで愛おしい。 もう生産終了が発表されて時間が経過していますが、このモデルの人気の高さは乗っているひとりとしてしみじみと感じます。

 

と、次世代に想いを馳せることも抑えられぬ特別な車種なので、いつまで乗ることができるかはわかりませんが、この素敵な相棒との時間をしっかりと堪能したいと思います♪


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ダイハツ工業 株式会社

COPEN Brand & Fan Community


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

上田城址公園 – 2025.11.12

OFFとなったこの日は、紅葉でも観に行こうと、『上田城址公園』へと出掛けてきました。

長野県は上田市二の丸にある公園で、かつての『上田城』の跡地に整備されています。 1583(天正11)に真田昌幸によって築かれた平城で、2度の上田合戦で徳川軍を退けた名城として知られますが、関ヶ原の戦いの後に破却され、今は随所に城であったことの面影を残す公園。 そして、桜や紅葉の名所としても知られ、多くの方々が訪れる観光スポットのひとつです。

 

ここを訪れたのは約1年ぶりで、今年は桜の時期に訪れることはできませんでした。 少し久しぶりな感じもして、場所を思い出しながらじっくりと回ってみたのですが、タイミング的には絶好でした。

赤もオレンジも黄色も緑も、それぞれに鮮やかで葉の量も十二分。 昨年・一昨年と比較しても格段に状態の良い紅葉を目にすることができた気がします。 今年は昨年よりも秋が少しだけ長いので、それが功を奏したのかもしれません。

ということで、画像でたっぷりとお届け♪


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一般社団法人 信州上田観光協会『うえだトリップなび』


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ラ・カフェテラサ – 2025.11.11

この日は勤務日でしたが、『ホテルブエナビスタ』の1階にある『カフェ&ダイニング ラ・カフェテラサ』で夕食を。

こちらは“オールデイダイニング”として、ホテル館内で最も早い時間からオープンし、20時30分のラストオーダーまで休まず営業をしている唯一のレストランです。

 

毎月変わるテーマに基づいて開催されるランチバイキングとディナーブッフェから、今回は『懐かしの昭和レトロフェア』を。

む~ん。 昨今、巷では昭和レトロがブームだという話を耳にするのですが、はてさて食で演出するとなると結構な難題なんだなぁと思いました。 何せ、昭和レトロな食事って、ブッフェスタイルには不向きですよね。 ワンプレートやらワンディッシュで完結する盛り付けが主なので、ブッフェスタイルにすると設定に工夫が必要。 そういった面ではつい、首を傾げてしまったのです。

味以外の演出が、肝心でした♪


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HOTEL BUENA VISTA


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My Cooking – 2025.11.10

そうさ、いつだって自炊の日々は続く。

家にあるものだけで作るという制約は、「買ったら済むのでは?」という簡単な解決法を除外するところから始まったりするもの。 この日は焼き鳥を食べたい気分に陥ったので、竹串に通すところからのスタートでした。

 

湯通ししておいた鶏細切れ肉と長ねぎを竹串に通し、じっくりと焼いていく。 分量的に勝ってしまった長ねぎは単体でも竹串に通し、じっくりじっくりと・・・・・・。

ということで、自家製『焼き鳥』のできあがり。

はてさて、味はいつもの如くおいしい。 そう、自画自賛です♪


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

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作 純米 玄乃智

少し前に入手した、『作 純米 玄乃智』。 三重県は鈴鹿市にある『清水清三郎商店㈱』の一献で、国産酒造好適米をブレンドした日本酒です。

吟醸香は穏やかで、爽やかさを湛えています。 若い青リンゴを思わせて、とてもきれいな味わいを予感させてくれるのですが、その予感通りに飲み口は軽やかで柔らかく、コメの旨味がふんわりと拡がる。 そして、酸味とわずかな苦味を感じさせた後にスッとキレていく様は、とても心地良いのです。

なかなかね、単一の酒米だけではどうにも演出しきれない味はあるもので、このクリアなのに味わいに満ちた点や、コメの旨味を感じさせるもののくどみ無く爽やかにキレていく点は、とても印象的。 そして、この2点に伴う充実感が、この一献の最大の魅力かもしれません。

 

そう、この日本酒に関しては酒米も酵母も詳細は公にされていません。 詮索したくもなるのですが、公にされていることでの先入観も確かに発生してしまうもので、どちらが良いとは言えませんよね。 日本酒や日本料理が世界的な注目を集めている今、唎酒師としてはやはり、先入観無く紹介をしていきたいですね♪


≪SAKE INFO.≫

NAME:作 純米 玄乃智

BRAND:作

TYPE:純米

MATERIALS:米・米麹

RICE VARIETY:—

POLISHING RATIO:60%

ALCOHOL CONTENT:15°


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清水清三郎商店 株式会社