My Cooking – 2026.01.27

そうさ、いつだって自炊の日々は続く。

家にあるものだけで作るという制約は、「買ったら済むのでは?」という簡単な解決法を除外するところから始まったりするもの。 この日は銀だらの西京漬けが冷蔵庫にいました。

 

いや何、銀だらの切り身に、白味噌にみりんと酒を合わせて絡め置いたものをフライパンで焼いただけなのですが・・・・・・。

ということで『銀だらの西京焼き』のできあがり。 う~ん、手の込んだ料理なのか、手を抜いた料理なのか、少し前から始まってはいるものの、微妙な印象です。

はてさて、味はいつもの如くおいしい。 そう、自画自賛です♪


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

松本城 – 2026.01.25

この日は、12時00分からの出勤予定だったのです。 それを前日から宿泊して6時00分過ぎから雪かきに携わり、3時間・・・・・・ということで、少し長い休憩を取って、その間に少し松本市内の観光をしてきました。

というのも、包括的イベント『松本かっちん』の一部でもある『氷彫フェスティバル』がクライマックスを迎えていたこともあり、せっかくなので様子を見てこようじゃないかと思ったのです。 ということで、腹拵えを済ませた後は、メインの目的地『松本城』へ。

 

現存十二天守のひとつであり、国宝五城のひとつでもある『松本城』は戦国時代に築城された『深志城』をはじまりとし、豊臣秀吉の小田原征伐に伴って入場した石川数正とその子康長によって整備されました。 そこから城主の入れ替え等を経ながら歳月を重ねて明治に入ると、競売にかけられたり大きく傾いたりと危機を迎えますが、その度に市民によって回避され、保存されてきた歴史を持っています。

氷の彫刻と国宝のコラボレーションは、なかなか良いですよね。 前日からの雪がかかって氷のクリアさが少し邪魔されてしまったりはしていますが、それでも技巧的な部分や題材のセンス等、見事なものが並んでいました。 『氷彫フェスティバル』のコンテスト結果はこれまでに目に入れてこなかったので、少し悔やんだりもして。

『松本城』も雪を纏うとまた、見栄えが変わりますね♪


≪LINKS≫

松本かっちん

国宝 松本城


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四柱神社 – 2026.01.25

この日は、12時00分からの出勤予定だったのです。 それを前日から宿泊して6時00分過ぎから雪かきに携わり、3時間・・・・・・ということで、少し長い休憩を取って、その間に少し松本市内の観光をしてきました。

というのも、包括的イベント『松本かっちん』の一部でもある『氷彫フェスティバル』がクライマックスを迎えていたこともあり、せっかくなので様子を見てこようじゃないかと思ったのです。 最初に向かったのは『花時計広場』を経由しての『四柱神社』。


≪SHRINE DATA≫

所在:松本市大手3-3-20

創建:1879(明治12)年10月1日

祭神:天之御中主神

   高皇産霊神

   神皇産霊神

   天照大神

神徳:心願成就(全ての願い事が叶う)


もうね、創建時期は新しいので、大したご利益も期待できたものではないと思う方もいるかもしれませんが、この祭神ラインナップを見たら、そんなこと言えません。 造化(天地万物の創造神)の三神に最高祖神が加わった四柱ですから、それはもう、松本市内でも最強のパワースポットなわけです。

まぁ、かくいう自分自身は「神とは所詮、人間が作り出した偶像に過ぎない」と思っているので、あやかりたいという雑念は持ち得ていないのですが、信じるということは幸せなことなので、ここでもまた、世界の平和と地域の安全・安心を願いました。

さて、願いは叶うのかしら♪


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四柱神社


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そしてまた、雪のあと – 2026.01.25

いやはや、「何でまた週末に!!」と思いながら、前日から雪が降り、この日の朝には収束に向かっていたのですが、職場の雪かきをしなくてはなりませんでした。

朝も6時00分過ぎからの雪かき。 寒く冷たい環境の中、またも1人で、黙々と・・・・・・。

 

この日は5cm程度の積雪でしたが、新雪でもあったために、3時間程で終了。 画像はその後に中層階から撮影したものです。 雲が空を覆い、また降り出すのではないかと思える状態。 この日は『氷彫フェスティバル』のクライマックスでもあったので、その点では功を奏したのかもしれませんが・・・・・・。

いやぁ、しかしまぁ、あと何回、こういう機会に出くわすのでしょう。 自分の住むマンション周りもケアしなければならないのに、毎度1人で雪かきというのは、まぁ納得のいかないところ。

雪景色が見られるからって、ねぇ♪


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時には星の流れるように

いや、今朝のことですが、出勤しようと思ったら車のフロントガラスが少し模様がかっていて、いつもと様子が違ったのです。

氷の結晶ができようとしている感じでもなく、雪が固まったわけでもない、弧を描いた感じ。 おや、と思いつつ、すぐになるほどと思ったわけですが、何とも星の軌道を描いたようになっていたんです。

 

まぁ、この時間にこの温度なので、何かしら凍てついていることは想定済だったのですが、ワイパーの跡に弧を描いていて、なかなか絵心を持った天候だなぁと感心したわけです。

何てことの無いふとした日常のひとコマながら、季節を感じている感覚を忘れずにいようと、こうして気付かされるのです。 感じない状態になってしまったら、きっと疲れているはずだし、いろいろと末期な気がしますからねぇ。

もう少し、全身で生きていこう♪


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