聖紫花 – 2026.03.09

この日は勤務日でしたが、『ホテルブエナビスタ』の1階にある『中国レストラン 聖紫花』で夕食を。

こちらは“中華”ではなく“中国料理”ということで、本格的な料理を堪能できる店です。 広東料理がベースとのことですが、幅広いメニューが老若男女を魅了しています。

 

今回は完全に仕事の合間を縫っての食事になったこともあって、悩まずに、メニューはほぼ決め打ちで選びました。

選んだのは、『宮崎県産おいも豚の茹で豚ピリ辛ソース掛け』と『宮崎県産おいも豚のカレー風味チャーハン』です。 いや、おいも豚の特徴を知らずに食したのですが、甘い。 ほんのりと甘く、しっとりとした食感がとても印象的でした。 ここにピリ辛ソースをかけることとカレー風味のチャーハンに仕立てることは店のセンスですが、とても良かったと思います。

ごちそうさまでした♪


≪LINKS≫

HOTEL BUENA VISTA


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

竹中 – 2026.03.07

久々に足を運んでみようかしら、と思える店があるのはいいことです。 この日は、仕事帰りで『麺州 竹中』へと立ち寄ってきました。

長野県は松本市中央にあるラーメン店で、松本市内で高い人気を誇るみせのひとつです。

 

ということで、久々の今回は改めての1杯をチョイス。 『鶏白湯塩らーめん』です。 今回はメンマと岩のりをトッピングしてみました。

これが、なかなかにクリーミーで口当たりがまろやか。 それだけでもすんなりと体内に染みていくのですが、チャーシューの程良いしっとり感や具材の湯葉の旨味が印象に残ります。 派手な印象はほとんど無いのですが、何だか記憶に残ってしまう味わいと質感なのです。

いやぁ、おいしい♪


≪LINKS≫


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

飛騨国 TOUR 202508 – その陸:古い町並②

2025年8月24日(日)・25日(月)と、連休でした。

そのため、少し出掛けようじゃないかと、3ヶ所の候補地から最終的に選んだのは、飛騨。 岐阜県は高山市から大野郡白川村までの地域を、スポットを限定して訪れてみました。 そう、岐阜県を訪れるのは3度目ながら、初の飛騨地域ということで『飛騨 TOUR 202508』へ。

ということで、タウンウォッチ主軸を置いた目的地は『古い町並』でした。 いや、あの、古い町並』で検索できてしまうのってどことなく不可解なのですが、この周辺が『高山市三町伝統的建造物群保存地区』に指定されているのです。

 

さて、町並を見つつも、せっかくなので僅かながらグルメも愉しもうじゃないかと、2つの店へ入ってきました。 『貴くら』上二之町店と、『喫茶去 かつて』です。

いやぁ、飛騨牛はやっぱりというか、凄いですね。 軽く炙ったところに少し甘いタレが塗られているだけなのですが、旨味が強い。 つい思わず、「うんまっ」と声が出てしまいました。 『和風パフェ あまがさね』は、和の甘味が幾重にも折り重ねられたパフェで、ぐいっぐいっと甘さが高まっていきます。 1日暑かったので、この甘さはとても嬉しい。

集中を食に傾けた時間は、程良いインパクトでした♪


≪LINKS≫

喫茶去 かつて


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom