真澄 純米大吟醸生原酒 “七号酵母記念酒”

少し前に入手した、『真澄 純米大吟醸 原酒 “七号酵母記念酒”』。 長野県は諏訪市元町にある『宮坂醸造㈱』の一献で、こちらは、記念酒です。 淡いブルー地に濃いブルーでロゴが描かれているラベル、そこに垂直に伸びる帯にはシリアルナンバーが書かれています。 1,000本のみの、限定醸造。

穏やかながら爽やかな香りが立ち、兵庫県産山田錦ならではのクリアで繊細な味わい、少しの発泡を湛えて軽やかに喉を通っていく。 あぁ、これが山田錦の大吟醸、七号酵母で醸した山田錦。 華やかに抜けて、ラムネのような甘い爽快感を残してスッと消えていく。

そう、そうなんです。 ただ、下の奥に微かな苦味も感じさせてくれ、少し複雑さもあり、これこそが同じ七号酵母でも自社株であるが故かと思うのです。 しっかりとした生命力を感じる酵母で、華やかさと甘味に加え、ボディ感を演出。 今年もまた、とても心地の良い一献です。

 

昨年は2本購入して温度の差等を確認したのですが、今回は1本のみの購入。 何せ、タイミングが遅過ぎました(笑) 残り僅かな本数となっていたため、じっくりじんわりと堪能した感じです。 まぁ、ともあれ記念酒なので手にしていますが、基本的にはその土地のコメを使用したお酒が飲みたい。 世界的な注目を集めている今こそ、唎酒師としてはテロワールにも拘っていきたいのです♪


≪SAKE INFO.≫

NAME:真澄 純米大吟醸 原酒 “七号酵母記念酒”

BRAND:真澄

TYPE:純米大吟醸・原酒

MATERIALS:米・米麹

RICE VARIETY:兵庫県産山田錦

POLISHING RATIO:45%

ALCOHOL CONTENT:15°


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宮坂醸造 株式会社

立石公園 – 2026.08.06

さて、OFFのこの日の最終目的地は、『立石公園』でした。 まぁ、少し予定はしていたものの、若干面倒でもあったというのが実際のところで、ただ、この頃は花火が上がるという話もあって、悩ましかったのです。

そして、やっぱり花火はいいやと。 夕日を眺めたい気持ちはあったので、それを主目的に据えてみたのです。 えぇ、天気が良かったので。

 

う~ん、ところがどっこい、よもやの大渋滞(笑) かなり時間には余裕を持ったはずですが、アジア系のインバウンドゲストで溢れかえり、夕日どころか日没に間に合わず・・・・・・。

全く、こんちくしょうと思いながら、せっかくのトワイライトをしばし堪能して、何だか悔しかったので、花火まで。 大きな花火大会ではなく、デイリーなミニ花火大会だったので画像のような状態です。 なかなか花火をより上空から見下ろすというのは珍しい体験ですが、もう少し規模が大きかったら嬉しかったなぁと思いつつ。

しかしまぁ、インバウンドが多い♪


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≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

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旅の途中 – 2026.08.06

いやなに、たいそうなタイトルを付けましたが、大したことは無くて、OFFだったこの日はいろいろと出掛けてきたのですが、その途中の話、というだけのことです。

『新村ひまわり畑』を皮切りに、そこからは松本市内の長閑な地域を通過して諏訪市の『宮坂醸造 株式会社』へ向かい、『立石公園』で『諏訪湖』を見下ろして、そこから腹拵えに移動したのですが、その道中の話です。

 

1枚目と2枚目が松本市内のとある場所、3枚目が『宮坂醸造』、4枚目が『立石公園』からの『諏訪湖』、です。

夏らしくも暑過ぎないこの頃は、絶妙にドライブ日和なのかもしれませんね。 オープンにして走るのがとても心地良かったです。 旅の続きは、この先の投稿で・・・・・・♪


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≪PHOTO INFO.≫

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たまごや工房 – 2026.08.05

この日はOFFだったのですが、誘いを受けたこともあって、少し長野県は諏訪市にある『ホテル 紅や』へと出向いていました。

その帰り道、JR上諏訪駅で少し時間が余ってしまったので、改札のすぐ横にある『なとりさんちのたまごや工房』上諏訪駅店へ。

 

こちらへは、大変恐縮ながら、こういった状況でもない限りは立ち寄らないのです。 何故かって? いや、電車のタイミングが合えば、そのまま乗っていってしまうからです。 ということで、暑い1日の合間時間に少しでもリフレッシュをと思い、『バナナシェイク』を注文。

いやぁ、バナナは朝が最も似合うと思うのですが、この時間帯もまた良い。 どうしたって清涼感が勝つメニューで、バナナのふくよかな甘みがとても嬉しい。 もちろん、もっとスッキリとした飲み物でも良かったのかもしれませんが、これを飲む時間は冷房が効いた空間ですからねぇ。

バランス、です♪


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なとりさんちのたまごや工房


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日本酒 × イタリアン – 2026.06.05

この日はOFFだったのですが、誘いを受けたこともあって、少し長野県は諏訪市へと出向いていました。

目的地は『ホテル 紅や』1階にある『Ristorante AVANZARE』。 何気に目の前を通過したことは何度もあるのですが、足を踏み入れたのはこの日が初。

 

いやぁ、なかなかね、こういった機会がなければ自分でも試さないというか、日本料理や和食ってかなり幅が広いので、敢えて別ジャンルに日本酒を合わせる必要には迫られていないのです。 自分で家で合わせるのも和食でしかないし、たまにスパゲッティと併せたとしても和出汁ベースのものだったりします。 なので、とても貴重な体験。

初めて会った方々や蔵元の方々ともキュキュキュッと距離が縮まり、有意義な時間だったと思います。 『真澄』のチャレンジシリーズを先行して味わえたことも大きいし、大吟醸の飲み比べもおもしろかった。

うんうん、感謝です♪


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宮坂醸造 株式会社

ホテル 紅や


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