北関東 TOUR 2026VR – その漆:永井酒造

2026年3月27日(金)~4月2日(木)はOFF。 現在の職場の規定もあり、公休2日と有休5日を合わせたVR(Vacation Rest/リフレッシュ休暇)を取得していました。 そして、今回もまた、これまでに訪れたことのないエリアを回ろうじゃないかと、『北関東 TOUR』に繰り出してみました。

2日目である3月28日(土)は、『青龍山 吉祥寺』の後に『永井酒造 株式会社』へ。

 

『水芭蕉』・『谷川岳』といった銘柄酒を展開している酒蔵で、群馬県は利根郡川場村にあります。 群馬県の中で気になっている酒蔵が2つ揃っているのがこの村で、今回の行程には何としても組み込みたかったのです。

こちらは見学は行っていなかったため、ショップを存分に眺めてきました。 商品ディスプレイも華やかで、とても印象的でした。 また、新たにコンセプト酒を展開しているようで、その商品のビジュアルデザインやコンセプトについても、じっくりと確認してきました。 やはり、未来は女性にかかっている・・・・・・。

『水芭蕉 春酒』をお土産として、購入♪


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永井酒造 株式会社


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

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EDIT:Adobe Lightroom

北関東 TOUR 2026VR – その伍:土田酒造

2026年3月27日(金)~4月2日(木)はOFF。 現在の職場の規定もあり、公休2日と有休5日を合わせたVR(Vacation Rest/リフレッシュ休暇)を取得していました。 そして、今回もまた、これまでに訪れたことのないエリアを回ろうじゃないかと、『北関東 TOUR』に繰り出してみました。

2日目である3月28日(土)の最初の目的地は、『土田酒造 株式会社』でした。

 

『シン・ツチダ』・『土田生酛』・『Tsuchida 99』・『12』・『誉国光』といった銘柄酒を展開している酒蔵で、群馬県は利根郡川場村にあります。 群馬県の中で気になっている酒蔵が2つ揃っているのがこの村で、今回の行程には何としても組み込みたかったのです。

見学もさせてもらい、ショップもじっくりと眺めてきました。 食用米を使用し、あまり精米しないという挑戦的ながら古来の手法とこだわりをもって醸造をしているため、その独特なアプローチがどういったものなのかと気になっていたのですが、製法は本当に変わりません。 いやぁ、酒米ではなく食用米というポイントは、あとはもう味を確かめるしかないですよね。

『シン・ツチダ』をお土産として、購入♪


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土田酒造 株式会社


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

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西之門 純米大吟醸 ピンクラベル

少し前に入手した、『西之門 純米大吟醸 ピンクラベル』。 長野県は長野市、かの『善光寺』の外苑にある『西之門 よしのや』の一献です。

吟醸香はほのかに熟れたメロンの様相があり、飲み口は軽やかで甘いのですが、口に含んでいるとやがて苦味が生じてきます。 あら、これはこれは、温度の変化に敏感な質が見え隠れ。 冷たいままであれば心地良く飲み進められますが、意外にもこの苦味の印象が強く、後に残ってしまいます。 この苦味を愉しむには、今少し、人生に深みが足りないようです・・・・・・。

そういえば、こちらは使用されている酒米については非公開になっていますが、質問したところ、どうやら『美山錦』を使っているとのこと。 ラベルのピンクが、その目印なのだとか。 ともあれ、おかげさまで酸味もあって華やかな印象なのですが、純米大吟醸にしてはしっかりとした輪郭を感じるので、少し特異な印象を持ちました。

 

こちらの酒蔵を訪れるのは前年に続いて2度目。 日本酒や日本料理が世界的な注目を集めている今、長野県に住む唎酒師としては、県内の酒蔵のことは一層に幅広く知り、飲み、そして紹介をしていきたいですね♪


≪SAKE INFO.≫

NAME:西之門 純米大吟醸 ピンクラベル

BRAND:西之門

TYPE:純米大吟醸

MATERIALS:米・米麹

RICE VARIETY:長野県産美山錦

POLISHING RATIO:50%

ALCOHOL CONTENT:15°


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株式会社 よしのや

日本酒カクテル @ HOTEL BUENA VISTA

『ホテルブエナビスタ』で展開されていた日本酒カクテルを、少しプロデュースしていました。 ホテル内の11階、エグゼクティブラウンジでの期間限定で展開された『Con pensamientos de Miyazaki ~宮崎に想いを寄せて~』がそれで、期間としては2026年3月1日(日)~3月31日(火)に開催されていました。

今回も日本酒カクテルはエグゼクティブラウンジでのみの提供だったので、コンセプト作りから日本酒選びまで、しっかりと吟味しました。

 

今回は、『ホテルブエナビスタ』全体での『海の幸&山の幸 宮崎×信州フェア』に合わせての展開。 エグゼクティブラウンジでは、ティータイムにスイーツ類が並び、カクテルタイムに日本酒カクテルが提供されます。 宮崎県産の果実を使用したチャレンジでは、『岩波酒造 合資会社』醸造で『株式会社 大月酒店』のPB商品『以酒養真(酒を以て真を養う)』をベースに、3種のカクテルを作成。

ひとつは『PUREZA ~純潔~』で、白百合をイメージし、幻の柑橘と呼ばれる宮崎県日向市産の“へべす”を使用して爽やかに仕立てています。 もうひとつが『BRILLANTE ~華麗~』。 オレンジの百合をイメージしたカクテルで、宮崎県産のマンゴーを使用した豊かな甘みのある1杯です。 最後のひとつは、ストロベリーソースを使用し、ピンク色の百合をイメージした甘酸っぱい『VANIDAD ~虚栄心~』。 そして、今回も、“家庭でもできる日本酒の愉しみ方の提案”というのを隠れたテーマにしているため、簡単に入手できる素材で構成しました。 特別感を演出しながらも、紐解くと自分でも作れてしまう。 日本酒の幅を拡げる一手でもあります。

よろしければ、感想等をお聞かせください♪


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HOTEL BUENA VISTA

岩波酒造 合資会社


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

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よしのや & 八幡屋礒五郎 – 2026.02.04

この日はOFFだったこともあって、少し『善光寺』にでも参拝へ行こうじゃないかと、出掛けてみました。

『善光寺』での参拝を済ませ、松本への帰り道に、少し寄り道を。 せっかく来たのであれば、こちらも寄っていきたいと思っていたのです。

 

まずは、『西之門 よしのや』。 『善光寺』外苑にあって、最も『善光寺』に近い酒蔵です。 いろいろと科学的なアプローチを進めていることもあって、酒質等に安定感のある酒蔵のひとつでもあります。 今回は見学はせず、試飲をして1本だけ購入してきました。

続いては、『八幡屋礒五郎』本店。 こちらは、“善光寺参りの手形”とまで評される程、この地の名物としては古くから主役の七味唐辛子を扱う店です。 松本に住むようになってからは、料理に使うのは一貫して『八幡屋礒五郎』一筋。 いや、おいしいのは信州の食卓だそうですが(笑)

しばし、長野を想う日々になりそうです♪


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西之門 よしのや

根元 八幡屋礒五郎


≪PHOTO INFO.≫

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