この夏の星を見る

少し順番が前後してしまいましたが、これは2025年7月13日(日)の話。 OFFだったこともあって、せっかくなのでと映画を観に出掛けました。

この日観たのは、この『夏の星を見る』。

辻村深月原作の映画で、だからこそ観に行った感じですが、バトルものでもなければどろくさくもなく、純粋な恋愛ものでもない青春ストーリー映画です。 彼女の作品はミステリーが多いのですが、そうではないほのぼのとした、それでいてじんわりを浸みてくる内容で、映像の美しさとともに十二分に没入してきました。

2020年初頭から日本国内でも拡がった新型コロナウイルス(COVID-19)の影響は、特に多感な青春時代を迎えた若者たちには、深い影を落としたと思うんですよね。 その中で、その影と向き合い、希望を見出し、青春を彩ろうと足掻いた姿が、劇的ではなく穏やかに確かに描かれています。 あぁ、確かにこの時代を生きたんだという、証のような作品。 もちろん、自分の生き方ではないし年代も違うのだけれど、共感と感動をしました。

いい映画です♪


≪LINKS≫

映画『この夏の星を見る』


≪MOVIE INFO.≫

TITLE:この夏の星を見る

MAIN CAST:桜田ひより・水沢林太郎・黒川想矢・中野有紗・早瀬憩

THEME SONG:suis from ヨルシカ『灯星』

MUSIC:haruka nakamura

ORIGINAL WORK:辻村深月『この夏の星を見る』

SCREENPLAY:森野マッシュ

DIRECTOR:山元環

GENERAL PRODUCER:松井俊之

DISTRIBUTION:東映

吉原祇園祭 TOUR 2025 – その捌:祇園祭

連休だったこともあって、静岡県富士市へ。 『吉原祇園祭』へと出向いてきました。

天候に恵まれなかった前日を経て、この日の日中は観光三昧でした。 そして、いよいよこの旅のメインイベントである『吉原祇園祭』のために、吉原商店街へ!!

 

まずはまだ陽が落ちる前の段階で、一度足を運びました。

生憎の曇り空で、どんよりとした空模様でしたが、この日はまさに、ここからが本番。 囃子がこだまし、ボルテージがググッと上向いていきます。

そもそも、京都の『八坂神社』の神事でもあり、日本三大祭りの筆頭とされるのが、『祇園祭』。 その本家本元が“疫病退散”を願って起こったのと同様に、この『吉原祇園祭』も“疫病退散”を願う祭事です。 そして、この地域では夏の訪れを告げる風物詩でもあり、“東海随一のお天王さん”を評される一大イベントは、地元の伝統として誇りにもなっています。

 

夜になると一段と盛り上がりを見せるのは、祭りの常かもしれません。 囃子が折り重なってボルテージが渦を巻き、クライマックスへ。 いくつもの山車が所狭しと集まり、囃子の競演。 山車を引く人も、囃子を奏でる人も、周囲の観客も全て、一体となって絶頂へと向かっていく。

いやぁ、不意に自分がやはりイベント好きだと、実感させられるひとときでした。

心、躍るわぁ♪


≪LINKS≫

吉原商店街


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS M100

LENS:EF-M 15-45mm 1:3.5-6.3 IS STM

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EDIT:Adobe Lightroom

吉原祇園祭 TOUR 2025 – その漆:六社詣

連休だったこともあって、静岡県富士市へ。 『吉原祇園祭』へと出向いてきました。

天候に恵まれなかった前日を経て、この日の日中は観光三昧でした。 静岡県富士宮市から富士市へと戻ると、まだまだ時間にはゆとりがあったので、『六社詣』をしてきました。

 

これは『吉原祇園祭』に合わせて、地域に氏神である6つの神社を参拝するという慣習的なもの。 数年前から手水舎を花で飾り、注目を集めていたりもします。

六社は、『吉原天満宮』・『和田八幡宮』・『東本通八坂神社』・『依田原山神社』・『東本通八幡宮』・『吉原木元神社』で、それぞれ主祭神には日子番能瓊瓊杵命・応神天皇・建速須佐之男命・大山祇命・応神天皇・泣澤女神を祀っています。

こうして、地域に根付いた神社が地域の祭りを支えていることを知る♪


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≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS M100

LENS:EF-M 15-45mm 1:3.5-6.3 IS STM

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EDIT:Adobe Lightroom

吉原祇園祭 TOUR 2025 – その陸:すぎ本

連休だったこともあって、静岡県富士市へ。 『吉原祇園祭』へと出向いてきました。

天候に恵まれなかった前日を経て、この日の日中は観光三昧でした。 『富士山本宮浅間大社』への参拝に合わせて、『お宮横丁』にある『すぎ本』へ。

 

『富士宮やきそば』の老舗が運営する専門店で、“富士宮で一番古い焼きそば店”とされています。 もちろん、注文は『富士宮やきそば』、ミックスの並にしてみました。 だし粉と七味唐辛子をふんだんに振りかけて、一目散に食べきる。

いやはや、さすがB級グルメの王、ですねぇ♪


≪LINKS≫

鉄板焼き すぎ本


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS M100

LENS:EF-M 22mm 1:2 STM

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

吉原祇園祭 TOUR 2025 – その伍:富士山本宮浅間大社

連休だったこともあって、静岡県富士市へ。 『吉原祇園祭』へと出向いてきました。

天候に恵まれなかった前日を経て、この日の日中は観光三昧でした。 次に向かったのが、『富士山本宮浅間大社』。


≪SHRINE DATA≫

所在:富士宮市宮町1-1

創建:紀元前27(垂仁天皇)3年

祭神:木花之佐久夜毘売命

   瓊々杵尊

   大山祇神

神徳:厄除開運

   安産子育て

   縁結び・良縁祈願

   火除け

   五穀豊穣


静岡県富士宮市にある、全国の浅間神社の総本社で、木花之佐久夜毘売命を主祭神に祀っています。 そして、駿河国一之宮としても知られ、富士山の八合目以上はこちらの境内地。

つまりは、富士山は静岡県の山であると思うのです♪

そうそう、社殿の裏のあたりに紫陽花が咲いていたので、併せて写真を撮ってきました。


≪LINKS≫

富士山本宮浅間大社


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS M100

LENS:EF-M 15-45mm 1:3.5-6.3 IS STM

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom