深志楼 – 2026.02.08

この日は朝6時00分過ぎから雪かきをし、その後休憩時間に松本市内を観光して、戻ってからは21時00分までの勤務でした。 長丁場の夕食は、『ホテルブエナビスタ』の5階にある『料亭 深志楼』で。

こちらは“和食”ではなく“日本料理”を提供する料亭。 それぞれの部屋からは庭を臨むことができ、他の部屋からの干渉の少ない畳のお部屋は隠れ家的な空間をも演出しています。

 

今回は、グランドメニューから『天ざる蕎麦御膳』を注文。 さらに、単品メニューの『信州白馬豚角煮』を追加してみました。

やっぱりね、サックリ衣の天婦羅とコシのある蕎麦は、おいしい。 今回は小鉢も煮物も手が込んでいて、とても良かったのです。 メインの天婦羅と追加した角煮はいつもと若干変化があったので別途確認をしましたが、いい夕食となりました。

ごちそうさまです♪


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パセオ – 2026.02.07

この日は勤務日でしたが、『ホテルブエナビスタ』の1階にある『ホテルショップ&ペストリー パセオ』でケーキを買ってきました。

こちらは館内のペストリーとベーカリーの商品が並び、さらにお土産品や衣類までが揃うショップ。 季節のスイーツはショーケースの中でキラキラと輝いていて、多くの方の視線を集めています。

 

今回は、全館的な『苺フェア』の一環で、『Strawberry Story』と題して苺スイーツの並ぶ3日間でもあったので、そこから4つの商品をピックアップ。

いやはや、まさかの積雪に伴い、ホテルの中で味わうことになりましたが、それぞれに苺の味わいが他の要素と絡み合って表情を変えてくる。 おかげで飽きずに4つとも食べ切ってしまいました。

うん、ドンマイ♪


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聖紫花 – 2026.02.05

この日は勤務日でしたが、『ホテルブエナビスタ』の1階にある『中国レストラン 聖紫花』で夕食を。

こちらは“中華”ではなく“中国料理”ということで、本格的な料理を堪能できる店です。 広東料理がベースとのことですが、幅広いメニューが老若男女を魅了しています。

 

今回は、期間限定メニューから『大海老の唐揚げ 苺とオーロラソース和え』を、グランドメニューから『広東風焼きビーフン』をチョイスしてみました。

全館で開催されている『苺フェア』の一環なのですが、いやぁ、進んでは手の出ないメニュー。 敢えてビーフンを合わせて、ダメージを軽減する作戦でした。 ところが、意外や意外、爽快感のある味わいで、おいしかったのです。 いや、嘘ではなくて、オーロラソースが絡んだ海老のしっかりとした味わいに対して、苺の果実感というかみずみずしさが軽やかな爽やかさで、都度りっせとしてくれるような印象。

う~ん、新たな発見♪


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聖紫花 – 2026.02.03

この日は勤務日でしたが、『ホテルブエナビスタ』の1階にある『中国レストラン 聖紫花』で夕食を。

こちらは“中華”ではなく“中国料理”ということで、本格的な料理を堪能できる店です。 広東料理がベースとのことですが、幅広いメニューが老若男女を魅了しています。

 

今回は、期間限定メニューから『紋甲イカの蟹肉あんかけ』を、グランドメニューから『海鮮入りチャーハン』と『春巻』をチョイスしてみました。

冬の味覚である蟹を使用したメニューとしての『紋甲イカの蟹肉あんかけ』は、蟹がメインではないので果たして、という気持ちもフッと沸くものの、蟹を活かす方法としてはとてもおもしろい。 そして、ここの下処理はかなり丁寧に施されているので、特にイカの食感は心地が良いのです。

他の2品と併せて、満足な夕食になりました♪


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日本酒カクテル @ HOTEL BUENA VISTA

『ホテルブエナビスタ』で展開されていた日本酒カクテルを、少しプロデュースしていました。 ホテル内の11階、エグゼクティブラウンジでの期間限定で展開された『Fresa Enamorada ~恋する苺~』がそれで、期間としては2026年2月2日(月)~2月28日(土)に開催されていました。

今回は日本酒カクテルはエグゼクティブラウンジでのみの提供だったので、コンセプト作りから日本酒選びまで、しっかりと吟味しました。

 

今回は、『ホテルブエナビスタ』全体での『Strawberry Fair』に合わせての展開。 エグゼクティブラウンジでは、ティータイムにスイーツ類が並び、カクテルタイムに日本酒カクテルが提供されます。 甘酸っぱい苺を使用してのチャレンジでは、『岩波酒造 合資会社』の『1873-01 純米吟醸 しぼりたて』をベースに、ストロベリーソースを用いて、2種のカクテルを作成。

ひとつは、『Recuerdos ~若き日の想い出~』。 日本酒にストロベリーソースとカルピスを加え、甘さに満ちた日々の忘れえぬ恋をイメージしました。 もうひとつは、『Estirarse ~大人びた経験~』。 日本酒にストロベリーソースとトニックウォーターを加え、背伸びした甘酸っぱい恋をイメージしました。 いずれも、“家庭でもできる日本酒の愉しみ方の提案”というのを隠れたテーマにしているため、簡単に入手できる素材で構成しました。 特別感を演出しながらも、紐解くと自分でも作れてしまう。 日本酒の幅を拡げる一手でもあります。

よろしければ、感想等をお聞かせください♪


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岩波酒造 合資会社


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