中信 TRIP 202509 – その壱:美ヶ原高原

2025年9月10日(水)は、OFFでした。

どうしたものかなぁと思いつつ、この先に待ち構える強制ストレス充填タイムに向けて、やはりわずかにでも自分を癒しておかなくてはと、そう思ったのです。 ということで、日帰りで中信地区をぐるっと回ってきました。 毎度のことながら、諏訪地域が中心ですが・・・・・・。

まずは、日の出を眺めに行こうと、『美ヶ原高原美術館』へ。

 

『ビーナスライン』の“終点”とされる場所でもあるのですが、個人的にはここが“出発点”と捉えています。 何せ、反対から走ってくることは基本的にないもので(笑)

当然ながら、ここから『ビーナスライン』を南下していくのですが、まずは久々に日の出を拝む時間を設けようというのが、ここでの主目的。 もうね、何故か平日なのに同じ思惑の人がかなり多く、70~80人近くの人が集まっていました。 「そんなに?」と少し疑ったものの、雲海が広がり、そこから太陽が日の出が昇ってくる様は、美しく幻想的でとても印象的でした。

もっとカメラのことを知らなくては♪


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ビーナスライン


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

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EDIT:Adobe Lightroom

飛騨国 TOUR 202508 – その玖:白川郷②

2025年8月24日(日)・25日(月)と、連休でした。

そのため、少し出掛けようじゃないかと、3ヶ所の候補地から最終的に選んだのは、飛騨。 岐阜県は高山市から大野郡白川村までの地域を、スポットを限定して訪れてみました。 そう、岐阜県を訪れるのは3度目ながら、初の飛騨地域ということで『飛騨 TOUR 202508』へ。

続いて向かったのは、世界文化遺産にも登録されている『白川郷』。

 

そもそも登録の理由は「人類の歴史上重要な時代を例証するある形式の建造物、建築物群技術の集積、または、景観の顕著な例」だということで、大学時代の専攻が都市計画や都市構造論であったこともあって、やはり興味を惹かれるスポットなのです。

合掌造りの建物は、普段はなかなか目にしないので、どうしても珍しく感じて見入ってしまうのですが、ここまでの数があると、何気に飽きてくる・・・・・・なんて言ったら怒られそうですが、見慣れてきてしまうんですよね。 そこで、見る角度を変えてみたりとしながら、大変興味深い時間を過ごしてきました。 ただ、インバウンドの多さと、日傘を使っているのにその大きさに見合った行動が全くできていない人の多さが、とても異質に感じてしまいました。

いや、本当に日傘は、有用ながら邪魔で仕方ない♪


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蕎麦 脇本


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飛騨国 TOUR 202508 – その捌:白川郷①

2025年8月24日(日)・25日(月)と、連休でした。

そのため、少し出掛けようじゃないかと、3ヶ所の候補地から最終的に選んだのは、飛騨。 岐阜県は高山市から大野郡白川村までの地域を、スポットを限定して訪れてみました。 そう、岐阜県を訪れるのは3度目ながら、初の飛騨地域ということで『飛騨 TOUR 202508』へ。

続いて向かったのは、世界文化遺産にも登録されている『白川郷』。

 

まずは腹拵えを、ということで、一角にある『蕎麦 脇本』へと向かいました。 サッパリとしたい気持ちもあって、そばと飛騨牛を併せて注文できる店を選んでみました。 注文したのは『飛騨牛ミニステーキ丼』と蕎麦とのセットメニューから、『自然薯とろろ蕎麦』。 そして、オススメされた『おいしい石とうふ』も追加してみました。

いやぁ、蕎麦は田舎よりのしっかりとした味わいがあり、喉越しも良い。 濃厚な味わいの自然薯との相性も絶妙で、箸が進みます。 飛騨牛も少し厚めにカットされていて食べ応えがあり、そのやわらかさと味わいにうれしくなります。 最初にサーブされた豆腐のシンプルな味と清涼感があってこそかもしれませんが、とても充実したランチになりました。

贅沢した気がします♪


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蕎麦 脇本


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飛騨国 TOUR 202508 – その漆:高山陣屋

2025年8月24日(日)・25日(月)と、連休でした。

そのため、少し出掛けようじゃないかと、3ヶ所の候補地から最終的に選んだのは、飛騨。 岐阜県は高山市から大野郡白川村までの地域を、スポットを限定して訪れてみました。 そう、岐阜県を訪れるのは3度目ながら、初の飛騨地域ということで『飛騨 TOUR 202508』へ。

2日目は、まず『高山陣屋』へと向かいました。

 

江戸時代に天領(幕府の直轄領)となったことで、そこから25代176年にわたる代官・郡代の執務場所となったのが、この『高山陣屋』です。 屋敷に役所機能を加えていったものなので、少し特徴的ながらもいびつに感じる部分もあるのですが、これもまた、歴史の織り成す姿。

しかしまぁ、インバウンドの方々の多いこと。 国籍もかなり幅が広いように感じましたが、こういった古い日本家屋は設計上風通しが良く、暑い日には特にその効果を発揮します。 縁側で少し時間をのんびりと過ごす方も多く、ほのぼのとしていました。

歴史とともに伝わる、日本の住宅設計の妙♪


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高山陣屋


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飛騨国 TOUR 202508 – 中幕:たびのホテル飛騨高山

2025年8月24日(日)・25日(月)と、連休でした。

そのため、少し出掛けようじゃないかと、3ヶ所の候補地から最終的に選んだのは、飛騨。 岐阜県は高山市から大野郡白川村までの地域を、スポットを限定して訪れてみました。 そう、岐阜県を訪れるのは3度目ながら、初の飛騨地域ということで『飛騨 TOUR 202508』へ。

宿舎となったホテルは、『大八賀川温泉 たびのホテル飛騨高山』です。

 

岐阜県高山市には、前職の関連施設もあるのですが、ちゃんと敬遠をして、現職の参考にもなる施設をと選んでみました。

当然、このホテルにはこのホテルならではのスタンスがあって、そこからサービスや接遇のオペレーションが組み立てられているのですが、何と言うか、自由と管理のちょうどいいところを維持している印象です。 程良く自分の都合で選択できるものの、やはりスタッフの関わりはあって、無法地帯になっていない。 なかなか前職では目にしたことのない様相で、ただサービス維持のためにはどの程度の管理が行われているかというのは結構重要なんですよね。 ふむふむ、と感じてきました。

いやぁ、存分にゆっくりできました♪


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大八賀川温泉 たびのホテル飛騨高山


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